Stereo 2017年6月号
今月号

Stereo 2017年6月号

お宅のアナログシステム拝見

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2017年5月
【商品コード】051706
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特集

 

お宅のアナログシステム拝見

(石田善之/岩井喬/小林貢/篠田寛一/鈴木裕/須藤一郎/田中伊佐資/荒川敬/生島昇/桂川真一/柄沢伸吾/小林幹彦/武田清一/前泊正人/横田青昇)

アナログが聴けるカフェ&バー(上田高志、編集部)
厳選! アナログオーディオショップ(上田高志、編集部)
コンポリバイバル CDプレーヤーの掘り出し物を探す(林 正儀)
特別企画 話題のアクセサリー2例
電源系で話題のIso Tekを再度注目する(村井裕弥)
広がる世界!アモルメット研究第2弾(林 正儀)
[短期連載]音響イベント・レポート
「戸建て住宅にオーディオルームを作るには」(炭山アキラ)
イベント アナログオーディオフェア/大阪サウンドコレクション
音の余白に「グヤトーンとジルコニアヘッドシェル」(岩出和美)

 

stereo試聴室★話題の新製品を聴く

 

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
[カートリッジ]トップウイング 青龍
[アナログプレーヤー]テクニクス SL-1200GR
[フォノイコライザー]CIオーディオ PEQ-1MK
[CDプレーヤー]アキュフェーズ DP-430
[コントロールアンプ]アクースティック・アーツ TUBE PREAMP
[USB対応DAC搭載プリ・メインアンプ]ティアック AI-503/エラック EA101EQ-G
[スピーカーシステム]ピエガ TMicro40AMT/ハーベス SuperHL5 plus-A

 

連載

 

SOUND FOCUS 日暮し「エバーラスティング」今に生きる伝説のサウンドをどう甦らせたか(鈴木 裕)
藤岡 誠のオーディオコンポーネンツ
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:中島平太郎さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「グローバルオーディオ」(上田高志)
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

 

アクセサリーファイル

 

オルトフォン Reference Bronze/Black(福田雅光)
ナノテック SP#79 PTC-1TY(村井裕弥)
フルテックe-TP66(岩井 喬)

 

注目製品ファイル

 

MoFi Studio Deck/Ultra Deck他(井上千岳)
▲┘愁謄螢奪 G-02X/P-05X/D-05X(鈴木 裕)
ミュージカルフィデリティM6Si(小林 貢)
47ラボラトリー4741G(村井裕弥)

 

連載

 

火の鳥電機〜オーディオ機材再生の記録(峰尾昌男)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
クラフト企画関連情報
オーディオを科学する「最新フォノモーター動向」(柴崎 功)
使い方を知る〜オーディオの新常識〜(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
ヴィニジャン〜アナログの壺〜(田中伊佐資)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
インフォメーション「ステレオ8月号」

 

Stereoトピックス

 

貝山知弘氏授賞/テクニクスサウンドトレーラー
IFA最新情報(山之内正)

 

ステレオ・ディスク・コレクション

 

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](岡崎正通)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](富沢一誠)
今月のSACD〜復刻盤編(岩間哲男)
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:岩井 喬
次号予告/訂正とお詫び
LP新譜情報(小林 貢)
BOOKS
TOWNS

 6月号の特集は「お宅のアナログシステム拝見」である。構成要素が多く、グレードのレンジが広いアナログシステムは、ここでのアナログというのはLPレコードシステムであるが、個人個人により様々なシステムアップが可能である。そこに主の音の個性と音楽の好みを加えると、結果は千差万別で、そこがアナログオーディオ真骨頂と言えるのだろう。 
 その人のオーディオへの対し方でスタイルは大きく変わるし、聴く音楽によっても選択の妙が楽しめるからだ。いってみれば趣味の極致。
 これがデジタルオーディオとなると、方向性が狭まってくる。個性というよりはどちらかというとスペックと予算により、だいたいの趣向が決定されていくし、年代的なバリエーションは、ほぼ4、5年くらいの範囲に集約されよう。それは素子とコンピューターの世界だからすぐに進歩してしまうからだ。
 特集では、本誌の筆者を始めとする、レコードオーディオの使い手を15人集めて、そのシステム構築法を掲載している。特になにが最高というのではなく、それぞれのシステムの持つ色合いと来歴に注目していただきたい企画である。
 あわせてアナログサウンドを楽しめるお店を、過去の連載からピックアップして改めて掲載をしている。変化の激しい現代こそ、ゆっくりと積み上げた音を読みとっていただけたら幸いだ。
 本号ではもう一つ注目していただき多企画がある。それは田中伊佐資さんの連載だ。そこに出てくるのが中島平太郎さん。ご存知オーディオ界の本物のレジェンドと言っていい人物だ。NHK技術研究所時代にはモニタースピーカーの研究に成果を上げ、三菱と共同で局用モニターを開発、その後ソニーへ移り、名スピーカーSS-G7を作り上げ、さらにはデジタル研究の成果としてのCD立ち上げ大きく貢献している。その大立て者の今を知る上で貴重なインタビューとなっている。
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