音楽の友 2017年4月号
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音楽の友 2017年4月号

一時代を築いた指揮者たち

ホール主催事業を考える

【定価】¥998 (税込)
【判型】A4変
【発行】2017年3月
【商品コード】031704
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特集Ⅰ

 

●一時代を築いた指揮者たち

日本のオーケストラとシェフの幸せな関係
(小林研一郎/高山直也/池田卓夫/奥田佳道/山崎浩太郎/東条碩夫/響敏也/本堂知彦/山田治生/渡辺和)
過去から現在まで、日本のオーケストラの活動を見ていくと、それぞれに“黄金時代”と言える時代があった。指揮者とオーケストラ、その時何がすごかったのか。また、そのコンビが遺したものは何だったのか。本特集では、日本人指揮者とそのオーケストラの幸せな関係を考えていく。

 

特集Ⅱ

 

●ホール主催事業を考える

(奥田佳道/梶吉宏/西巻正史/山本 浩/里神大輔/小倉多美子/山越英明/星野桃子/鈴木 学/高島 勲/山崎浩太郎/高橋晴二/赤江直美/堀江昭朗/伊藤由貴子/竹内 淳/森岡めぐみ/寺西 肇/上野喜浩/東端哲也/鈴木順子/梶奈生子)
クラシック音楽の観客の高齢化、減少が常々問題になっているが、全国各地にあるホールでは自ら主催する事業で集客に成功しているところも多い。今号の特集兇任蓮14ホールのプロデューサーへのインタヴューや、制作担当者同士の座談会で、その問題に迫ってみた。

 

カラー

 

●[Report]高木裕&反田恭平トーク&ライヴ in「音楽の友ホール」(道下京子)
●[新連載]世界音楽家巡礼記(1)(カジボン)
●[新連載]マインドフルネス紀行(1)(吉井瑞穂)
●[連載]音楽とねこ(4)〜小林美恵(小林美恵)
●[連載]MAROの「つれづれなるままに」〜NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀の音楽雑記(4)(篠崎史紀)
●[連載]モナ=飛鳥・オットのスウィーツなピアノの部屋(4)(モナ=飛鳥・オット)
●[連載]大谷康子音楽交差点(4)〈お客様〉幸田浩子、篠史子、篠和子
●[連載]ウィーン日々のうつろい(37)(野村三郎)
●[Interview]来日直前!サロネン&フィルハーモニア管メンバーに聞く(後藤菜穂子)
●[Interview]来年の《第九》アジア初演100年に向けて
●[連載]私的音楽論考―指揮台から見えること(28)(山田和樹)
●[Report]アリス=紗良・オット&佐渡裕の“スリリング・コンサート”(野村三郎)
●[Report]新国立劇場と東京芸術劇場二つの《蝶々夫人》(岸 純信)
●[Interview]2CELLOS、5月に来日!(東端哲也)
●[海外取材]英国流クラシック・コンサートの楽しみ方(前編)(中野晶子)

 

特別記事

 

●鎌倉「レゾナンス」音楽祭の聴きどころ(堀江昭朗)
●[Interview]クラシック音楽界の異色デュオ、デュオ・アルティーダ(堀江昭朗)
●上昇気流に乗る若き指揮者ヤクブ・フルシャ(山田治生)

 

新連載

 

●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(1)(平野 昭/小山実稚恵)

 

連載

 

●楽聖の遺言ベートーヴェン後期の世界 ―過去から未来へ(最終回)(越懸澤麻衣)
●マエストロを友とした日々―あるプロデューサーの伝記(11)(広渡勲/上坂樹)
●世界のコンサートマスターに聞く(24)〜ピーター・スクーマン(ロンドン・フィル)(後藤菜穂子)
●調律師から見たピアノと音楽(最終回)(高木裕)
●メンデルスゾーンの音符たち(13)序曲《美しいメルジーネの物語》(池辺晋一郎)
●名物楽団員(オケマン) を訪ねて ―オーケストラの楽屋裏(4)(堀江昭朗)〜伊藤文乃(群馬交響楽団コンサートマスター)
●80歳の屋根裏部屋(20)(舘野泉)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(57)(堀内修)
●名曲タイムトラヴェル〜真の鑑賞術(16)(平野 昭)
●オーケストラをもっと楽しく!楽器ものしり講座(28)〜オーボエ(佐伯茂樹)
●音楽草枕(12)(樋口隆一)
●犒劼り瓩猫狡阿甓山效桔(28)(山田真一)

 

People

 

●高橋多佳子(上田弘子)
●山崎伸子(真嶋雄大)
●ベアトリーチェ・ラナ(後藤菜穂子)
●岩下智子(堀江昭朗)
●山崎 孝(上田弘子)
●森下幸路 & 川畑陽子(山田治生)
●東 誠三
●崎谷明弘(道下京子)/徳丸聰子(上田弘子)

 

Reviews&Reports

 

●[Concert Reviews]2017年2月の演奏会批評
●[海外レポート]イギリス(秋島百合子)/フランス(吉田真澄+前田炎)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(野村三郎)/ドイツ(城所孝吉+来住千保美)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)

 

Rondo

 

●都響がいわき市・小中学生のために「ボクとわたしとオーケストラ」
●米良美一、復帰後初のレコーディング
●上野学園メモリアル・コンサート
●佐伯茂樹の楽器ものしり講座第2弾開催(堀江昭朗)
●権代敦彦新曲をバシュメットが熱演(恒川洋子)
●平井秀明《かぐや姫》(萩原尚文)
●音楽とダンスとスイーツがコラボ「弟4回 アート×アート×アート」(上田弘子)

 

News & Information

 

●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●BOOKS
●TVクラシック音楽番組4月の予定
●読者のページ
●次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

●表紙を飾って下さったマエストロ、小林研一郎さんは4月9日喜寿(77歳)を迎え、その前日にはこの節目を祝って特別演奏会も開かれます。たっぷりとお話をうかがってきました。特集気離ラーページを是非お読み下さい。
●3月1日に開催した「高木裕&反田恭平 トーク&ライヴ in『 音楽の友ホール』」。大興奮のステージの模様をカラーグラビアで掲載しています。お運び頂きました読者の皆様、ありがとうございました。
●小山実稚恵さん、平野昭さんの対談による新連載「ベートーヴェンとピアノ」がスタートしました。2020年のオリンピックイヤー(ベートーヴェン生誕250年記念でもあります)まで続く大プロジェクトです。どうぞお楽しみに。
●高木裕氏の連載「調律師から見たピアノと音楽」、越懸澤麻衣「楽聖の遺言 ベートーヴェン後期の世界―過去から未来へ」が最終回となりました。高木さん、越懸澤さん、長い間ご執筆ありがとうござました。
●今号の第2特集では、いつもと少しタッチを変えて、クラシック音楽界が抱える問題に触れてみました。メインは、日本の各ホールで活躍されている敏腕プロデューサー14人の方々へのインタヴューです。コンサート制作の一端に触れ、工夫を凝らした企画の数々を知って、少しでも多くのかたがコンサートホールに足を運んでいただければと思っています。
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