音楽の友 2018年12月号
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音楽の友 2018年12月号

宗教音楽入門ガイド

ショパンのピアニズムを探求する

【特別定価】¥1,450 (税込)
【判型】A4変
【発行】2018年11月
【商品コード】031812
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特集

 

宗教音楽入門ガイド

(三ヶ尻 正/加藤浩子/西原 稔/佐伯茂樹/奥田佳道/加藤拓未/山田治生)
今年2018年はヘンデル(1685-1759)、J.S.バッハ(1685-1750)、D.スカルラッティ(1685-1757)が生誕333年を迎える“ミサの年”。これを記念してミサ曲をはじめとしたさまざまな宗教音楽の魅力や聴きどころをご紹介する。

 

特集

 

ショパンのピアニズムを探求する

(青澤唯夫/下田幸二/小倉貴久子/青柳いづみこ/長井進之介/伊熊よし子/上田弘子)
ピリオド楽器の認知、研究により、現代ピアノでもっとも弾かれるであろう、ショパン作品にまで演奏法の再構築の波がおよんできた。そこで、モダンとピリオドの双方によるショパンのスタイルを探ってみた。

 

カラー

 

●[Interview]ダニール・トリフォノフ、新録音をザルツブルクで語る(三光 洋)
●[Interview]クリスティアン・ツィメルマンが語るバーンスタイン(中 東生)
●[Interview]家族への愛、平和への願い―ミッシャ・マイスキー(vc)(萩谷由喜子)
●[Interview]待望のシューマン・アルバムを発表―ジャン=マルク・ルイサダ(p(山崎浩太郎)
●[Report & Interview]受け継がれる「声」と「魂」―ジュリアード四重奏団・新章(編集部)
●[Report]パリ国立オペラが82年ぶりに《ユグノー教徒》を上演(三光 洋)
●[Report]TDKオーケストラコンサート2018 サイモン・ラトル&ロンドン交響楽団(長谷川京介)
●[Report]水戸室内管弦楽団 第102回定期演奏会(長谷川京介)
●[Report]サントリーホールARKクラシックス(真嶋雄大)
●[Report]大野和士オペラ芸術監督始動!新国立劇場・新制作 モーツァルト《魔笛》(山田治生)
●[Report]ブルガリア国立歌劇場 プッチーニ《トゥーランドット》(萩谷由喜子)
●[Interview]山田和樹と振り返る、連載「私的音楽論考」(山崎浩太郎)
●[連載]ふかわりょうの「クラシックの友」(12)〜〈ゲスト〉細田博之さん(衆議院議員・元官房長官/日本パデレフスキ協会総裁)(ふかわりょう)
●[連載]MAROの「つれづれなるままに」〜NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀の音楽雑記(24・最終回)(篠崎史紀)
●[連載]和音の本音(16)(清水和音/青澤隆明)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(24)〈お客様〉高橋薫子(S)(大谷康子)
●[連載]モナ・飛鳥のスウィーツなピアノの部屋(24)(モナ・飛鳥)
●[連載]音楽家の休日(11)〜加耒 徹(Br)(東端哲也)
●[連載]世界音楽家巡礼記(21)(カジポン・マルコ・残月)
●[連載]マインドフルネス紀行(21)(吉井瑞穂)
●[連載]音楽草枕.(樋口楼譟法31)
●[連載]ウィーン 日々のうつろい―ウィーン我が夢の街 (56・最終回)(野村三郎)

 

特別記事

 

●追悼 モンセラート・カバリエ(河野典子/広渡 勲)
●トラウトマン社長、ドイツ・グラモフォン120年について語る(東端哲也)
●没後150年、ロッシーニ《セミラーミデ》をフェニーチェ劇場が新制作(加藤浩子)
●ムーティが第30回「高松宮殿下記念世界文化賞」音楽部門を受賞・記者懇談会
●[Interview]ピエタリ・インキネン〜プラハ交響楽団とともに来日(山田治生)
●[Interview]ウィーン・フィル団長、フロシャウアーに聞く(野村三郎)
●ポリーニが2年ぶりに来日(道下京子)
●[対談]原田英代×亀山郁夫 ロシア音楽をめぐって(長井進之介)
●第87回「日本音楽コンクール」― 作曲部門/トランペット部門(高山直也)/声楽部門(岸 純信)
●第18回東京国際音楽コンクール〈指揮〉〜「指揮者としての才能」とは?(渡辺 和)
●アジア・オーケストラ・ウィーク(山田真一/渡辺 和)
●マッティア・オリヴィエーリ、《ファルスタッフ》を語る(中 東生)
●ミラノ・スカラ座で《エルナーニ》(加藤浩子)

 

連載

 

●マエストロを友とした日々(31) 第二の人生―昭和音楽大学で教壇に立つ(広渡 勲/上坂 樹)
●世界のコンサートマスターに聞く(44)〜佐久間聡一(広島交響楽団)(小倉多美子)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(21)平野 昭/小山実稚恵)
●ミサ曲を通してみた音楽史(15)―神と向かい合った近代の作曲家(西原稔)
●池辺晋一郎の大作曲家の音符たち―傑作ア・ラ・カルト(9) ヘンデル「オラトリオ《メサイア》」(池辺晋一郎)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る(11)〜ヴォルフガング・シュナイダーハン/ゲスト:久保田 巧(征矢健之介)
●ハイクポホヤの光りと風亜粉槎 泉)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(77)〜ヴェルディ《アッティラ》(堀内 修)
●名曲タイムトラヴェル〜真の鑑賞術(36)(平野 昭)
●オーケストラとともに53年(12)(田邊 稔)
●新名曲解体新書(12)ラヴェル《亡き王女のためのパヴァーヌ》(佐伯茂樹)
●デジタル・クラシックへの誘い(12)(山田真一)

 

Reviews & Reports

 

●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉イ ギリス(秋島百合子)/フランス(吉田真澄&前田 炎)/イタリア(野田和哉)/オーストリ ア(野村三郎)/ドイツ(中村真人&来住千保美)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉東京芸術劇場 井上道義&読響《千人の交響曲》(長谷川京介)

 

People

 

●坂田直樹(伊藤制子)
●宮田 大(山田治生)
●豊田弓乃(渡辺和彦)
●ユーチン・ツェン(山田真一)
●ニュウニュウ(牛牛)(長井進之介)
●デイヴィッド・アーロン・カーペンター(長井進之介)
●ヨハネス・フライシュマン(堀江昭朗)
●ベンヤミン・アップル(堀江昭朗)
●ダン・エッティンガー(山田真一)

 

Rondo

 

●「札幌文化芸術劇場 hitaru」がオープン(本堂知彦)/ストラディヴァリウス300年目のキセキ展/ビルギ ット・ニルソン賞にニーナ・ステンメ(後藤菜穂子)/大阪市中央公会堂全体が祝祭ムードに〜テレマン55 周年音楽祭(小味渕彦之)/二つのYAMAHA―ピアノとバイク、異色のコラボレーション/第5回「アリオン桐朋音楽賞」「柴田南雄音楽評論賞」授賞式/北の星座音楽祭で音楽朗読劇《島へ》初演(藤盛一朗)/高橋多佳子が月夜でピアノを弾く〜ピアノの森音楽祭

 

News & Information

 

●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●BOOKS
●TV クラシック音楽番組12月の予定
●読者のページ
●次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

 

特別付録

 

Music Calendar 2019 「2019年に来日する演奏家たち」

 

●人気連載「大作曲家の音符たち」でお馴染み、池辺晋一郎さんが2018年度文化功労者に選出されました。まことにおめでとうございます!
●新メンバーを迎え新たなスタートを切ったジュリアード弦楽四重奏団。常に前進する彼らの来日公演レポートと演奏会後応えてくれたインタヴューをグラビア記事でお届けします。
●山田和樹さんの連載「私的音楽論考」の振り返りインタヴューを行いました。41回の長きにわたって連載いただいた中で、山田さんが思う、印象的な回も挙げていただきました。ぜひご覧ください!
●「ふかわりょうのクラシックの友」、今号は衆議院議員で、元官房長官の細田博之さん。久しぶりの政治家の登場です。話は自然に、ふかわさんとの共通の知人である、ピアニストの故・中村紘子さんのことに。本誌に、お亡くなりになる寸前まで連載をご執筆されていた中村さん、この光景を天国からどのようにご覧になられているでしょうか。
●2017年1月号から始まった、MARO ことN 響・第1コンサートマスター篠崎史紀さんによる連載「MARO のつれづれなるままに」もついに最終回を迎えました。連載の話を始めたころから、最終回のテーマは決めてあったそうです。MARO さん、2年間ありがとうございました。なおMARO さんですが、また本誌上に違った形でご登場いただく予定です。
●実力派ピアニストの原田英代さんと我が国を代表するロシア文学者・亀山郁夫さんとの対談が実現、ロシア音楽の魅力を大いに語っていただきました。
●特別付録のカレンダーは、「2019年に来日するアーティスト」にご登場いただきました。今回はカレンダーとアーティストのカードが別になっているので、12 ヵ月毎月交換するもよし、お気に入りのアーティストをずっと飾るもよし、アレンジをお楽しみください!
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