音楽の友 2018年6月号
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音楽の友 2018年6月号

楽聖たちの遺言―大作曲家最晩年の名曲

【定価】¥998 (税込)
【判型】A4変
【発行】2018年5月
【商品コード】031806
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特集

 

楽聖たちの遺言―大作曲家最晩年の名曲

(池辺晋一郎/堀江昭朗/加藤拓未/寺西 肇/安田和信/片桐卓也/濱田滋郎/高山直也/真嶋雄大/西原 稔/増田良介/岸 住信/佐伯茂樹/山崎浩太郎/喜多尾道冬/鈴木優人/クァルテット・エクセルシオ/大野和士/沼尻竜典)
牾收鮫瓩燭舛劉牋筝性瓠宗修修虜波嫻の傑作を1曲ずつピックアップ。大作曲家たちがそこに至るまでの人生、作品群にも触れながら彼らの“総決算”とも言うべき傑作について考える。そこに込めたメッセージは何か――。“遺言”が聴ける「演奏会情報」+ディスク情報付き。

 

カラー

 

●[Interview & Report]ヤクブ・フルシャ、手兵バンベルク響を指揮(中田千穂子)
●[連載]ふかわりょうの「クラシックの友」(6)〜〈ゲスト〉張堂完俊さん(深大寺第88世住職)(ふかわりょう)
●[連載]MAROの「つれづれなるままに」〜NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀の音楽雑記(18)(篠崎史紀)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(18)〈 お客様〉樋口達哉(T)(大谷康子)
●[連載]和音の本音(10)(清水和音/青澤隆明)
●[Report]未完の二つの交響曲 ジョナサン・ノット&東京交響楽団(萩谷由喜子)
●[連載]ウィーン日々のうつろい(51)(野村三郎)
●[Report]藤原歌劇団の《チェネレントラ》(河野典子)
●[連載]音楽家の休日(6)〜金子三勇士(ピアニスト)
●[連載]モナ・飛鳥のスウィーツなピアノの部屋(18)(モナ・飛鳥)
●[連載]世界音楽家巡礼記(15)(カジポン・マルコ・残月)
●[連載]マインドフルネス紀行(15)(吉井瑞穂)
●[連載]音楽草枕(25)(樋口楼譟
●[Report]マリア・ジョアン・ピリス 最後の来日公演(山田治生/戸部 亮)
●[Interview]ヴィオラに魅入られし名手 タベア・ツィンマーマン(山崎浩太郎)
●[Interview]河村尚子、ベートーヴェン・ツィクルスに挑む(青澤隆明)
●[Report]西本智実総合プロデュース INNOVATION OPERA《ストゥーパ〜新卒塔婆小町〜》東京公演(堀江昭朗)
●[Report]飛翔! 東京藝大ジュニア・アカデミー第一期生

 

特別記事

 

●座談会・広上淳一が振る尾高惇忠 交響曲《時の彼方へ》(奥田佳道)
●[Interview]ライプツィヒ歌劇場のシェフ、ウルフ・シルマーは語る
●[Interview]新日フィルを指揮するシモーネ・ヤング(山田真一)
若林暢を偲んで/『悪魔のすむ音楽』レクチャーコンサート/リュドミラ・ベルリンスカヤ(p)インタヴュー(堀江昭朗)
●高野燿子の時代(神保夏子/上田泰史)
●神部智著『シベリウス』がミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞
●熱演!サントリーホール「室内楽アカデミー」×ヨン・シュー・トー音楽院(山田治生)
●[Interview] ザハール・ブロン×服部百音「ブロン70歳記念コンサート」にむけて(山崎浩太郎)

 

連載

 

●マエストロを友とした日々(25)1994年・ウィーン国立歌劇場来日公演(広渡 勲/上坂 樹)
●世界のコンサートマスターに聞く(38)〜フランソワ=マリー・ドリュー(レ・シエクル)(船越清佳)
●ハイクポホヤの光りと風(10)(舘野 泉)
●池辺晋一郎の大作曲家の音符たち―傑作ア・ラ・カルト(3)(池辺晋一郎)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(15)(平野昭/小山実稚恵)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る(5)〜ルッジェーロ・リッチ/ゲスト:木野雅之(征矢健之介)
●オーケストラとともに53年(6)(田邉 稔)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(70)〜ウェーバー《魔弾の射手》(堀内 修)
●名曲タイムトラヴェル〜真の鑑賞術(30)(平野 昭)
●新名曲解体新書(6)(佐伯茂樹)
●デジタル・クラシックへの誘い(6)(山田真一)
●ミサ曲を通してみた音楽史(9)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)

 

People

 

●アレクサンドル・タロー(野平多美)
●アテフ・ハリム(堀江昭朗)
●菊池洋子(道下京子)
●荘村清志
●水谷川優子(奥田佳道)
●スヴェトリン・ルセフ/大西宇宙(岸 純信)
●河野克典(小倉多美子)/古海行子

 

Reviews & Reports

 

●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉イギリス/フランス/イタリア/オーストリア/ドイツ/ロシア/アメリカ(秋島百合子/吉田真澄+前田 炎/野田和哉/野村三郎/来住千保美/有賀太一)

 

Rondo

 

●ウィーン少年合唱団記者会見
●ワーグナー協会特別例会「アントワーヌ・ワーグナー、リヒャルト・ワーグナーと自身を語る」(岸 純信)
●P.ヤルヴィが《ドイツ・レクイエム》を初演の地で指揮(後藤菜穂子)
●ふかわりょうがカラヤン誕生110年イヴェントに登場
●熊本地震平和祈念の《第九》(奥田佳道)
●日本ピアノ教育連盟全国研究大会(道下京子)
●サントリーホール「オープンハウス」から
●東京ストラディヴァリウスフェスティバル2018
●耳で聴かない音楽会
●名古屋フィル第455回定期演奏会(渡辺 康)

 

News & Information

 

●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●BOOKS
●TVクラシック音楽番組6月の予定
●読者のページ
●次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

●今月の表紙と巻頭カラーは、チェコ期待の若手指揮者ヤクブ・フルシャさん。都響への客演で日本ではすっかりおなじみですね。ベルリン・フィルへのデビューも報じられています。4月27日にバンベルクでフルシャさんほかにインタヴュー、演奏会のレポート取材、撮影、翌々日に入稿という強行軍でした。ベルリンから取材にあたって下さった中田千穂子さん、ありがとうございました。
●秋に来日する世界を代表するヴィオラ奏者、タベア・ツィンマーマンのインタヴューをグラビアで掲載しています。彼女の強烈な個性の由来―それは幼い頃から受けた「古き佳き」ドイツの音楽教育にあったようです。
●数々の名演を聴かせて下さったピアニストのマリア・ジョアン・ピリスさんが最後の来日公演。N 響とのコンチェルトにソロ、2台ピアノ、その多彩なステージを追いました。名残惜しいですね。
●ふかわりょうの「クラシックの友」、今回の対談のお相手は深大寺のご住職。取材場所の深大寺ではちょうど、名物の「なんじゃもんじゃの木」が満開で、その下でのメインカットの撮影となりました。1週間も経たないうちに、深大寺そばが食べたくて再訪したのですが、「なんじゃもんじゃ」はすでに散っていました。これもご住職のおっしゃっておられた「ご縁」なのでしょうか。
●待望のベートーヴェン・ソナタ全曲演奏に挑む河村尚子さん。作曲家の人物像と作品について、思い入れたっぷりにその魅力を語っていただきました。グラビア記事で紹介しています。
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