音楽の友 2017年12月号
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音楽の友 2017年12月号

ロシアより愛をこめて ― オーケストラ曲でたどる ロシア音楽の魅力

【定価】¥998 (税込)
【判型】A4変
【発行】2017年11月
【商品コード】031712
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特集

 

ロシアより愛をこめて ― オーケストラ曲でたどる ロシア音楽の魅力

(増田良介/ヴァレリー・ポリャンスキー/西村 祐/テオドール・クルレンツィス/中 東生/山田治生/真嶋雄大/マリーナ・チュルチェワ/川瀬賢太郎/堀江昭朗/相場ひろ)
「ロシア革命」から100年にあたる今年は、モスクワ、サンクトペテルブルクを中心にロシアを代表するオーケスト ラの来演が絶えなかったが、今後もロシア音楽を味わうことができる演奏会は少なくない。そこで本特集では、今後 演奏会で聴くことのできるロシアのオーケストラ名曲を厳選、ご紹介いたします。

 

カラー

 

●[Interview]三浦文彰、いま飛躍の時!(真嶋雄大)
●[連載]音楽とねこ(最終回)〜吉松 隆(吉松 隆)
●[連載]MAROの「つれづれなるままに」〜 N H K 交 響 楽 団 第 1 コ ン サ ー ト マ ス タ ー 篠 崎 史 紀 の 音 楽 雑 記(12)( 篠 崎 史 紀 )
●[連載]大谷康子 音楽交差点(12)〈お客様〉宮川彬良(大谷康子)
●[連載]モナ=飛鳥・オットのスウィーツなピアノの部屋(12)(モナ=飛鳥・オット)
●[連載]和音の本音(4)(清水和音)
●[連載]私的音楽論考― 指揮台から見えること(36)(山田和樹)
●[連載]R’s Art Spirit〜宮谷理香の「美」の散歩道(プロムナード)(8)〜オーギュスト・ロダン「カテドラル」(宮谷理香)
●[連載]世界音楽家巡礼記(9)(カジポン・マルコ・浅月)
●[連載]ウィーン 日々のうつろい(45)(野村三郎)
●[連載] マインドフルネス紀行(9)(吉井瑞穂)
●[アンケート]クラシック音楽ベストテン 読者アンケート(編集部)
●[Interview]小澤征爾&ラデク・バボラーク競演!水戸室内管第100回定期の《第九》(佐々木喜久)
●[Interview] 93歳! メナヘム・プレスラー、音楽とその人生を語る(山田真一)
●[Report]三枝成彰の新作オペラ《狂おしき真夏の一日》(山田治生)
●[Report]ドイツの名匠、ラルフ・ワイケルトに聞く(長谷川京介)
●[Report]ヨーヨー・マ、来日リサイタルで聴かせた新境地(渡辺和彦)
●[Report]東京芸術劇場《トスカ》新演出上演(小畑恒夫)
●[Interview]ヴァイオリン界の鬼才――イリヤ・グリンゴルツ(野平多美)
●[Report]新音楽監督、リッカルド・シャイー率いるルツェルン祝祭管(山田治生)
●[Report]パリ国立オペラが総力を結集!フランス語5幕版《ドン・カルロス》(三光 洋)
●[Interview]いま、最も注目したい室内楽ユニット、クァルテット・エクセルシオ(山田治生)
●[Report]サイモン・ラトル、ロンドン響のシェフとしての初舞台(岡部真一郎)
●[Report]初のオペラ制作!パーヴォ・ヤルヴィ& N響の《ドン・ジョヴァンニ》(山田治生)
●[Report]パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルも参加! 第20回北京国際音楽祭(渡辺 和/木名瀬高嗣)

 

特別記事

 

●[Interview]東京藝大学長、澤和樹さんが語る狹狙發量哨凜.ぅリニスト●若林暢(小倉多美子)
●エディクソン・ルイス×池松 宏 コントラバス対談(山田真一)
●第86回日本音楽コンクール(上田弘子/片桐卓也/山田治生/岸 純信/高山直也/白石美雪)
●レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート2017スペシャル(堀江昭朗) 122 3年に一度の読者アンケート「クラシック音楽ベストテン」(編集部)
●追跡、クリスチャン・ヤルヴィ 来日記者会見を中心に(堀江昭朗)

 

連載

 

●教えて! 音楽大学最前線(7)〜武蔵野音楽大学(堀江昭朗)
●マエストロを友とした日々(19)〜ウィーン国立歌劇場再来日(1989年)(広渡 勲・上坂 樹)
●世界のコンサートマスターに聞く(32)〜ロレンツ・ナストゥリカ(ミュンヘン・フィル)(小倉多美子)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(9)(平野 昭・小山実稚恵)
●ハイクポホヤの光りと風(4)(舘野 泉)
●メンデルスゾーンの音符たち(21)〜「ヴァイオリン協奏曲」ホ短調 その2(池辺晋一郎)
●名物楽団員(オケマン)を訪ねて―オーケストラの楽屋裏(最終回)(堀江昭朗)〜白水大介(関西フィルハーモニー管弦楽団・首席トランペット奏者)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(65) 〜フンパーディンク《ヘンゼルとグレーテル》(堀内 修)
●名曲タイムトラヴェル〜真の鑑賞術(24)(平野 昭)
●音楽草枕(20)(樋口隆一)
●ミサ曲を通してみた音楽史(3)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)

 

People & UNA VOCE

 

●オリヴィエ・ラトリー(山田真一)
●田中綾子(船越清佳)
●鐵 百合奈
●和波孝禧(小倉多美子)
●オレグ・センデツキー(藤盛一朗)
●ユップ・ベヴィン(真嶋雄大
●イヴァ ン・フェデーレ(野平多美)/田原綾子(片桐卓也)
●アレクサンダー・クリッヒェル(中 東生)/上野優子
●青柳 晋/山田磨依

 

Reviews&Reports

 

●Concert Reviews 演奏会批評
●スクランブル・ミニ
●〈海外レポート〉(秋島百合子/吉田真澄+前田 炎/野田和哉/野村三郎/城所孝吉+来住千保美/浅松啓介/有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉アジア・オーケストラ・ウィーク(渡辺 和)
●〈イヴェント・レポート〉メナヘム・プレスラーがマスタークラス(上田弘子)

 

Rondo

 

●上昇! 静岡交響楽団
●故渡邉 暁雄の衣鉢を受け継ぐ「北欧音楽祭すわ」
●神谷郁代が語るモーツァルトの奏法
●漱石が上野で聴いたハイカラの音楽会
●西本智実プロデュース ストゥーパ〜新卒塔婆小町〜
●藝大アーツイン丸の内2017
●デュ・プレ没後30年、バレンボイム指揮ウェスト=イースタン・ディヴァン管がチャリティーコンサート
●トゥール・秋の音楽祭
●パルマのヴェルディ・フェスティヴァル
●クリスティアン・ヤルヴィがすみだトリフォニーホールでオーケストラ体験(エクスペリエンス)を行う!/他

 

News & Information

 

●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい 得 情報
●BOOKS
●TV クラシック音楽番組12月の予定
●読者のページ
●次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

●今月の特集は「ロシア音楽」! 国内外のオーケストラが取り上げる数々の魅力的な曲の紹介を中心に、日本ツアーで全国のファンを沸かせたヴァレリー・ポリャンスキー、時代の寵児テオドール・クルレンツィス、人気若手指揮者・川瀬賢太 郎のインタヴュー記事をあわせて掲載しています。
●2014年以来約4年ぶりの開催となる、人気企画・読者アンケート「クラシック音楽ベストテン」が開催されます! ぜひご協力ください。豪華プレゼントにも注目です。
●大好評連載「音楽とねこ」が今号で最終回です。最後は作曲家の吉松隆さんでした。ご協力いただいた11 人と1組のアーティストのみなさま、ありがとうございました。そこでお知らせです。次号、音楽の友1月号恒例の付録「MUSIC CARENDER」を飾るのは、なんと連載にご登場いただいた音楽家とねこの写真です。また「音楽とねこ・特別編」として、1月号にピアニストの小山実稚恵さんが登場します。
●NHK交響楽団の第1コンサートマスター、篠崎史紀さんご執筆の連載「MARO のつれづれなるままに」、好評のため1年間連載を延長します。読者のみなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
● 2015 年の来日をキャンセルした御年 93 歳のメナヘム・プレスラーさんが待望の再来日を果たしました。この号の発売 中、12 月 16 日には 94 歳になるというから驚きです。1987 年に 95 歳で来日したミェチスワフ・ホルショフスキーを超えるか も知れません。今号では、カラーグラビアでインタヴュー、マスター・クラスのレポートと演奏会の批評を掲載しています。
● 9 月の来日リサイタルが大きな話題を呼んだ鬼才ヴァイオリニスト、イリヤ・グリンゴルツさん。演奏へのこだわりから休日の趣味まで、貴重なインタヴューをグラビア・ページで紹介しています。
●連載「名物楽団員を訪ねて――オーケストラの楽屋裏」が全12回をもって最終回となりました。取材にご協力いただいた「名物楽団員」の皆様、まことにありがとうございました!
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