ムジカノーヴァ 2018年8月号
今月号

ムジカノーヴァ 2018年8月号

美しい音で弾こう!「教え方、聴き方」徹底追究

今月の1曲:シャミナード《オンディーヌ》

【定価】¥905 (税込)
【判型】A4変
【発行】2018年7月
【商品コード】181808
購入する

【ムジカノーヴァ 2018年8月号】ご購入の方法について

全国の書店、もしくは以下のネットショッピングよりご購入いただけます。
オンラインで購入される場合は、下記リンクから各ショップの購入ページにお進みください。

楽天ブックスで購入 セブンネットで購入 ヤマハWeb Shopで購入

※ショッピングサイトによって、在庫の無い場合があります。あらかじめご了承ください。
※同一ショッピングサイトのカートにまとめて、複数の商品を同時に購入することも可能です
※詳しい購入方法は、各ショッピングサイトにてご確認ください。

 

特集

 

美しい音で弾こう!
「教え方、聴き方」徹底追究


イラスト―駿高泰子

今野万実先生のレッスンに密着!〜子どもに伝わる言葉で音づくり(荒木淑子)
 導入期から指づくり、音づくりに取り組む今野万実先生。明るく楽しい話術とアイディア溢れるグッズを活用したレッスンには定評があります。2時間に及んだ今野先生のレッスンに密着し、2回に分けてお届けします。今回は「指づくり、音づくり」編です。

良い音を弾くためのカギは、ピアノと身体の構造の理解にあり!(岡原慎也)
 鍵盤を押しさえすれば、誰でも一応は音が出せてしまうピアノ。そんな楽器の特長ゆえに、ピアニストはつい音の響きに無頓着になりがちです。そこで、ピアノの構造を理解することから始め、響く音を出すための合理的な身体の使い方まで、ピアノで良い音を弾くための手立てを幅広くご紹介します。

呼吸から始まる指作り 美しくレガートに弾くためのアプローチ法(中田元子)
 レガート奏法を行うためには重心を移動させる重力奏法を行うのがよい方法です。重力奏法を行うための指先から腕、上体、呼吸にまでさかのぼり、著者が長い年月をかけてたどりついた方法論を、呼吸法や著者オリジナルの体操とともにご紹介いただきました。

ピアノで歌うとは――オペラ・声楽曲とピアノ曲の深〜い関係(広瀬大介)
 バロック時代に器楽曲が一つのジャンルとして確立するまで、ヨーロッパでは声楽曲が主流を占めていました。弦楽器や管楽器と異なり、息継ぎと無縁に弾くことも可能なピアノ。だからこそ、ピアノで歌うための息づかいを常に考える必要があります。ショパン、モーツァルト、シューベルトを例に、そのヒントを教えていただきました。

ピアノを学ぶ人に聴いてほしい「美しい音」名盤セレクション(雨宮さくら、飯田有抄、長井進之介、堀江昭朗、道下京子)
「美しい音」とはどんな音色でしょうか?子どもたちがイメージしやすいように、クラシック音楽の専門家に「美しい音」だと思うCDを3枚ずつご紹介いただきました。ぜひお気に入りの音色を見つけてください。

 

今月の1曲

 

(2018年7月号〜10月号選曲者:馬場一峰)
シャミナード《オンディーヌ》


セシル・シャミナード

 

今月の1曲 連動企画

 

セシル・シャミナードってだれ? 「宝石箱を探るような楽しみ」〜フランス・ロマン派一番人気の女性作曲家(小林 緑)
 セシル・シャミナードは19世紀後半に最高の楽譜の売れ行きを誇った人気の作曲家でした。しかし、今ではほとんど知る人がいないのはなぜでしょうか? 近年日本でも注目されつつあるシャミナードの知られざる生涯を、女性作曲家研究で名高い小林緑氏にご紹介いただきました。

誌上講座 .▲淵蝓璽
 分かりやすい構成と美しい旋律、和声のスパイスを楽しもう
(市川景之)
 シャミナード《オンディーヌ》がレッスン曲にもおすすめな理由は、その構成・旋律・和声にあります。一覧表や他の作曲家との比較を用い、時代背景にも触れながら、やさしく分かりやすく解説します。

誌上講座◆ ̄藾奸指導法
 全体を俯瞰して、音楽の中にある心の動きに寄り添おう
(内藤 晃)
 全体の構成を俯瞰しておくと、音楽に内在する心の動きが捉えやすくなり、さらに譜読みの負担も減らすことができます。1曲の中でどのように音が動き、心が動くのか、マクロの視点で楽譜を読み解き、そこから具体的な演奏法を探ります。

今月の1曲 豆知識
今月の1曲にまつわる豆知識を、譜例を用いながら解説します。

練習課題 .愁襯侫А璽献(伊藤節子)
 「今月の1曲」の演奏をより豊かなものにするためのソルフェージュ。今回は、楽曲に登場する様々な楽語を理解し、連符を練習する課題を掲載しました。

練習課題◆.┘船紂璽(斉藤浩子)
 「今月の1曲」を演奏する際に必要となるテクニックを身につけるためのエチュード集。 水の流れをイメージさせるアルペッジョや幻想的な旋律を美しく弾くための練習を中心に掲載しました。

 

トピックス

 

Report 中嶋宏美先生セミナー「教室の輝ける星を育てよう」(山本美芽)
 限られたレッスン時間の中で、生徒の力を最大限に伸ばす「3倍速レッスン」を掲げる中嶋宏美先生。カワイ横浜で開催されたセミナーの様子をお届けします。

 

連載

 

作曲家☆誕生日占い(前島美保)
 この世に生まれし誰もが持つ誕生日。作曲家の誕生日からは意外な素顔が見え隠れします。おなじみの作曲家に、毎月、少しスピリチュアルに迫ります。今月は、しし座のドビュッシーです。

楽器ミュージアム 特別編
 教えて!ズーラシアンフィルさん オーケストラって何?

 これまで特別編に登場してくれた弦うさぎさんとズーラシアンブラスさんも参加するオーケストラがズーラシアンフィル。他にもたくさんの動物たちが参加しています。楽器の並び方はどのように決めているの?指揮者は何をしているの?といった子どもたちが抱きそうな素朴な疑問に、コンサートマスターのオルコットさんがやさしく答えてくれました。


ズーラシアンフィル

Mentor Interview〜師の教え、師を語る
 アリス=紗良・オット
(堀江昭朗)
 名ピアノ指導者の指導理念に迫るインタビューシリーズ。ご本人や師事したピアニストにお話をうかがっていきます。第22回はアリス=紗良・オットさん。以前にも増して、世界的に目覚ましい活躍をされています。今回は、恩師・カール=ハインツ・ケマリング氏の教えについてお話しいただきました。


アリス=紗良・オット 撮影―満田 聡

『愛は風にのって』〜作曲者による楽曲ガイド(田中カレン)
 昨年12月刊行の田中カレン氏書き下ろし曲集『愛は風にのって』全21曲を、作曲者自身が毎月1曲ずつ解説。自作のアナリーゼと演奏のアドバイスに、恩師三善晃先生の教えも交えた特別企画です。第2回の曲は《2. 小鳥たちと》。

【不定期連載】海外へ進出する「グランフィール」(荒木淑子)
 アップライトピアノで練習している子どもたちのために、楽器を替えることなくグランドピアノのタッチや音色で弾けるようにしてあげたいと、一人の日本人ピアノ調律師が開発した「グランフィール」。今年の4月には念願かなって、ドイツ・フランクフルトで開かれた国際見本市に初めてグランフィール付きアップライトピアノが出展され、本格的な海外進出がスタートしました。そこで「グランフィールマスターテクニシャン」の肩書を持つピアノ調律師の名取孝浩さんに、会場での様子について臨場感あふれるお話を伺いました。


フランクフルト・ムジークメッセにおけるグランフィールのブース

憧れの「即興演奏」の扉を開こう!〜あなたにもアド・リブができる〜(樹原涼子)
 レッスンに役立つだけでなく、よりピアノを弾くことが楽しくなる即興演奏。難しいと思われがちですが、実は誰でもできるようになるのです。『ピアノランド』シリーズの著者・樹原涼子先生が、毎月異なるテーマで即興演奏をマスターする方法をご紹介します。

デュエットゥ かなえ&ゆかり 連弾相談室(デュエットゥ)
 人気のピアノデュオ、デュエットゥが、連弾に興味がある!ぜひ取り組んでみたい!けれど実際にどうやったら連弾って楽しく、そしてクオリティも高いものになるの?と思っていらっしゃる先生方の疑問に答える連載。第5回のテーマは、「連弾のテクニック 上級編」。「究極の美しすぎるpp」の作り方について、秘伝の術を教えていただきます。


デュエットゥ

ばばっち先生の連続講座 ピアノレッスンに心理学を活かそう!(馬場一峰)
 少し考え方を変えるだけで、レッスンがずっと楽に、楽しくなります。ピアノレッスンに活かせる心理学を、毎月一つずつ馬場一峰先生に紹介していただきます。

バッハ《インヴェンション》のすべて(村上 隆)
 バッハ《インヴェンション》を毎月1曲ずつ、第1番から順番に取り上げて、書き込み楽譜の形で演奏・指導法をご紹介していく連載。
 今月は、活気に溢れた「第12番」について、とくに装飾音に注目していきます。

ピアノ講師の旬の「お悩み」を解決!教室 改善プロジェクト(山本美芽)
 全国のピアノ講師が集うフェイスブックグループ、山本美芽ライティング研究会では、日々お悩みの情報交換が行われています。その中から特に話題になった旬の「お悩み」をピックアップし、問題解決をこころみます。今月のお悩みは、「小1の壁と発表会」。

音のパレット(江口文子)
 ある町のピアノ教室で月に1度開催されるグループセッション。老若男女問わず、様々な生徒がピアノや音楽について語ります。門下から国際的に活躍する数多くのピアニストを輩出する江口文子先生による、ピアノレッスンのヒントが散りばめられた物語です。

プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!〜教室運営からレッスン実践まで(益子祥子)
 人気のピアノ指導者、ますこ先生がこれまで全国のピアノ指導者と一緒に考えてきた「ピアノ教室運営」と「レッスンの実践」について、たくさんの提案と具体例をお伝えしていきます。今月のテーマは、「生徒の悩みを解決し自立を促すレッスン」について。

ピアノの先生のiPad活用術(足立由起子)
 レッスンに役立つiPadの活用法を、足立由起子先生に解説していただきます。第2回はiPadでどんなことができるかをご紹介します。

ピアノをめぐる情景(青澤隆明)
 音楽評論家として活躍する著者が、「ムジカノーヴァ」読者に向けて厳選したディスク、ピアニスト、コンサート等について綴ります。読後はピアノについてもっともっと知りたくなるエッセイです。

生徒と見たい聴きたいCD&DVD(百瀬 喬)
 最近リリースされた音楽ソフトからピアノ教室におススメの1枚をご紹介します。

ムジカ図書館(山本美芽)
 ピアノ教本研究家が、指導者・学習者双方に役立つ本をご紹介します。

楽譜調査室(飯田和子)
 子どもたちがわらべ唄や童謡に親しめるようにと、ピアノの先生たちが様々なアイディアを盛り込んだピアノ曲集「ラララ12か月」。編者・編曲者の一人である飯田和子先生に、楽譜の解説をしていただきました。


「ラララ12か月 はる・なつ 新装版」

今月のプレトーク 宮沢明子(堀江昭朗)
 今、もっとも注目したいアーティスト、教育者などにインタビューします。

ムジカ ザ スポットライト(これで万全! バロックの教え方/こどもフェスタ「イッツ・ア・ピアノワールド」)
 今話題のイベント情報をお届けします。

演奏会批評
 2018/5/1〜5/27(雨宮さくら、石川哲郎、柴田龍一、高瀬佳子、原 明美、伴 玲児、道下京子)

楽器店カリスマ マネージャーが、ピアノ教室を“優しく♪”斬る!(星野真之)
 数百名に及ぶピアノの先生のお悩みを解決し続けてきた楽器店のカリスマ・マネージャーが、読んだらすぐに実行できる教室運営のアドバイスをお届けします。

全国各地の勉強会より「発達障碍ピアノレッスン情報交換会」From 千葉(小林治美)
 発達障碍のある生徒を持つピアノの先生たちが、お互いに悩みを相談し、情報交換をする「発達障碍ピアノレッスン情報交換会」。京浜地区でスタートした勉強会は現在、全国各地で広がりを見せています。その勉強会の様子を、参加者のピアノの先生に順次レポートしていただきます。

ムジカ情報館
 「セミナー」(2018/7/25〜8/31)

 

教材

 

レ・フレール 斎藤守也の 左手のための伴奏形エチュード(斎藤守也/解説:山本美芽)
 人気の兄弟デュオ「レ・フレール」の兄・斎藤守也さんがこれまでに生み出し練習してきた左手のオリジナル伴奏形を、『ムジカノーヴァ』のために特別公開! 童謡・民謡の伴奏形として楽しいエチュードにしてくださいました。第2回は《メリーさんの羊》。斎藤守也さんに、脱力の仕方等、練習の際の注意点についても詳しく伺いました。

【新連載】リトミックでマスター リズムのきほん(大城依子)
 ダルクローズが創案したリトミックの考え方をベースに、リズムを基礎からマスターできる課題です。レッスン・アイディアが豊富な大城依子先生の教材は、レッスンで役立つこと間違いなし! 第1回のテーマは「拍/ビート(Beat)」です。

聴いて、味わって、1ランクUPの演奏をめざそう! おもしろ楽典講座(高橋千佳子)
 退屈と思われがちな楽典も、アプローチ次第で子どもの瞳に好奇心をみなぎらせる起爆剤に大変身! 日頃のレッスンですぐに取り入れられる課題形式でお届けします。第4回は「リディア旋法」と「ミクソリディア旋法」を取り上げます。

楽譜
 ピアノひよっこちゃんの たのしい歌あそび
(後藤ミカ)
 ピアノを習い始めたばかりの小さな生徒を対象とした、かわいらしい歌あそび楽譜。歌って手あそびをしながら、楽しく指のトレーニングやリズム練習をすることができます。今月の歌は《はらぺこ探検隊》。

音の宝石箱 for Kids(安倍美穂)
 子どもたちが大好きなポピュラー作品を、やる気を引き出す工夫満載のアレンジでお届けします。今月の曲は、映画「名探偵コナン ゼロの執行人」主題歌《零−ZERO−》です。

【新連載】「アミちゃんと がくごのおさんぽ」曲想カード(大道友萌子)
 本誌2017年11月号〜2018年4月号に掲載した『アミちゃんと おんぷのおさんぽ』の主人公アミちゃんとゆかいな仲間たちが、曲想カードになって再登場!『ブルクミュラー25の練習曲』に出てくる楽語を、毎号4語ずつ、全3回に分けてお届けします。色を塗り、切り取ってお使いください。


「アミちゃんと がくごのおさんぽ」より

 

巻末とじ込み

 

今月の楽譜
ピアノ名曲フォーユー 日本を奏でる〜やさしい連弾〜《海メドレー》
(小原 孝)
 童謡生誕100周年にちなみ、子どもたちに伝えたい「日本のうた」を連弾アレンジでお届けします。レベルは、親子でも楽しめる導入・初級程度。歌の内容も分かる、縦書きの歌詞付きです。今月の曲は、「海」をテーマにした唱歌2曲のアレンジ。

付録
「音の高さくらべ」カード
(森田 香)
 音の高さを理解するためのカード。表面には大譜表上に書かれた音符、裏面にはイラストが描かれており、イラストによって「高い音」「低い音」が一目瞭然です。1点ハ周辺の音符の譜読み特化にもお役立ていただけます。



「音の高さくらべ」カード

 

8月号で取り上げた曲一覧

 

※「今月の1曲」以外の作品(括弧内は取り上げた記事のタイトル)
アメリカ民謡/斎藤守也編曲:メリーさんの羊(左手のための伴奏形エチュード)
井上武士:海(ピアノ名曲フォーユー 日本を奏でる〜やさしい連弾〜)
樹原涼子:きょうりゅうのパレード(憧れの「即興演奏」の扉を開こう!)
樹原涼子:動物園は大さわぎ(憧れの「即興演奏」の扉を開こう!)
クルターグ:花、人間は……(連弾相談室)
J.S.バッハ:イタリア協奏曲(音のパレット/聴いて、味わって、1ランクUPの演奏をめ
ざそう! おもしろ楽典講座)
J.S.バッハ:インヴェンション第12番(バッハ《インヴェンション》のすべて)
ショパン:練習曲集 作品25-7(特集/ピアノで歌うとは)
田中カレン:小鳥たちと(『愛は風にのって』〜作曲者による楽曲ガイド)
ブルクミュラー:タランテラ(特集/今野万実先生のレッスンに密着!)
福山雅治:零−ZERO−(音の宝石箱)
フォーレ:リディア(聴いて、味わって、1ランクUPの演奏をめざそう! おもしろ楽典講座)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ ハ長調 K.545 第1楽章(特集/ピアノで歌うとは)
文部省唱歌:海(ピアノ名曲フォーユー 日本を奏でる〜やさしい連弾〜)
ラヴェル:妖精の園(連弾相談室)

 コンクール等でも、まず重視されるのが「美しい音」で弾いているかということ。「美しい音」は、ピアノを弾く人にとって一生の財産となるものでしょう。では美しい音を出すために、具体的にどのような身体の使い方をし、どのような教え方をすればよいのでしょうか。導入期からの音作り、ピアノの構造を踏まえた身体の使い方等から「ピアノで歌う」ための鑑賞術まで、教え方、聴き方の両面から迫ります。子どもが理解しやすい言葉かけによる音づくりで、全国各地のセミナーにも引っ張りだこの今野万実先生によるレッスン密着記事は必読です!
「Mentor Interview」では、アリス=紗良・オットさんに、カール=ハインツ・ケマリニング先生の教えについて語っていただきました。

 「今月の1曲」は、シャミナード《オンディーヌ》。シャミナードは19世紀後半のフランスでとりわけピアノ曲と歌曲で大成功を収めた女性の作曲家で、日本でも近年注目されつつあります。この曲は分かりやすい構成と美しい旋律、スパイスのきいた和声でレッスン曲にもお薦め。女性作曲家研究で名高い小林緑氏にふりがな付き読み物を、春畑セロリ作品の演奏でも知られる内藤晃氏に演奏・指導法をご執筆いただきました。
 今月号から、日本ジャック=ダルクローズ協会常任理事の大城依子先生による新連載「リトミックでマスター リズムのきほん」がスタート! ピアノの先生が悩まれているリズム指導について、リトミックによる実践法を、イラスト等を交えてやさしく教えていただきます。
巻末付録は、「『音の高さくらべ』カード」。美しいイラストとともに、読譜や鍵盤上の位置確認、聴き取りなどにご活用いただける教材です。
HOME