ムジカノーヴァ 2017年7月号
今月号

ムジカノーヴァ 2017年7月号

夏休み目前! 効果の上がる 宿題・練習の出し方

今月の1曲:ショパン 小犬のワルツ

【定価】¥905 (税込)
【判型】A4変
【発行】2017年6月
【商品コード】181707
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特集

 

夏休み目前!
効果の上がる 宿題・練習の出し方

夏休み目前!効果の上がる 宿題・練習の出し方


ピアニスト直伝!
 毎日のスケール・アルペッジョ練習法
(岩崎 淑)
『ピアニストの毎日の基礎練習帳』の著者・岩崎淑さんに、日々実践しているスケールとアルペッジョの練習法を教えていただきました。ハノンを活用した2週間の練習メソッドは、レッスンがお休みとなる夏休みの自宅練習にもぴったり。ぜひご活用ください。

練習が苦手な生徒への言葉かけ〜成績アップにもつながる、心理の視点からのアプローチ(後藤育慧)
“練習が苦手な生徒”は実は存在しません。目の前に“まだ練習していないから弾けていない”もしくは“ピアノに向かう気持ちになれない”生徒がいるだけなのです――現状を細かくみて問題を整理し、具体的な解決法を提示、さらに成果を上げる“言葉かけ”について、心理の視点から独自の指導法を教えていただきます。

休み明けのレッスンが楽しみになる 夏休み宿題大作戦!(田村智子)
長い夏休みの間も、生徒に負担を感じさせずにやる気スイッチに火をつける、アイディアいっぱいの宿題の数々を教えていただきました。さらに、ちょっとしたきっかけ作りで休み明けのレッスンも楽しみにしてもらえるようになるのです。これで今年の夏休みはバッチリ!

夏休みに読んでおきたい!
 小学生におすすめの音楽書籍&マンガ
(萩原謠子)
ふだんは一人でするピアノ練習。わからないことがあったり、悩んだりした時に、本やマンガが生徒さんにとって手助けになるかもしれません。そこで、子どもたちが喜ぶ本やマンガに詳しい萩原陽子先生に、小学生におすすめの音楽書籍とマンガをご紹介いただきました。

生徒の自立を促す 夏休みの課題と過ごし方のアイディア(福島優子)
長い夏休みこそ、じっくりと音楽に触れたり、普段できないことを体験できるチャンス。楽しい遠足や、夏休み中でも目標をもって練習できるアイディアをご紹介いただきました。すべては生徒の自立へとつながっていきます。

夏休みの自由研究・工作に!
 発表会でも使える 手作り楽器を作ろう
(河合正雄)
夏休みの自由研究や工作の一環として、生徒さんと「手作り楽器」にチャレンジするのはいかがでしょう? 多くの手作り楽器のワークショップを手掛けられ、その魅力を発信し続けている河合正雄さんに、ピアノの発表会でも重宝しそうな手作り楽器を3つ教えていただきました。

 

今月の1曲

 

ショパン 小犬のワルツ

 

今月の1曲 連動企画

 

◆音楽ミュージアム 小犬のワルツは踊るための作品?〜ピアノのための「ワルツ」(湯浅玲子)

「今月の1曲」に関連する絵や写真を掲載し、作曲家の生涯や作品の時代背景など、幅広い知識を提供する「ふりがな」付き「読み物教材」。今月号は、《小犬のワルツ》が作曲されたノアンの館の写真を掲載しています。「1分間ワルツ」とも呼ばれる短く速いこの作品。ショパンはなぜ実際に踊れないようなワルツを書いたのでしょうか?

◆《小犬のワルツ》が生まれた背景――ノアンの館でのサンドとの日々(小坂裕子)

《小犬のワルツ》が書かれたノアンの館は恋人ジョルジュ・サンドの所有で、ショパンは夏に避暑と創作活動のために滞在していました。サンドがもてなし上手だったことから多くの友人知人が訪れた日々の様子や、《小犬のワルツ》が作曲されたきっかけを紹介しています。

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ジョルジュ・サンド

◆誌上講座 .▲淵蝓璽
●名曲が名曲である理由――作曲家の非凡な「仕掛け」を発見しよう
(壺井一歩)

楽譜を細かく見ていくと、ちょっとした仕掛けが見事な効果を上げていることがわかります。それこそが、ショパンが書いた音の凄さ。もう一度、聴き慣れた名曲と新鮮な出会いを果たしてください。

◆誌上講座◆ ̄藾奸指導法
 華やかに演奏するためには、左手の奏法がカギ
(江崎昌子)

《小犬のワルツ》は、華やかな右手の動きに気を取られがちですが、その演奏を支えるのは左手。そこで、今回は左手の演奏法を主に取り上げ、3拍子の刻み方や指遣い、ペダルの踏み方等を詳しく解説していきます。

◆練習課題 .愁襯侫А璽献(糀場富美子)

「今月の1曲」の演奏をより豊かなものにするためのソルフェージュ。今回は、速いテンポの中でリズム打ちをする練習や、非和声音を理解する課題を掲載しました。

◆練習課題◆.┘船紂璽(江夏祐子)

「今月の1曲」を演奏する際に必要となるテクニックを身につけるためのエチュード集。左手の跳躍進行、3拍4連のリズム、下行形スケールなどの練習法を教えていただきます。

 

トピックス

 

◆Interview 香月 修(長井進之介)

初のピアノ曲集『ツグミの森の物語』を出版された作曲家の香月修さんに、曲の成り立ちや弾き手へのメッセージを伺いました。

◆ムジカノーヴァ ピアノの先生応援セミナー 連動企画「本気でとりくむ譜読み指導」(松下恵子)

どんな子どもでも音符が読めるようになる、日々のレッスンから生まれた奥の手を詳しく教えていただきます。教室全体で取り組めばさらに効果が上がり、教室のブランドイメージにもつながるでしょう。
*6月30日10:40〜12:40に伊藤楽器ららぽーと柏の葉センターで行われる同名セミナーのテキスト記事です。(セミナー問合せ:TEL 04-7135-6229)

◆音楽之友社創立75周年記念
 池辺晋一郎&小山実稚恵スペシャル・トーク&ライヴ
 「名作曲家の音符たち」
(堀江昭朗)

昨年、音楽之友社が創立75周年、『音楽の友』誌も創刊75周年を迎え、様々なイベントやMOOK本の刊行などが企画されました。その一つとして「音楽の友ホール」で3月に行われた、作曲家・池辺晋一郎さんとピアニスト・小山実稚恵さんによるスペシャル・トーク&ライヴのレポートをお届けします。

 

連載

 

◆ショパンへの旅〜ピアノの先生のためのゆかりの地 最新事情(佐野真澄)

最近のワルシャワ、ショパンにまつわるポーランド事情や、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールのことなどをお届けする連載。今月は、ショパンが洗礼を受けた聖ロフ教会と、ポーランド料理についてもご紹介します。

◆Mentor Interview〜師の教え、師を語る
 ケヴィン・ケナー
(堀江昭朗)

名ピアノ指導者の指導理念に迫るインタビューシリーズ。ご本人や師事したピアニストにお話をうかがっていきます。第9回はアメリカ人ピアニストのケヴィン・ケナーさん。ショパン、チャイコフスキー国際コンクールの両方に入賞し、近年では演奏活動のほか教育者としても活躍されています。インタビューでは、深く心に残っている二人の恩師、レオン・フライシャー氏とカール=ハインツ・ケマーリング氏についてお話しいただきました。

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ケヴィン・ケナー 撮影=満田 聡

◆【新連載】パスカル・ドゥヴァイヨンのドビュッシー《前奏曲集》にチャレンジ!(パスカル・ドゥヴァイヨン)

今月号から、著書『パスカル・ドゥヴァイヨンと巡る ドビュッシーの島々』(音楽之友社)の続編となる、パスカル・ドゥヴァイヨン教授によるドビュッシーの《前奏曲集》の具体的な練習方法の丁寧な解説が、カワイ音楽振興会の公開講座と連動してスタート。今月号では、《ヒースの茂る荒地》と《野を渡る風》を取り上げます。

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パスカル・ドゥヴァイヨン

◆「グランフィール」第2回 Interview 大楽勝美(影山裕子)

既存のアップライトピアノに搭載することで、グランドピアノ並みの音色や弾き心地を実現できる機構「グランフィール」が指導や練習の場でどのように活用されているか、全国を訪ねる連載。先月の続編としてピアニスト、指導者として活躍される大楽勝美先生のインタビューをお届けします。今回は指導者の立場から、昨今のコンクール指導においてグランフィールが果たすことのできる役割についてお話を伺いました。

◆【最終回】そうだったのか!マズルカの弾き方(グジェゴシュ・ニャムチュック)

世界各地でショパンのマズルカについてレクチャーを行っているポーランド期待のピアニストによる短期連載。最終回は、《マズルカ》ロ短調Op.33-4を取り上げて、1曲を通してその弾き方を詳細に説明していただきました。この傑作に投影された作曲家の気持ちの様々な変化が、より理解できるようになるでしょう。

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グジェゴシュ・ニャムチュック

◆プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!〜教室運営からレッスン実践まで(益子祥子)

人気のピアノ指導者、ますこしょうこ先生がこれまで全国のピアノ指導者と一緒に考えてきた「ピアノ教室運営」と「レッスンの実践」について、たくさんの提案と具体例をお伝えしていく連載。今回は「年間指導計画について」。ますこ先生の教室の例とともに空白の表も掲載しましたので、ぜひご自身でも書き込んでみてください。その効果が実感できるはずです。

◆ピアニストの魔法を教えて!リカの玉手箱(宮谷理香)

95年ショパン国際ピアノ・コンクール第5位入賞のピアニスト、宮谷里香さんがピアニストの日常や舞台裏について飾らぬ声をお届けする連載。第4回のテーマは「ピアニストはどうやって練習する?」。

◆楽譜調査室(深谷直仁/町田育弥)

「調査1」は「発表会の曲」。効果的な練習法に関するセミナーを多数開催している深谷直仁先生に、発表会の指導法や選曲方法を教えていただきました。「調査2」の「オントモ楽譜情報」では、町田育弥先生にグルリットの『こどものためのアルバムOp.140』『こども音楽会 Op.210』の解説をしていただきました。

◆おとがたり(江口文子)

門下から国際的に活躍する数多くのピアニストを輩出している江口文子先生。音楽に関する考察を、物語とエッセイで綴ります。

◆障がいを持つ子どものためのピアノレッスン(福田りえ)

「障がい児のためのピアノレッスン」を行っている、ピアノ指導者・音楽療法士の福田りえ先生に、効果的なレッスンの方法を教えていただきます。

◆簡単! 便利! デジタルなレッスン(保科陽子)

スマホで簡単に撮れる、保科陽子先生の動画の作成法シリーズ。第4回はYouTubeを活用して生徒の練習意欲をアップさせた事例をご紹介します。

◆生徒と見たい聴きたいCD&DVD(百瀬 喬)

最近リリースされた音楽ソフトからピアノ教室におススメの1枚をご紹介します。

◆ムジカ図書館(山本美芽)

ピアノ教本研究家が、指導者・学習者双方に役立つ本をご紹介します。

◆今月のプレトーク 礒山 雅(堀江昭朗)

今、もっとも注目したいアーティスト、教育者などにインタビューします。

◆ムジカ ザ スポットライト(第43回日本フィル夏休みコンサート2017/ピアノデュオ ドゥオール デュオ・セミナー)

今話題のイベント主催者から、『ムジカノーヴァ』読者へ向けたメッセージをお届けします。

◆あんな話・こんな話(秋末直志)

短いコラムの中に、レッスンのヒントがぎっしり。先生の説明力アップをお手伝いします。

◆演奏会批評

2017/3/30〜4/30の演奏会より(雨宮さくら、石川哲郎、加藤一郎、河原 亨、柴田龍一、時 幹雄、原 明美、伴 玲児、三橋圭介)

◆明日のレッスンに使える おもしろ音楽史(萩谷由喜子/吉田しんこ)

エッ?と驚く音楽史の知られざるエピソードに、楽しい4コマ漫画を添えてお届けします。レッスンの話題にぜひご活用ください。

◆ムジカ情報館

「セミナー」(2017/6/30〜7/31)と「コンクール&オーディションetc.」(予選・第1次選考・音源審査etc.:2017/10/1〜10/31)

 

教材

 

◆夏休み 練習の記録30

練習をするたびに、イタリア語の楽語が書かれた○に色を塗っていくシート。ただ色を塗るだけでなく、同時に楽語の意味を書き込んでいく方式になっているので、モチベーションを保ちつつ楽語のおさらいもできます。

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夏休み 練習の記録30

◆音を感じるリズム唱(高橋千佳子)

長年ソルフェージュ教育に携わる著者による、リズム教材。ただ音符の長さを覚えるのでなく、より表情豊かな演奏に繋げるための「リズム読み」の方法を伝授します。

◆レッスンに上手に取り入れよう! マサさんのケンハモ講座(松田 昌)

 手軽にアンサンブルが体験でき、フレーズ感を学べるなどの理由で、レッスンや発表会で活用する先生も増えている鍵盤ハーモニカ(ケンハモ)。ケンハモ奏者として活躍し、著書の出版や、講座を多数開催している松田昌先生に、ケンハモの演奏法、レッスンでの活用の仕方、発表会での有効な使い方などをご紹介いただきます。「マンスリー・ソング」として、ケンハモ用にアレンジした楽譜付き。松田先生による実演動画も見られます。
 今回はケンハモの構え方、ストラップの付け方について。楽譜は《崖の上のポニョ》のアレンジをお届けします。

◆楽譜
 音の宝石箱〜大人のピアノ〜
(佐土原知子、戸田 愛)

「オシャレな大人テイストアレンジ」をコンセプトとした、大人向けのポピュラーピアノ楽譜の隔月連載。今月の曲は、リスト《愛の夢》。今年4月に現役引退を表明された、元フィギュアスケート選手の浅田真央さんが使用していた曲としても耳馴染みのあるこの曲を、初夏にぴったりのボサノバ・アレンジでお届けします!

 

巻末とじ込み

 

◆とじ込み楽譜

【新連載】季節を感じる 発表会向け連弾楽譜〜交響曲・ピアノ協奏曲〜(轟 千尋)

今月号から、季節にちなんだオーケストラやピアノ協奏曲などの名曲をピアノ連弾でお届けする連載がスタート! 発表会向けの、弾き応え&聴き応えありのアレンジです。レベルは中級程度。第1回は、グリーグ《ピアノ協奏曲 イ短調》より第1楽章をお届けします。

◆付録
 指番号トレーニング・どうぶつセット
(佐野安子)

指番号を覚える前の準備として、小さな子どもたちの大好きな動物のイラストに合わせて、5指をコントロールする練習をするためのレッスン教材です。

キャプション
指番号トレーニング・どうぶつセット

 

7月号で取り上げた曲一覧

 

※「今月の1曲」以外の作品(括弧内は取り上げた記事のタイトル)
グリーグ:《ピアノ協奏曲 イ短調》より第1楽章(とじ込み楽譜)
シューマン:『ユーゲント・アルバム』より《サンタクロース》(音を感じるリズム唱)
ショパン:ノクターン 第2番(誌上講座演奏・指導法)
ショパン:マズルカ ロ短調Op.33-4(そうだったのか!マズルカの弾き方)
ショパン:ワルツ 第9番《別れのワルツ》(誌上講座演奏・指導法)
ドビュッシー:『前奏曲集』第1集より《野を渡る風》(パスカル・ドゥヴァイヨンのドビュッシー《前奏曲》にチャレンジ!)
ドビュッシー:『前奏曲集』第2集より《ヒースの茂る荒地》(パスカル・ドゥヴァイヨンのドビュッシー《前奏曲》にチャレンジ!)
ハノン:《ハノン第39番》(特集)
久石 譲:《崖の上のポニョ》(マサさんのケンハモ講座)
ブルクミュラー:『25の練習曲』より《貴婦人の乗馬》(音を感じるリズム唱)
ブルクミュラー:『25の練習曲』より《小さなつどい》(音を感じるリズム唱)
ブルクミュラー:『25の練習曲』より《優美》(音を感じるリズム唱)
ブルクミュラー:『25の練習曲』より《別れ》(音を感じるリズム唱)
リスト:愛の夢 第3番(音の宝石箱)

 今月は、夏休みが近づいてきていることから、長い休みの間に生徒のモチベーションをどう保つか、どのような宿題が効果的か、取り組みやすい練習法などについて、心理面も含めて取り上げました。ピアニストから経験豊富なピアノ指導者まで、その極意をぜひご活用ください。また、夏休みの自由研究にぴったりな手作り楽器の詳しい作り方もご紹介。著者が動画も作成してくださいました。これで生徒さんは、休み明けにもっとピアノが好きになっているはず!

 今月の1曲は、ショパンの大人気曲《小犬のワルツ》。この曲が生まれたノアンの館の写真を掲載し、この館でのジョルジュ・サンドとの日々や、この曲に仕込まれた非凡な仕掛けについて、さらにショパン弾きによる奏法のポイントや、作曲家の糀場富美子先生によるソルフェージュも必読です。

 Mentor Interviewは、近年教育者としても注目されているピアニストのケヴィン・ケナーさん。レオン・フライシャー氏とカール=ハインツ・ケマーリング氏という正反対の恩師についてのお話は、ぜひじっくりお読みいただきたい内容です。

今月号から、パスカル・ドゥヴァイヨン教授によるドビュッシー《前奏曲集》の具体的な練習方法についての連載が始まります。この連載をテキストに、カワイ表参道パウゼで公開講座がスタート。今月号と来月号の内容は、9月22日10:30〜の講座で取り上げられます。皆様ぜひお運びください!(問合せ・申込み:カワイ音楽振興会TEL03-5485-8511)

もう一つ、人気の轟千尋先生編曲による、巻末差し込み付録の連載「季節を感じる 発表会向け連弾楽譜〜交響曲・ピアノ協奏曲〜」がスタート! 毎月、季節に合わせた交響曲やピアノ協奏曲の名曲を連弾でお届けします。ぜひ原曲をお聴きになって、さまざまな楽器の音色を思い浮かべながら演奏してみてください。ピアノを弾く喜びが倍増することでしょう。

松田昌先生の「ケンハモ講座」、お楽しみのアレンジ楽譜は《崖の上のポニョ》。
厚紙付録は人気の佐野安子先生シリーズ第4弾。小さな子どもたちの大好きな動物のかわいいイラストに合わせて、5指をコントロールする練習をするためのレッスン教材です。

特集、教材、楽譜、付録……と、今月もたくさんの人気企画、新企画を詰め込んでお届けします!
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