近刊だより

Ongakunotomo

近々発売される音楽之友社の書籍・ムック・楽譜・DVDをこちらでいち早くご紹介いたします。

もっと音楽が好きになる上達の基本 オーボエ

上達の基本 オーボエ

大島弥州夫 著1月下旬発売予定
毎日の練習が「上達」の繰り返しに!第一線の奏者が大切にする「基本」は入門に役立ち、中上級者には新たな世界を拓く。著者オリジナル基礎練シートは上達への最良の道。「オーボエ」では、ウィットに富んだ記述によって楽器の準備や演奏の基礎が見通しよく整理される。難しく捉えがちな課題をやさしく解きほぐす一冊。
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もっと音楽が好きになる上達の基本 トロンボーン

上達の基本 トロンボーン

錨長 著1月下旬発売予定
毎日の練習が「上達」の繰り返しに!第一線の奏者が大切にする「基本」は入門に役立ち、中上級者には新たな世界を拓く。著者オリジナル基礎練シートは上達への最良の道。「トロンボーン」では、基本的な技術の再点検からステージ上でのコツまで、著者の経験をふんだんに盛りこむ。豊かな演奏への架け橋となる一冊。
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もっと音楽が好きになる上達の基本 コントラバス

上達の基本 コントラバス

前田芳彰 著1月下旬発売予定
毎日の練習が「上達」の繰り返しに!第一線の奏者が大切にする「基本」は入門に役立ち、中上級者には新たな世界を拓く。著者オリジナル基礎練シートは上達への最良の道。「コントラバス」では、アンサンブルを支えるかなめとしての役割を踏まえ、くわしく指導する。
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もっと音楽が好きになる上達の基本 パーカッション

上達の基本 パーカッション

冨田篤 著1月下旬発売予定
毎日の練習が「上達」の繰り返しに!第一線の奏者が大切にする「基本」は入門に役立ち、中上級者には新たな世界を拓く。著者オリジナル基礎練シートは上達への最良の道。「パーカッション」では、奏法の基礎はもちろん、他の楽器との関係における打楽器の立ち位置を解説。指揮者でもある著者の面目躍如たる一冊。
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〔標準版ピアノ楽譜〕クラーマー=ビューロー
New Edition 解説付

クラーマー=ビューロー

J.B.クラーマー 作曲/H.V.ビューロー 編曲/上田泰史 解説1月下旬発売予定
1957年発行の標準版ピアノ楽譜『クラーマー=ビューロー』(井口基成編)のリニューアル。50曲分は1868年の初版(J.アイブル社)、残りの10曲分はペータース版を底本に使用。解説は上田泰史。クラーマーの作曲経緯や音楽史上の位置付け、ビューローがどのようにしてクラーマーの練習曲を選曲・編集したかなどが丁寧に書かれている。また、井口版では難しい日本語で読みにくかったビューローの序文訳を読みやすい文章にし、さらにクラーマーのオリジナル版(1835年・イギリス)に掲載されているクラーマーによる序文訳を新たに追加した。作曲家クラーマーと選曲・編集者ビューローの二人による言葉をぜひ参考にしてほしい。
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[新版]フルート・オーケストラのためのブルー・トレイン/マリン・シティ/パピヨン

ブルー・トレイン/マリン・シティ/パピヨン

廣瀬量平 作曲/青木明、播博、山上友佳子 校訂1月下旬発売予定
作曲から40年を経て今なお広く愛される定番曲〈ブルー・トレイン〉、そして〈マリンシティ〉〈パピヨン〉から成る廣瀬量平フルート・オーケストラ3部作の合本スコア。初演から3作に携わり、作曲者の盟友でもあった東京フルートアンサンブル・アカデミーの青木明、播博両氏の校訂を経て、楽譜の誤りを修正している。第3作〈パピヨン〉は本版が初出版。
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〔ONTOMO MOOK〕これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー

これで決まる! 本物の低音力

Stereo 編2月19日発売予定
付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されている。この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることが可能なので、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができる。
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〔オルフェ・ライブラリー〕亡命者たちの上海楽壇 租界の音楽とバレエ

亡命者たちの上海楽壇 租界の音楽とバレエ

井口淳子 著2月上旬発売予定
本書では1920年〜40年代の、亡命者たちの「上海楽壇」における音楽とバレエの実像を、精密かつ鮮明に描き出す。オーケストラ・演奏家・バレエ団などが、いつ、何を上演し、人々がどう受け止めたのかは、これまで明らかになっていなかったが、近年公開やデータベース化が進む上海租界で発行された外国語新聞を通して、読み取れるようになった。また、朝比奈隆、小牧正英、山田耕筰、原善一郎など多くの日本人に引き継がれた上海楽壇からの遺産の様相、および興行主A.ストロークのアジア・ツアーの全容も、本書で初めて明らかになる。
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