教育音楽 中学・高校版 2019年8月号
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教育音楽 中学・高校版 2019年8月号

コンクール審査員の本音

夏休み!郷土の音楽を掘り起こそう

【定価】¥905 (税込)
【判型】B5
【発行】2019年7月
【商品コード】171908
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特集

 

コンクール審査員の本音
いい音楽、いい合唱とは

人生を豊かにできるという信念を 清水敬一
声のブレンド グローバルな価値観 松下 耕
コンクールは住宅展示場!? 相澤直人
音楽は総合的な多面体 なかにしあかね
自分の声・他者の声を愛せるように 三宅悠太

 

特集

 

夏休み! 郷土の音楽を掘り起こそう

[鼎談]郷土の音楽を探しに行こう! 石嵜香織・清水宏美・山清子
[郷土の音楽×授業]
地域と学校が一体になれる郷土の音楽―『八番組 木遣り』の実践を通して― 稲村直輝
縁で学んだ「郷土の音楽」〜田野畑村・平井中学校から平井小学校へ〜 三好佳代子

 

巻頭カラー まるごとWATCH!

 

JCDA合唱の祭典2019 第20回北とぴあ合唱フェスティバル

 

グラビア

 

「私が教師になった理由」5 眞鍋なな子
「授業ライヴ・リポート」東京都杉並区立杉森中学校3年C組&小作典子指導教諭
「We love ミュージック!」神奈川県横浜市立潮田中学校マーチングバンド部&片山達矢教諭
「トピックス」間宮芳生の歌をうたう会/NTN回る学校/清水敬一還暦記念演奏会

 

連載

 

「ミマスの歌づくりの旅」5 夏 星まつり 望遠鏡 ミマス
「キーワードから読み解く! 学習指導要領」17 教科等横断的な学習 伊野義博
「教師の悩み相談室」113 休日も仕事で頭がいっぱい 気持ちが休まりません 諸富祥彦
「レッツ・コーラス!〜心から歌える授業づくり〜」4 パート練習の極意 横田純子
「生徒と先生のドラマを築く! 大妻中野流合唱指導メソッド」11 最終仕上げのノウハウ 宮澤雅子
「私のイチオシ◎創作の授業」17 入学当初にオススメ! 声を使った音楽づくり 今井由喜
「楽譜に書ききれなかったこと」15 『遠い空の下で』 加藤昌則
「折々の美景〜合唱指揮者から見た世界〜」4 二十歳×3 清水敬一
授業にそのまま活用! 学習プリント」5 標題音楽《展覧会の絵》を聴こう! 阿部みどり
「特別支援学校・学級 指導事例」5 たくさんの仲間と合唱しよう! 疎捷纂錙Π枅齢間での合唱交流授業 金城成子

 

校種別・学年別●わたしの教材料理法

 

中学校第1学年●『ソーラン節』(歌唱・鑑賞)北海道民謡/伊藤多喜雄採譜 山本枝里香
中学校第2学年●夏休みのスケッチ(創作) 齊藤厚子
中学校第3学年●『あなたへ―旅立ちに寄せるメッセージ』(歌唱)筒井雅子作詞・作曲 中村麻里
高等学校 音楽●『心の瞳』(歌唱)荒木とよひさ作詞/三木たかし作曲/横山潤子編曲・滝口亮介編曲 中内悠介

 

教音ジャーナル

 

ネットワーク/おすすめの一冊 黒田 学/著者に聞く 小梨貴弘/全日音研ニュース/音楽・子ども・生き生き!マイ・スクール[長崎]/バックナンバーのお知らせ

 

別冊付録●楽譜資料

 

『クラス合唱曲集』
心に風が吹いたら(混声三部合唱)栂野知子作詞・作曲
遠い空の下で(混声三部合唱)宮本益光作詞|加藤昌則作曲
蛹―私が「私」であるために(混声三部合唱)筒井雅子作詞・作曲
指導のために

■特集
いよいよコンクールシーズン到来です! 実力を発揮するのはもちろん、そこで得た学びが今後どのようにつながっていくのか……合唱コンクールで審査員を務められている先生方5名に、審査の観点や「いい音楽」「いい合唱」をするために必要なことなどを伺いました。

■特集
「郷土の音楽」を授業で取り扱う重要性は分かっていても、実際にどうやって指導したらよいか分からない……というお悩みを持つ先生も多いのではないでしょうか。そこで、「郷土の音楽」教材化の実践例はもちろん、フィールドワークの仕方などもご紹介します。この夏休み、自分たちが住んでいる町・地域にどんな音楽があるのか、楽しみながら調べてみませんか?

■付録楽譜
栂野知子作詞・作曲『心に風が吹いたら』は、どんな人であれ笑顔の裏に悩みや不安を持っている、そのことにホッとすることもあれば人それぞれの向き合い方から新しい自分に変われるきっかけをもらうこともある。そんなときの、心にスーッと風が吹き込んでくるような気持ちを歌います。『蛹―私が「私」であるために』は、『あなたへ―旅立ちに寄せるメッセージ』の作者・筒井雅子さんによる久々の新作です。蝶の羽化……殻の中で身体をドロドロに溶かしながら蝶になる姿と、青春の混沌の中で迷い戸惑いながら大人になっていく青年の姿を重ね合わせて歌います。加藤昌則作曲『遠い空の下で』(宮本益光作詞)は本誌2009年8月号に掲載された作品ですが、今月号の連載「楽譜に書ききれなかったこと」に連動して再掲します。
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