教育音楽 中学・高校版 2020年3月号
今月号

教育音楽 中学・高校版 2020年3月号

音楽は開放だ! 生徒の心を開くカギ

付録楽譜:楽譜資料『クラス合唱曲集』

【定価】¥922 (税込)
【判型】B5
【発行】2020年2月
【商品コード】172003
購入する

【教育音楽 中学・高校版 2020年3月号】ご購入の方法について

全国の書店、もしくは以下のネットショッピングよりご購入いただけます。
オンラインで購入される場合は、下記リンクから各ショップの購入ページにお進みください。

楽天ブックスで購入 セブンネットで購入 ヤマハWeb Shopで購入

※ショッピングサイトによって、在庫の無い場合があります。あらかじめご了承ください。
※同一ショッピングサイトのカートにまとめて、複数の商品を同時に購入することも可能です
※詳しい購入方法は、各ショッピングサイトにてご確認ください。

 

特集

 

音楽は開放だ! 生徒の心を開くカギ

[Chapter1]思春期ってなに?〜中学生の心理に迫る〜
 諸富祥彦
[Chapter2]授業で実践できる心のほぐし方 Q&A
 「学びが得られる場」であることを実感させる 小作典子
 「安心して音楽を楽しめる」ことが大切 小倉孝勇
 親近感と尊敬から人間関係を築く 母壁菜穂子
[Chapter3]教師と生徒の信頼をより深めるソーシャルスキル
 荒畑美貴子

 

まるごとWATCH!

 

うた! うた! 歌のこころ IL DEVUとともに〜第28回“明日のTOKYO”作文コンクール表彰式 同時開催〜

 

グラビア

 

「私が教師になった理由」12 丸山久代
「授業ライヴ・リポート」東京都杉並区立阿佐ヶ谷中学校1年C組&阿部みどり主任教諭
「We love ミュージック!」東京都小平市立小平第六中学校箏曲部&小林順子教諭
「トピックス」第34回音楽授業ラボラトリー/新春 ZEN YAMATO ジョイント・コンサート〜尺八&箏曲〜/北海道ムーブメント教育研究会・冬季講習会 子どもが幸せになる音楽授業/しまねカンタート2020

 

連載

 

「キーワードから読み解く! 学習指導要領」24 最終回 音楽科の重要性 伊野義博
「ミマスの歌づくりの旅」12 卒業 問い 答え ミマス
「教師の悩み相談室」120 児童への不適切な行為を目撃 同僚としてどうしたらいいのか 諸富祥彦
「レッツ・コーラス!〜心が通う授業づくり〜」11 最高の歌で卒業生を送る 横田純子
「生徒と先生のドラマを築く! 大妻中野流合唱指導メソッド」18 最終回 教師という仕事を振り返って 宮澤雅子
「郷土の音楽ってこんなに面白い! 江戸・東京編」6 音楽探訪ぁ惺掌融匱蕷粥戞\郷綛美
「私のイチオシ◎創作の授業」24 最終回 反復と変化を使ってリズム創作をしよう 眛四美子
「楽譜に書ききれなかったこと」21 最終回 『HEIWAの鐘』 仲里幸広
「折々の美景〜合唱指揮者から見た世界〜」12 ことばのとおりに 清水敬一
授業にそのまま活用! 学習プリント」12 『江戸の鳶木遣』を歌って東京の民謡の良さを味わおう! 阿部みどり
「特別支援学校・学級 指導事例」6 自分の表現をみつけよう 〜みんなで合わせない音楽〜 松元大樹

 

校種別・学年別●わたしの教材料理法

 

中学校第1学年●Stand Alone(歌唱)小山薫堂作詞/久石 譲作曲/西條太貴編曲 山本枝里香
中学校第2学年●大地讃頌(歌唱)大木惇夫作詞/佐藤 眞作曲 齊藤厚子
中学校第3学年●大地讃頌(歌唱)大木惇夫作詞/佐藤 眞作曲 中村麻里
高等学校 音楽●ヴァイオリンを弾こう〜ヴァイオリンの基礎とアンサンブル〜 中内悠介

 

教音ジャーナル

 

ネットワーク/おすすめの一冊 熊倉佐和子/新刊案内/著者に聞く 冨田 篤/全日音研ニュース/音楽・子ども・生き生き!マイ・スクール[香川]/バックナンバーのお知らせ

 

別冊付録●楽譜資料

 

『クラス合唱曲集』
星のように(混声三部合唱)田附 奏作詞・作曲
祈り(混声四部合唱)うちだそのみ作詞|松井孝夫作曲
指導のために

■特集
音楽の良さや楽しさを感じながら、自分自身の思いや意図を表現することが求められる音楽の授業。他のどの教科よりも「心」への働き掛けが重要になってきますよね。そこで今月は、「生徒の心を開くには?」に迫ります。心を開放させて、もっと夢中になってもらいましょう。
■付録楽譜
人生は決して後戻りしない。積み重ねてきた日々が未来を「星のように」やさしく照らしてくれる……あたたかな気持ちを歌います(田附奏作詞・作曲『星のように』)。先月号に続き、混声合唱組曲《いのち見つめて》の一曲『祈り』をお届けします。詩には亡き父への思いが託されています。「死の先にあってもなくらならないであろう存在に届け、という思いで」と作詞者は語ります。
HOME