ゼツメツキグシュノオト

画家と作曲家のプロフィール


絶滅危惧II類(VU)

リュウキュウコノハズク


学名: Otus elegans
分類: フクロウ目フクロウ科
形態: 全長22cm。全身に黒褐色の斑紋。上面は灰褐色の、下面は淡い赤褐色の羽毛で覆われ、細くて短い縦縞が入る。

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準絶滅危惧(NT)

リュウキュウアカショウビン


学名: Halcyon coromanda bangsi
分類: ブッポウソウ目 カワセミ科
形態: 体長約27センチ。体の上面の羽毛が赤褐色で、体の下面は橙褐色。
腰は水色。くちばしと足は赤い。「キョロロロ〜」と鳴く。

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絶滅危惧II類(VU)

エゾナキウサギ


学名: Ochotona hyperborea yesoensis
分類: ウサギ目ナキウサギ科
形態: 体重は60-150g。体長は10-20cmである。夏毛は赤褐色で、冬毛は灰褐色から暗褐色になる。甲高い鳴き声でよく鳴く。

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絶滅危惧毅僧燹複達辧

ラッコ


学名: Enhydra lutris
分類: 食肉目(ネコ目)イタチ科
形態: 体長約55-130cm、体重約15-45kg。背面は濃褐色、頭部は淡褐色の体毛で被われる。昼行性で、夜間になると海藻を体に巻きつけて海流に流されないようにして休む。

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絶滅危惧II類(VU)

アオウミガメ


学名: Chelonia mydas
分類: 動物界脊索動物門爬虫綱カメ目ウミガメ科
形態: 甲長80-100cm、体重70-230kg。ウミガメ科の中では最大種の1つ。「アオ」の名前は、体の中の脂肪の色に由来する。夜間に砂浜にあがって砂を掘って産卵する。

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絶滅危惧IB類(EN)

アマミノクロウサギ


学名: Pentalagus furnessi
分類: 兎形目ウサギ科アマミノクロウサギ属
形態: 体長41.8-51cm。耳や後脚が短い。ウサギ科の中でも原始的形態を残した種と考えられる。夜行性。メスは幼獣のいる巣穴に立ち寄って授乳し、授乳が終わると巣穴の入口を塞ぐ。

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絶滅危惧IA類(CR)

ヤンバルクイナ


学名: Gallirallus okinawae
分類: ツル目クイナ科
形態: 全長35cm。翼は小さく筋肉も発達していないため、ほとんど飛ぶことができない。縄張りが隣接する個体同士で鳴き声を挙げ、縄張りを主張する。夜間は木に登り、横に伸びた枝にとまって休む。

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絶滅危惧IB類(EN)

ナゴラン


学名: Sedirea japonica
分類: 単子葉類ラン科
形態: ランの仲間。地面には根を下ろさず、幹や枝、岩肌に根をしっかり固定させて生活する。花の大きさはおよそ3cmで、淡い緑色、赤褐色や紫色の横縞が入り、よい香りがする。

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準絶滅危惧(NT)

リュウキュウウラボシシジミ


学名: Pithecops corvus ryukyuensis
分類: チョウ目シジミチョウ科
形態: 前翅長が1cmほどの蝶々で、日本で最小とも言われている。白い地紋に黒い点が特徴。沖縄本島北部や西表島で見られ、森林内を流れる渓流沿いに生息する。

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絶滅危惧粁燹VU)

ホッキョクグマ


学名: Ursus maritimus
分類: クマ科クマ属
形態: シロクマと呼ばれることも多い。体長2〜2.5m。北極圏に生息する。頭が小さく首が長いのは遊泳に適応したためで、何時間も氷海を泳ぐ事ができる。

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絶滅危惧A類(CR)ほか

サンゴ礁


分類: 六放サンゴ亜網イシサンゴ目ほか
形態: サンゴ礁を形成する造礁サンゴは800種以上。18℃〜30℃の暖かい海域に生息し、様々な生き物が集まるため、「海の熱帯林」とも呼ばれている。夏の満月を迎えるころに産卵する。造礁サンゴのうち、アオサンゴやミドリイシなど数十種が絶滅危惧種に指定されている。

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絶滅危惧A類(CR)

イリオモテヤマネコ


学名: Prionailurus bengalensis iriomotensis
分類: ネコ科ベンガルヤマネコ属
形態: 頭胴長約50〜60cm、体重3〜5kg。沖縄県西表島にのみ生息する。水が豊かで多様な環境が混在しているところを好む。小型哺乳類、鳥類、爬虫類などの様々な生物を餌としている。

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絶滅危惧B類(EN)

ライチョウ


学名: Legopus muta japonica
分類: ライチョウ科ライチョウ属
形態: 全長は約37cm、体重は400-600g程度。夏は褐色、冬は純白と、季節によって羽毛の色が変化する。冬のライチョウはめったに飛ばず、ゆっくり歩いて雪の中で体力を温存する。

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絶滅のおそれのある地域個体群(LC)

ニホンリス


学名: Sciurus lis
分類: リス科リス属
形態: 体長は16〜22cm、体重は300g程度。日本固有種で、北海道やユーラシア大陸北部に生息するキタリス(エゾリス)と比べて、一回り小さい。昼行性で、主に樹上で活動する。

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絶滅危惧粁燹VU)

チーター


学名: Acinonyx jubatus
分類: ネコ科チーター属
形態: 体長は110〜150cm、体重は35〜72kg。草原、半砂漠、藪地などに生息する。獲物を発見すると近距離まで忍び寄り、疾走しながら追跡する。走る速さは時速約100km以上に達するという記録もある。

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絶滅危惧粁燹VU)

クマゲラ


学名: Dryocopus martius martius
分類: キツツキ科クマゲラ属
形態: 全長45〜57cm。日本に分布するキツツキ科の種の中では最大。国内では北海道、東北地方北部のみに生息する。くちばしで大木に穴を空け、巣をつくる。アイヌの人々の間ではクマの居場所を教えたり道案内をする神として崇められていた。

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JASRAC
JASRAC許諾番号:
9013065002Y38029
JASRAC
JASRAC許諾番号:
S1009152267
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