音楽療法の広場
関連書籍
音楽療法の基礎
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音楽療法の基礎

第一人者による音楽療法入門の決定版! 音楽療法士をめざす人々が知っておかなければならない基礎知識を分かりやすい言葉で簡潔に示す。精神医学と音楽学を修めた著者が約30年の間に学んだり経験したりしたことをもとに、音楽療法を行う人が基礎知識として知っておくと役に立つ事柄をまとめ、音楽と心の関わり、障害を持つ人たちへの思いが随所に込められた「音楽療法のガイドブック」。現在行われている音楽療法のほぼ全領域を取り上げているので、音楽療法の基礎テキストとして、これから学ぶ人にはもちろん、音楽療法を実践されている人にとっても必読の書。

音楽療法 研究と論文のまとめ方
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音楽療法 研究と論文のまとめ方[索引付き]

ベストセラーの音楽療法士の資格習得を目指す受験生必読の書! 音楽療法士にとって論文執筆と研究が求められるのは、日常的に実践している音楽療法を科学的な視点から捉え、公表する機会を持つことにより、自身の活動を批判的に検討する力をつけ、音楽療法そのものの質を高めていくためである。本書は長年、卒業論文指導を担当してきた著者が「論文を書く」ために必要なスキルをわかりやすくかつコンパクトに解説。音楽療法研究と論文執筆の方法論のみならず、研究発表のコツまでも網羅した一冊。牽引付き。

松井紀和の「スーパービジョン」
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松井紀和の「スーパービジョン」

客観的に振り返る音楽療法セッション スーパービジョンとは、医療・福祉・教育などの臨床現場に携わる人が、治癒者としての自分を客観化し、自身の資質向上のために行われる研修方法の一つである。本書では音楽療法士が日常的に出会う一般的かつ困難な事例を取り上げ、スーパーバイザーの松井紀和と事例の当事者である音楽療法士とのスーパービジョンを収録。セッションはなぜ失敗し、どこに問題があったのかを冷静に振り返りながら、スーパーバイザーとともに問題点を考えていく。

新訂 高齢者の音楽療法
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新訂 高齢者の音楽療法

懐かしい曲に表情がよみがえり、頬が紅潮するひととき  高齢者のための音楽療法と、その科学的実証について、わかりやすく説き起こしたテキストの増補改訂版。新訂版では認知症、統合失調症など行政用語の置換や、脳科学研究などの最新情報を加筆。「高齢者のための新しい音楽療法尺度」や、「認知症予防のための音楽療法プログラム」など、実践経験豊富で理論研究も怠らない著者ならではのアイディアと、ヒューマニティに満ちた報告がコンパクトにまとめられている。

音楽療法・レッスン・授業のための セッション ネタ帳
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音楽療法・レッスン・授業のための セッション ネタ帳

もっと楽しく、もっと通じ合うには? 音楽療法士として活躍している8人のセラピストが、考え、悩み抜いた末に練り上げた職人技の「ネタ」のおくりもの。楽器の工夫、音楽の提示、伴奏法のコツなどセラピスト自らが描いたイラストとともに惜しげもなく披露。
常に即興性が求められ、かつ臨機応変でなければならない音楽療法の現場でかならず役立つ、常に持ち歩きたい「ネタ帳」。

統合保育・教育現場に応用する 音楽療法・音あそび
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心ふれあう セッション ネタ帳 For Kids

あの『ネタ帳』がパワーアップして帰ってきた! 子どもと向き合うすべての人へ! 2005年9月の初版以来、多くの方に支持されてきた『セッション・ネタ帳 職人たちのおくりもの』は、音楽療法士自身が執筆とイラストの両方を担当するという、従来にないコンセプトで「人と人がつながるぬくもり」を伝えてきました。今回、新たな顔ぶれを加え、満を持して児童領域に特化した続編を企画。その名も『ネタ帳 For Kids(フォー・キッズ)』としました。対象の子どもたちに寄り添い、ひとりひとりの成長を支援する音楽療法士たちが、音楽の専門性を駆使し、子どもたちと向き合うなかで編み出した“旬のネタ”ばかりが集められています。おなじみ“ぱらぱらマンガ”も健在!

統合保育・教育現場に応用する 音楽療法・音あそび
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統合保育・教育現場に応用する 音楽療法・音あそび

「わき上がる」音楽表現活動のために 療育現場で多くの経験を積む音楽療法士の著者が、教育・福祉の関係者と連携を組みながら実際に療育の場で行ってきた、音楽表現活動とオリジナル曲の伴奏楽譜を紹介。現場で奮闘する方へ向けて、具体的な活動例を提案し、豊かな音楽活動を展開していくためのハンドブック。

特別支援教育・保育・音楽療法のために みんなで音楽
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特別支援教育・保育・音楽療法のために みんなで音楽

特別支援教育、保育に携わる方に「育ちの場」のつくり方を提供 本書に収録されている曲は全て、著者が障がい児を含む幼い子供たちとの活動を通して生まれたもので、演奏者と子どもが音楽を楽しみやすく、覚えやすいように、歌と伴奏は出来るだけシンプルに作編曲されている。構成は目的別に1章から4章にわかれており、楽曲とともに活動例と展開例を掲載。最終章では実践を支える理論をコンパクトかつわかりやすく整理されている。

精神科領域における音楽療法ハンドブック
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精神科領域における音楽療法ハンドブック

精神科医療での音楽療法 本書は精神科医療で行われる音楽療法の入門書である。どのような精神疾患が音楽療法の対象となり、具体的にどういった方法で行われているのか。疾患別のアプローチなども含めて症例を上げて簡潔かつ多岐にわたり解説。長年にわたり精神病院で音楽療法士としての実績を積み重ねた著者が、現場の視点から記述した導入としても最適な一冊。

基礎から学ぶリハビリテーションと音楽療法
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基礎から学ぶリハビリテーションと音楽療法

リハビリテーションと音楽が手を携えれば、音楽療法の可能性はもっと広がる リハビリテーション科専門医と音楽療法士による、はじめてのリハビリテーションと音楽療法の基礎知識の入門書!本書の前半では、リハビリテーションの技法、評価法、人間の身体や脳のしくみなど、音楽療法士が知っておくべきリハビリテーションの基礎知識について、後半では音楽療法士が行っているアプローチ法を統合かつ応用し、疾患別・障害別に紹介している。音楽療法士、医療専門職、介護福祉士、音楽療法を学ぶ人から患者とその家族まで、リハビリテーションに関わるすべての人へ。

決定版 平田紀子のちょっと嬉しい伴奏が弾きたい
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決定版 平田紀子のちょっと嬉しい伴奏が弾きたい

あの『ちょっと』と『もっと』が1冊になった、これぞ伴奏法の決定版!  「ピアノやキーボードで歌の伴奏を弾く時の、技術や心がけをまとめました。歌いやすく、程がよく、自然に乗って歌えることを大切にしています。音楽療法の勉強を始めた初心者の方や、現役の実践家への参考になるように、そして音楽療法以外でも、さまざまな音楽好きな集まりや、音楽を教える方々にも役立つようにと思っています」(著者「はじめに」より)

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