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各種データ、資料をもとに大学・短期大学・高等学校・専門学校でロングラン採用をいただいている教科書・副教材を選出。さらに新学期に向けた最新刊書、楽譜を掲載!

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音楽史
新 西洋音楽史(上)
菊判変・372頁
定価5,940円

グラウト/パリスカ
新 西洋音楽史(上)
グラウトパリスカ 著/戸口幸策津上英輔寺西基之

《内容》
西洋音楽の伝統を概観した『西洋音楽史』の新訂第5 版。本文が2 色刷りとなり、さらに明快で率直な表現に書き改められ、今日的に一新された。上巻は古代から後期ルネサンスまでを扱う。

新 西洋音楽史(中)
菊判変・404頁
定価7,020円

グラウト/パリスカ
新 西洋音楽史(中)
グラウトパリスカ 著/戸口幸策津上英輔寺西基之

《内容》
中巻は初期バロックからモーツァルト、ベートーヴェンの時代まで。参考図版、楽譜を多数収録。

新 西洋音楽史(下)
菊判変・448頁
定価8,208円

グラウト/パリスカ
新 西洋音楽史(下)
グラウトパリスカ 著/戸口幸策津上英輔寺西基之

《内容》
下巻はロマン主義と19 世紀の管弦楽曲〜 20 世紀のアメリカ。

新 名曲が語る音楽史
A5・212頁
定価2,376円

アナリーゼで解き明かす
新 名曲が語る音楽史 グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで
田村和紀夫

《内容》
好評の『名曲が語る音楽史』の改訂版。改訂版は副題どおり「グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで」の西洋音楽史を、いっそう俯瞰的に網羅することになり、音楽史を考えるための主要テキストとして更に充実した。本書の大きな特色である名曲から具体的に「アナリーゼで解き明かす」アプローチは、改訂でも一貫している。

楽譜でわかる クラシック音楽の歴史
B5・160頁
定価2,700円

楽譜でわかる クラシック音楽の歴史 古典派・ロマン派・20世紀の音楽
広瀬大介

《内容》
前古典派(C. P. E. バッハ)から20世紀前半(新ウィーン楽派)までの楽譜を掲載し、作曲家が得意とした音楽様式上の特徴を、実際の作品から具体的に学ぶ。楽譜は、各曲1〜6頁ほどの分量を掲載し、注目すべき書法を簡潔な書き込みで示している。譜例を数多く掲載した音楽史の本は類例がなく、1章を1コマとして、大学などのテキスト(半期)に最適。

バロック音楽を考える Rethinking Baroque Music
A5・176頁
定価2,160円

バロック音楽を考える Rethinking Baroque Music
佐藤望

《内容》
過去の音楽をただ知識として受け入れるのではなく、一人一人が、自分自身と音楽との関わりを歴史的脈絡を通じて考えるための新しい音楽史が登場!
全体は通史の形を取らず、重要なトピック「現代の音楽史観とは」「バロック時代・バロック音楽とは」「ジェンダー論の観点から見たバロック音楽」等を扱う7章からなる。

決定版 はじめての音楽史
A5・230頁
定価2,160円

決定版 はじめての音楽史 古代ギリシアの音楽から日本の現代音楽まで
久保田慶一、他 著

《内容》
20 年以上にわたって売れ続けている音楽史入門書の、1996 年の初版、2009 年3月の増補改訂版に続く決定版。西洋音楽と日本音楽の両方を扱っているという点で、独自性がある。今回は内容の改訂は行わず、章間にあった空白のページに、久保田慶一書き下ろしのコラム「もうひとつの音楽史」を加え、新刊として刊行。

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