stereo 2019年10月号
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stereo 2019年10月号

魅惑の真空管アンプ大特集

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2019年9月
【商品コード】051910
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【stereo 2019年10月号】ご購入の方法について

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■GTサウンド 関西/関東地区試聴会

 GTサウンドは、同社の大型スピーカーシステムによる試聴会を、10月20日(日)・21日(月)に大阪市立青少年センターで、また11月8日(金)〜10日(日)に東京・恵比寿の環境スペースで開催する。
 大阪では、音の入口“IKEDAサウンド”と音の出口“GTサウンド”のコラボ試聴会として、GTゴジラ「SRV‐1R」が登場。東京では、さらに音の空間“環境スペース”が加わり、GTアトム「SFS‐2R」の実力を存分に体感することが可能だ。なお、事前のご予約でゆっくりとご試聴いただける。
《関西地区 試聴会》
<テーマ> 「音の入口と出口の共演」
<日時> ◆10月20日(日)10時〜12時10分/13時〜15時10分/15時30分〜17時40分 ◆10月21日(月)10時〜12時10分/13時〜15時10分/15時30分〜17時40分
<会場> 大阪市立青少年センター ココプラザ ミニイベントルーム(大阪市東淀川区東中島1‐13‐13)
<試聴SP> 「SRV‐1R」
《関東地区 試聴会》
<テーマ> 「音の入口、出口、空間」
<日時> ◆11月8日(金)10時〜12時10分/13時〜15時10分/15時30分〜17時40分/18時〜20時10分 ◆11月9日(土)10時〜12時10分/13時〜15時10分/15時30分〜17時40分 ◆11月10日(日)10時〜12時10分/13時〜15時10分
<会場> 環境スペース 1F体験ルーム(東京都渋谷区恵比寿3‐28‐12 ATYビル)
<試聴SP> 「SFS‐2R」
<予約・問い合わせ> GTサウンド 043‐268‐9388 FAX043‐268‐9845
<ホームページ> http://www.gt-sound.com

■第25回 真空管オーディオ・フェア

 いよいよ第25回を迎える「真空管オーディオ・フェア」。出展社によるデモや試聴のほか、真空管オーディオやクラフトオーディオ愛好者の交流、情報交換の場として好評を得ており、本年は10月13日(日)・14日(月・祝)の開催となる。一昨年から、第2会場のホテルマイステイズも加わりパワーアップ! 今回はさらに、秋葉原のオーディオ専門店を第3会場として紹介する特別企画も予定している。乞うご期待!
<イベント名> 第25回「真空管オーディオ・フェア」
<日時> 2019年10月13日(日)10時〜19時、10月14日(月・祝)10時〜17時30分
<会場> 秋葉原 損保会館(JR御茶ノ水駅、秋葉原駅より徒歩5分)
<第2会場> ホテル マイステイズ御茶ノ水(損保会館斜め前)
<入場料> 一般500円(※高校生以下は無料/2日間有効)
<問い合わせ> 真空管オーディオ協議会 044‐572‐4393
<ホームページ> http://shinkukanaudio.com

■フォステクス 創業70周年記念スピーカー

 フォステクスカンパニーは、フォスター電機蠅料篭70周年を記念して、1970年代に製造されていたフルレンジ・スピーカーユニットを現代に再現した「FE103A」の復刻モデルを、2019年10月下旬より数量限定で発売する。
 本製品は、同社の創業70周年を記念して商品化された、木製化粧箱に収められた10cmフルレンジ・スピーカーユニット「FE103A」の復刻モデル。往年のスタイルを保ちつつも、社名を記した真鍮製プレートが配置され、記念品としてディスプレイも可能なデザインとなる。
 ユニットは、繊維が細くしなやかで密度の高い2層抄紙ESコーンを採用し、軽量ながら高剛性化と内部損失の確保を両立。中域の明るく張りのある音色はそのままに、立ち上がりが良く切れのある高音と厚みある低音再生を可能としたほか、振動板をハトメレス化し、ボイスコイルとダンパーおよびコーン紙を同一円周上にて3点接着している。
 また、マグネットはアルニコを搭載し、磁気回路内のポールピースに銅キャップを配置することで電流歪みを低減、駆動系の低歪み化により中高域の明瞭度も向上させた。
<商品名> フルレンジ・スピーカーユニット「FE103A」【Foster 70th Anniversary Model】
<価格> 70,000円+税(ペア)
<発売日> 2019年10月下旬
<問い合わせ> フォステクスカンパニー 042‐545‐6111
<ホームページ> https://www.fostex.jp/products/fe103a/

■ELAC FS509/FS507生産完了のご案内

 螢罐ムは、独・ELACのフロア型スピーカー「FS509 VX‐JET」「FS507 VX‐JET」について、本国での生産完了に伴い取扱いの終了を発表した。
 なお、ELAC/ユキムとも在庫は残っていないという。後継モデルについては、メーカーからの案内を待って別途アナウンスする。
<生産完了> ELAC フロア型スピーカー「FS509 VX‐JET」「FS507 VX‐JET」
<問い合わせ> 螢罐ム 03‐5743‐6202
<ホームページ> https://www.yukimu-officialsite.com

■Astell & Kern×JH AudioコラボIEM フラッグシップモデル

 螢▲罅璽箸蓮Astell & KernとJH Audioのコラボレーションによる、ユニバーサルIEMのフラッグシップモデル「Layla AION」を、2019年9月より発売する。
 本製品は、JH AudioカスタムIEMの長年にわたる経験とノウハウが可能にするエルゴノミックデザインで成形された、「Layla」第3世代となるフラッグシップモデル。同社が特許を取得する独自のミニクワッドドライバー“soundrIVeテクノロジー”を採用しており、トリプルクワッドドライバー構成により、左右のハウジングに各12個(高域×4/中域×4/低域×4)のマルチBAドライバーを搭載、広大なワイドレンジサウンドを獲得した。
 内部のチャンバールームは3Dプリントで成型し、各ドライバーを最適な位置に配置することで、シェル本体の内部容積を削減。さらに、複数ドライバーの時間軸と位相を全ての周波数において正確に制御する独自技術“freqphaseテクノロジー”を組み合わせ、IEMとしてより正確なサウンド再生を追求する。
 ケーブルは、4N OFC銅線にシルバープレーテッド加工を施しており、高純度な伝送を実現する。また、コネクターは接続時に挿入方向が定まらないと入らない“7ピン”仕様で、着脱が容易でありながら予期せぬ事故を防ぐことが可能だ。
<商品名> Astell & Kern×JH Audio ユニバーサルIEM「Layla AION」
<価格> オープン
<発売日> 2019年9月
<問い合わせ> アイリバーサポートセンター 0570‐002‐220(受付:平日10時〜18時)
<ホームページ> https://www.iriver.jp

■Playback Designs D/Aコンバーター価格改定のご案内

 螢淵好撻奪は、同社取扱い米・Playback Designs社のD/Aコンバーター「MPD‐8」について、2019年10月1日(火)より国内販売価格の改定を実施する。
 金属等の材料費に起因する輸入価格高騰を受けたもので、同社では、経営の効率化やコストカットなどに取り組み、製品価格を極力維持するべく努めてきたが、企業努力により吸収できる範囲を超え、今般やむなく価格改定に至ったとのこと。
<商品名> Playback Designs D/Aコンバーター「MPD‐8」
<改定価格> 2,800,000円+税
<改定日> 2019年10月1日(火)
<問い合わせ> 螢淵好撻奪 058‐215‐7510
<ホームページ> http://naspecaudio.com

■beyerdynamic ワイヤレス&ワイヤードイヤフォン新製品

 ティアック蠅蓮同社取扱い独・beyerdynamicより、ワイヤレスイヤフォン「BLUE BYRD JP」および、ワイヤードイヤフォン「SOUL BYRD」の各モデルを、2019年8月24日(土)より発売した。
 BLUE BYRD JPは、デザイン性と機能性を両立したBluetooth対応ワイヤレスイヤフォン。音楽や動画コンテンツを手軽に高音質で再生できるAAC/SBC/aptXのほか、映像と音声のズレを最小限に抑えられる低遅延コーデック“aptX Low Latency”もサポートしている。
 「MOSAYCサウンドパーソナライゼーション」機能に対応しており、同社のコントロールアプリ『MIY』にて、ユーザーに合わせて音源のバランスを調整する詳細設定や、再生時間のチェックなども可能だ。
 SOUL BYRDは、凛とした低音を奏でるとともにバランスのとれたサウンドを提供するワイヤードイヤフォン。密閉型で遮音性に優れ、周囲の環境音や音漏れを気にすることなく、3.5丱好謄譽ミニに対応するスマホやタブレットなどのポータブルデバイスにて利用できる。
両モデルとも、人間工学に基づいてデザインされたハウジングは、装着しているのを忘れるほどコンパクトで軽量設計。イヤーピース同士をつなぐケーブルには、マイク付きインラインリモコンを装備しており、摩擦ノイズや電気ノイズを最小限に抑えるよう最適化されている。
快適な装着感を実現するシリコン製イヤーチップは、5サイズ(XS/S/M/L/XL)を同梱。自身の耳に合ったサイズを選ぶことにより、密閉性の高いサウンドを得ることができる。持ち運びに便利な専用キャリングケースも付属する。
<商品名> beyerdynamic ワイヤレスイヤフォン「BLUE BYRD JP」
<価格> オープン
<商品名> beyerdynamic ワイヤードイヤフォン「SOUL BYRD」
<価格> オープン
<発売日> 2019年8月24日(土)
<問い合わせ> ティアック タスカムカスタマーサポート 0570‐000‐809(ナビダイヤル)
<ホームページ> https://tascam.jp

■FiiO USB DAC内蔵ヘッドフォンアンプ

 エミライは、中国 FiiOブランドより、音質を大幅に向上したUSB DAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「Q5s」を、2019年8月30日(金)より発売した。
 本製品は、DACチップに旭化成エレクトロニクス製「AK4493EQ」を2基、左右独立で搭載することにより高音質を実現したポータブルヘッドフォンアンプ。USB入力は、32bit/768kHzのPCM再生に対応するほか、ハードウェアデコードによる11.2MHzのDSDネイティブ再生をサポートする。
 アンプ回路部にはオペアンプ6基を実装しており、完全バランス回路設計を採用。低ノイズLDO(低損失型)レギュレーターも多数採用され、アナログ段/デジタル段/ローパスフィルター/増幅段の各セクションへの電力は、それぞれ独立して給電される設計となる。Bluetoothレシーバー機能も搭載され、aptX HD/LDAC/HWAなどの高音質コーデックに対応している。
 アンプモジュールは交換可能で、これまでに発売された全ての同社製モジュールと互換性を確保。標準モデルには、3.5mmシングルエンド出力と2.5mmおよび4.4mmバランス出力を備えたアンプモジュール「AM3E」を付属している。また、数量限定モデルとして、バランス回路部に“THX AAA-78アンプ回路”をデュアルで採用する「AM3D」を付属したモデルも用意される。
<商品名> ポータブルヘッドフォンアンプ「Q5s(with AM3E)」
<価格> オープン
<商品名> ポータブルヘッドフォンアンプ「Q5s(with AM3D)」
<価格> オープン
<発売日> 2019年8月30日(金)
<問い合わせ> FiiOブランド 問い合わせフォーム https://www.fiio.jp/contact/
<ホームページ> https://www.fiio.jp/products/

■ソニー BS4Kチューナー内蔵BDレコーダー

 ソニーは、BS4K放送の2番組同時録画に対応したブルーレイディスクレコーダー「BDZ‐FBシリーズ」6モデルを、2019年11月16日(土)より発売する。
 本シリーズは、全6モデルがBS4K/110度CS4Kチューナーを2基搭載し、4K2番組同時録画に対応したBDレコーダー。併せて地デジ/BS/CSチューナーを3基搭載し、3番組まで同時録画が可能なモデルをHDD容量(1TB〜4TB)により4モデル、同じく2Kチューナーを2基搭載し、2番組まで同時録画が可能なモデルをHDD容量(1TB/2TB)により2モデル、ラインアップしている。
 高画質のため多くの容量を必要とするBS4K/110度CS4Kの録画データを、録画後に自動圧縮する「4K放送長時間録画モード」を搭載しており、4K画質をそのまま記録するDRモードに加えて、お好みでXR(1.5倍)〜EER(11倍)までの圧縮に対応した7つの録画モードから選んで録画することができる。また、地デジ/BS/CSを圧縮効率のよいHEVCに変換する録画モードも搭載し、同容量で以前より長時間の録画を楽しめる。
 なお、DRモードや長時間録画に関わらずTS方式で記録しているため、異なる録画モードのタイトルを後から結合することも可能だ。
 同社の従来モデルより、EPGからの録画や再生時の操作性が大幅に進化しており、EPG操作時のスクロールの速度が2倍以上向上。加えて、番組表と録画リストが濃い茶を基調としたデザインに一新され、輝度の高いHDR(ハイダイナミックレンジ)信号対応のテレビでも見やすく快適な操作を実現している。
 さらに、新作の連続ドラマ・アニメを約1か月前から先行予約が可能な「新作ドラマ・アニメガイド」にBS4K番組が新たに追加されたほか、設定した番組の放送日時を自動で検索して録画してくれる「番組名予約」、登録したタレント名やジャンルに関連する番組を自動で録画できる「おまかせ・まる録」、最大20番組まで表示できる「予約ランキング」など、見たい番組を録り逃さない独自の録画機能を搭載する。
 その他、HDR信号に対応した高画質メディア「4K UHD BD」の再生機能も搭載し、4Kの高解像度と映像本来の明るさやコントラストを再現した鮮やかな色彩表現による、奥行き感や立体感のある美しい映像を楽しめるほか、FLAC/DSD(5.6MHz)などのハイレゾ音源の再生にも対応、より原音に近い臨場感ある音楽を体験できる。
<商品名> BS4Kチューナー内蔵BDレコーダー「BDZ‐FBT4000/FBT3000/FBT2000/FBT1000」
<価格> 各オープン
<商品名> BS4Kチューナー内蔵BDレコーダー「BDZ‐FBW2000/FBW1000」
<価格> 各オープン
<発売日> 2019年11月16日(土)
<問い合わせ> ソニーマーケティング 買い物相談窓口 フリーダイヤル0120‐777‐886
<ホームページ> https://www.sony.jp/bd/

■サエクコマース 光伝送方式4K対応HDMIケーブル

 サエクコマース蠅蓮▲好ΕА璽妊鵝SUPRA”ブランドより、光伝送方式の4K対応HDMIケーブル「HDMI 2.0 AOC」を、2019年9月8日(日)より発売した。
 本製品は、様々な電波干渉に強いことに加えて、伝送速度が速く通信帯域の広い光ファイバー方式を採用したHDMIケーブル。延長器などを使用することなく、100mまで4K UHD(3,840×2,160)/60Hzの信号伝送を実現する。
 外部ノイズからの干渉をシャットアウトする、独自の金メッキシールドメタルコネクタを採用。ハウジング内には、HDMI出力を光信号に変換する高品質アクティブ制御回路を装備しており、ドライバーや外部電源不要で、端子を接続するだけで信号伝送を可能にするとともに、従来のHDMIケーブル以上に優れた彩色や発色を可能としている。
 HDCP2.2にも対応し、4K放送など著作権保護されたコンテンツの伝送が可能。音声は、ドルビーアトモス/ドルビーTure HD、DTS‐HDマスターオーディオ等のハイレゾデータのほか、最大32chまでのマルチch伝送に対応する。
<商品名> 光伝送HDMIケーブル SUPRA「HDMI 2.0 AOC」
<長さ> 6m〜(長尺は受注生産)
<価格> 51,300円+税〜
<発売日> 2019年9月8日(日)
<問い合わせ> サエクコマース蝓´03‐3588‐8481
<ホームページ> http://www.saec-com.co.jp

■Luminox Audio イヤフォン用リケーブルT2コネクターモデル

 螢▲罅璽箸蓮台湾・Luminox Audioより、同社のリケーブル5シリーズにEstron社純正T2コネクター搭載モデルを追加し、「e☆イヤホン」限定にて、2019年9月3日(火)より発売した。
 Luminox Audioでは、銀メッキ加工を施した超高純度OCC(単結晶無酸素銅)線と銀メッキ銅線による4芯構造の「Night for Night」、超高純度OCC線と銀メッキ銅線の組み合わせによる4芯構造採用「Day for Night」、超高純度OCC線および銀メッキ銅線の組み合わせによる6芯構造の「Shadow」、超高純度OCC2芯に銀メッキ銅線4芯を加えた「Booster Blue」、銀メッキ銅線で6芯構成の「Reflection」をラインアップ。入力側は、3.5mmステレオミニ/2.5mm4極/4.4mm5極から選択することが可能だ。
<商品名> 「Night for Night」[T2コネクター搭載モデル]
<価格> オープン(「e☆イヤホン」直販価格:79,980円)
<商品名> 「Day for Night」[T2コネクター搭載モデル]
<価格> オープン(「e☆イヤホン」直販価格:44,980円)
<商品名> 「Shadow」[T2コネクター搭載モデル]
<価格> オープン(「e☆イヤホン」直販価格:44,980円)
<商品名> 「Booster Blue」[T2コネクター搭載モデル]
<価格> オープン(「e☆イヤホン」直販価格:29,980円)
<商品名> 「Reflection」[T2コネクター搭載モデル]
<価格> オープン(「e☆イヤホン」直販価格:14,980円)
<発売日> 2019年9月3日(火)
<問い合わせ> 螢▲罅璽 サポートフォーム https://www.aiuto-jp.co.jp/contact/support.php
<ホームページ> https://www.aiuto-jp.co.jp/products/maker_57.php

■ミュージックバード ハイエンドチューナー採用 新「コミコミプラン」

 ハイレゾに迫る24ビット放送が大きな反響となっている衛星デジタル音楽放送「ミュージックバード」は、初期費用が0円のレンタルプランをリニューアル。高音質を手軽に楽しみたい音楽ファンから、ハイエンドのオーディオファンまで、それぞれのニーズに応える新「コミコミプラン」を、9月よりスタートした。
 初期費用無料、チューナー&アンテナの取付工事まで全ておまかせのコミコミプランに、今回新たに加わったのは、「コミコミFive」および「コミコミ100」の各プラン。新設計のハイエンドチューナーが選択可能となり、毎月の聴取料だけで50チャンネルが聴き放題となる。ぜひこの機会に、24bitの高音質放送を心ゆくまでお楽しみいただきたい。
◇新「コミコミプラン」受付中!
<プラン> 「コミコミFive」
<専用チューナー> “こだわりのデジタル派向け”コストパフォーマンスモデル「MDT‐5CSXi」
<聴取チャンネル> 50ch
<聴取料> 5,000円/月(税別)
<プラン> 「コミコミ100」
<専用チューナー> “ハイエンドユーザー向け”リザーブ電源回路採用モデル「C‐T100CSXi」
<聴取チャンネル> 50ch
<聴取料> 8,000円/月(税別)
<初期費用> 加入料+チューナー&アンテナのレンタル料+設置工事費 → 全て「0円」となります!
<契約期間> 最低3年間【必須】
<決済方法> クレジットカードによるオンライン決済のみ
<開始日> 2019年9月2日(月)
<問い合わせ> ミュージックバードカスタマーセンター 03‐3221‐9000(受付時間:10時〜12時・13時〜18時/土日祝休業)
<ホームページ> https://musicbird.jp/komikomi/

■鎌倉FM「ピュアサウンドナウミュージック」

 鎌倉FM(周波数82.8MHz)にて毎週水曜日PM9時(再放送:日曜日PM3時)より放送されている『ピュアサウンドナウミュージック』は、地元在住の本誌評論家・須藤一郎氏がプロデュースを受け持った音と音楽のためのプログラムで、今期のパーソナリティは、同じく地元鎌倉に在住の大橋伸太郎さん。LPを最新デジタル技術で録音・再生するコーナーは必聴の『ピュアサウンドナウミュージック』。FM放送は鎌倉市を中心とした一部地域のみの受信となるが、聴取が可能な方はぜひ一度チェックしていただきたい。また、J:COM鎌倉ケーブルテレビ経由(周波数79.4MHz)、もしくは鎌倉FMのホームページ(http://www.kamakurafm.co.jp)あるいはスマホ対応のTuneIn Radioよりインターネットでも聴くことができる。
<放送時間> 毎週水曜日PM9時〜10時(再放送:日曜日PM3時〜4時)
<問い合わせ> 鎌倉FM 0467‐25‐7000

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