Stereo 2017年3月号
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Stereo 2017年3月号

CDプレーヤー。中上級機の賢い選択

キラーソフトで探る!サブウーファーの効果と使いこなし

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2017年2月
【商品コード】051703
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【Stereo 2017年3月号】ご購入の方法について

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■オーディオユニオン 全店一斉イベント「audiounion DAY」

 オーディオユニオンおよびセカンドハンズ各店は、全店一斉のインストアイベント『audiounion DAY 2017 WINTER』を、2017年2月26日(日)に開催する。
 これまで大型イベントを実施してこなかったオーディオユニオン初の一斉イベントであり、注目新製品のデモンストレーションはもちろん、異なるメーカーでの製品比較やアナログ・デジタルの音源比較、音楽ソフトに注目したイベントなど、従来の試聴会の枠を超えて、幅広いユーザーが楽しめる1日となる。
 オーディオユニオンでは今後、同時開催しているディスクユニオンのインストアイベント『DIVE INTO MUSIC.』と併せて、年3回インストアイベント『audiounion DAY』を開催し、オーディオファイルの興味を喚起するとともに、また新たなユーザーに向けてオーディオの魅力を伝えていくとしている。
 なお、各店のイベント詳細・開催時間などは、ホームページやSNSにて随時アナウンスされる。
<イベント名>『audiounion DAY 2017 WINTER』
<日時> 2017年2月26日(日)
※開催時間は店舗により異なる。
<会場> オーディオユニオン・セカンドハンズ各店【全店一斉開催】
◇各店のイベント
《千葉店》「マークレビンソン、JBLで『SOMETHIN\' COOL』レーベルを聴こう!」
《吉祥寺店》「Accuphase 新製品で聴くアニソン」
《町田店》「レコードクリーニングマシン体験会」
《柏中古センター》「TANNOY スピーカー新旧厳選5モデル聴き比べ」
《新宿店》「新旧音源比較 アナログとハイレゾの対決」
《セカンドハンズ新宿中古センター》「現代のテクニクス SL‐1200を聴いてみませんか」
《お茶の水店》「Mo-Fi Ultimate Sound Experience!」
《お茶の水ハイエンド中古館》「SACDプレーヤー比較試聴会」
《お茶の水ハイエンド館》「スーパーアナログ試聴会」
《お茶の水アクセサリー館》「アナログのルーツを聴く 蓄音機、SPレコード体験試聴会」
※詳細は公式ホームページまで!
<ホームページ> http://www.audiounion.jp/audiounion-day/

■OPPO UHD BDプレーヤー アップデートのご案内

 OPPOデジタルジャパンは、同社取扱いのUHD BDプレーヤー「UDP‐203」について、さらなる品質向上のためファームウェアのアップデートを発表した。
 本アップデートは、インターネット接続環境からのダウンロードのほか、USBメモリやアップグレードディスクによる実施も可能だ。またインターネット環境をお持ちでないユーザーが対象の「無償アップデートサービス」は、同社へ直接ご連絡いただいた上での対応となる。
◇機能追加の内容
.侫譟璽爛譟璽箸60Hzに設定していた場合に、ホームメニューが固定にされてしまう問題を修正
一部のアンプやディスプレイと接続した場合に、HDCPネゴシエーションに失敗する問題を修正
F団蠅UHD BDタイトルにおいて、レジューム再生時に画面が黒く表示されてしまう問題を修正
ぅ侫譟璽爛譟璽箸24Hzに設定していた場合に、ディスクを取り出すと画面がちらつく問題を修正
SACD再生時に画面がホームメニューに戻ってしまう問題を修正
Ε妊スク再生の互換性と回転速度の調整を実施
Serviio Serverとの組み合わせで使用した場合に、音楽ファイルを認識できなくなる問題を修正
RS-232コマンド「#SRC」が動作しない問題を修正
リモコンのレゾリューション・ボタンの長押しで、出力解像度・カラースペース・色深度などを工場出荷時にリセットする機能を追加
音楽ファイルのギャップレス再生機能を改善
ホームメニューのラップアラウンド表示(メニュー項目の最後に達したあと最初に戻る機能)に対応
メタデータ除去機能を使用した場合に、映像に発生する滲みを改善
<問い合わせ> OPPOデジタルジャパン 0570‐050260
<ホームページ> http://www.oppodigital.jp

■Hanss Acoustics アナログ・ターンテーブル スペシャルエディション

 オーディオリファレンスは、デンマーク・Hanss Acoustics社より、プラッターのスムーズな回転を追求するターンテーブル“T‐20”のスペシャルエディション「T‐20SE」を、2017年2月上旬より受注生産にて発売開始した。
 本製品は、重量4.8kg/厚さ40ミリのソリッドCNCアルミニウム加工によるブラックアノダイザー仕上げのプラッターを搭載。あらゆる外部からの共振を最小限に、また本体から伝わるノイズ、振動等を低減し、ターンテーブルの慣性質量を最大限に生かす構造としている。
 併せて、プラッターを滑らかに回転させるため、ベアリングにはマグネットフロート方式を採用。プラッターを受けるシャフト下部と軸受け上部に強力なマグネットを使用することで、フリクションロスが少なくなり、掛かる負担を軽減できる。
 シャーシは、本体からの振動を防ぐため、厚さ10ミリのベークライトを厚さ4ミリのブラッシュアノダイザー仕上げのアルミニウム板で挟み積層した、重量19kgのサンドイッチ構造。本体を支持するアルミ削り出しの3本の支柱にも、軸受け部と同様にマグネットサスペンションを取り入れており、外部共振だけでなくターンテーブルの回転振動を減衰する特殊な設計となっている。
 さらに、駆動部はターンテーブルから伝わる振動を嫌い、スタンドアローン(独立型)のACシンクロナス・モーターとし、3本のシリコンベルトを介してプラッターを回転させる。付属のコントローラーは、主電源のON/OFF、33/45回転の切替えやそれぞれのスピードの微調整が可能。回転数の測定は独自のGRSシステムを採用し、光学式の測定方式と液晶によるデジタル表示により精度の高い測定が可能だ。
<商品名> アナログ・ターンテーブル「T‐20SE」
<価格> 60万円+税【受注生産品】
※トーンアームレスは、53万円+税となります。
<発売日> 2017年2月上旬
<問い合わせ> オーディオリファレンス インク 042‐574‐3185
<ホームページ> http://www.audiorefer.com

■オーディオリファレンス Black Cat Cable 価格改定のお知らせ

 オーディオリファレンスは、同社取扱い“Black Cat Cable”ブランドの一部製品について、2017年3月1日(水)より価格改定を実施する。製造元であるハイ・フィデリティ・パートナーズ社からの通達によるもの。対象モデルと改定後の本体価格(税別)は以下の通り。
◇Black Cat Cable
◎Silverstar 75 Digital Cable〔1.0m〕…30,000円、◎Silverstar 75 Digital Cable〔1.5m〕…40,000円
◎Digit 75/Digit USB〔1.0m〕…85,000円、◎Digit 75/Digit USB〔1.5m〕…105,000円
◎Toron SPDIF Digital〔1.23m〕…290,000万円
◎Matrix RCA/XLR〔1.0m〕…128,200円、◎Matrix RCA/XLR/Speaker〔1.5m〕…158,200円、◎Matrix RCA/XLR/Speaker〔2.0m〕…188,200円
◎XOX BNC to RCA adaptor〔ペア〕…15,000円
◇Ghostwire(新製品)
◎Silverheart Speaker Cable〔1.5m〕…45,000円、◎Silverheart Speaker Cable〔2.0m〕…55,000円、◎Silverheart Speaker Jumper Cable…30,000円
◎Phox RCA/XLR〔1.0m〕…100,000円、◎Phox RCA/XLR〔1.5m〕…130,000円
<改定日> 2017年3月1日(水)
<問い合わせ> オーディオリファレンス インク 042‐574‐3185
<ホームページ> http://www.audiorefer.com

■カマルク 「SOUND TABLE」発売開始のご案内

 家具×ITで新たなプロダクトを生み出すシンガポール発の家具ベンチャーKAMARQ(カマルク)ホールディングスは、“テーブルそのものがスピーカー”となる『SOUND TABLE』シリーズを、2017年1月18日(水)より、同社ホームページにて発売開始した。
 本製品は、家具と音を融合させることで、生活の中に自然に音があふれるライフスタイルを目指す同社の第1弾モデル。昨年3月、クラウドファンディング「Makuake」にて、予約販売から2日で目標金額を達成し話題を集めた。細部まで美しいそのデザインは、渋谷ヒカリエのインテリア設計などを手掛けた、建築家の鄭 秀和氏が監修している。
 テーブルにスピーカーの開口部は無く、振動で音を出す次世代型平面スピーカー技術により、天板全体から音を奏でることが可能。心臓部には、基板から専用設計されたマザーボードを搭載し、アプリケーションを通してコンテンツや機能をアップデートできる。テーブル天板の側面には電源とUSB端子を装備しており、PCやスマホの充電、調理器具の電源などに活用でき便利だ。
 BluetoothはVer4.0準拠。スマホアプリで時刻や居住地域を登録すれば、自分のお気に入りの音楽を指定した時間に流したり、位置情報から取得した天気に合わせたサウンドを奏でたりすることもできる。
 なお、本シリーズには、ダイニングテーブル「MODERN Delta」と「MODERN Air」、ベッドサイドテーブル「CUBE」が用意される。
<商品名>「MODERN Delta」
<価格> 98,000円〜180,000万円(※サイズ、カラーによる)
<商品名>「MODERN Air」
<価格> 96,000円〜172,000円(※サイズ、カラーによる)
<商品名>「CUBE」
<価格> 54,000円〜64,000円(※カラーによる)
※スピーカー非搭載のベンチ/アームチェアとも組み合わせ可能。
<発売日> 2017年1月18日(水)
<問い合わせ> カマルクホールディングス 03‐5616‐0363
<ホームページ> http://kamarq.jp

■オンキヨー 高音質DACアンプ搭載ハイレゾスマートフォン

 オンキヨー&パイオニアイノベーションズ蠅蓮▲好沺璽肇侫ンで楽しめるオーディオ・ビジュアルのエンターテインメントに加え、高音質のハイレゾ音源を楽しめる“オンキヨー”ブランドのハイレゾスマートフォン“GRANBEAT”「DP‐CMX1(B)」を、2017年2月下旬より発売開始する。
 近年、ハイレゾ音源の再生に対応したヘッドフォン/イヤフォン製品が増えるとともに、ハイレゾ音源の認知が向上したことで、楽曲をより高音質に楽しみたいというニーズによって、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)などの需要が拡大している。同社では発売以来、全世界のユーザーから高い評価を得ているハイレゾ音源対応DAPのノウハウにより、音楽好きのユーザーに“音の良いスマートフォン”として選んでもらえるハイレゾスマートフォンを企画・設計し、スマートフォンとしては今までにない高音質と楽曲再生しやすい操作感を実現した。
 本製品は、スマートフォンとして世界初となるヘッドフォン用のフルバランス駆動回路とバランス出力を搭載し、バランス接続対応のヘッドフォン/イヤフォンを接続することで、ハイレゾ音源をはじめとする多彩な音楽ソースを、より高音質に再生することができるハイレゾスマートフォン。バランス駆動回路には、オーディオメーカーならではのノウハウを注ぎ込んだ基板を専用設計するとともに、業界最高水準のDACとアンプを2基ずつ搭載しており、DSD/MQA/FLAC/WAVなどのハイレゾ音源だけでなく、音楽をはじめゲーム、ラジオ、動画などアプリで楽しめるエンターテインメントの全てを、より豊かで繊細なサウンドで楽しむことができる。
 また、4G LTE/3GのデュアルSIMに対応するほか、4K動画の撮影が楽しめる16メガピクセルのメインカメラとともに、高い透明度と強度を持つ5インチ・フルHDディスプレイも搭載しており、高画質な映像も楽しめる。さらに、アンドロイド6.0採用に加え、片手で直感的に操作できるロータリーエンコーダー式ボリュームノブや、画面を点灯しなくても楽曲操作できるボタンを装備するなど、オーディオに特化した性能と操作性を両立させる独自設計を追求している。
<商品名> オンキヨー ハイレゾスマートフォン「DP‐CMX1(B)」
<価格> オープン
<発売日> 2017年2月下旬
<問い合わせ> オンキヨー SIMフリースマートフォンコールセンター 050‐3388‐9428
<ホームページ> http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/

■タワーレコード ECMレーベル SACDセレクション

 タワーレコードは、この度、ユニバーサル ミュージックの協力の下、ドイツの名門レーベル“ECMレコード”が制作した傑作アルバムを世界で初めてSACD化し、完全限定プレス作品として数量限定にて発売する企画「タワーレコード プレゼンツ ECM SACDハイブリッドセレクション」をスタートする。
 記念すべき第1弾には、ECMレーベルの中でも特に人気が高くロングセラーであるキース・ジャレット『ケルン・コンサート』、チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー』、パット・メセニー『ブライト・サイズ・ライフ』の3作品が選ばれ、2017年3月8日(水)に、タワーレコードの店舗およびオンライン限定で発売される。
 今回のSACD化の最大の売りといえば、これまで実現困難といわれたオリジナル・アナログ・マスターからDSDへのフラット・トランスファーを行ない、ECM自らが最新マスタリングを施すという、レーベル史上前例のない“画期的なリリース”となったこと。ここに、最新DSDマスターを使用したECMのSACDが誕生し、タワーレコード企画盤としてついに市場に出ることになった。また、企画立ち上げにあたり、監修としてオーディオ・音楽評論における第一人者、和田博巳氏が就任。解説書には新規序文解説と新たな作品解説も収納している。
 タワーレコードは、2017年の“JAZZ100周年”に相応しい大型施策として本企画を全店ならびにオンラインで積極的に取り組み、第1弾リリース以降も、6月、9月、12月にそれぞれ3作品ずつのリリースを予定している。また、本企画のスタートを記念して、2017年3月3日(金)、タワーレコード渋谷店にて、シリーズ監修の和田博巳氏やライナー執筆の原田和典氏を迎えた「先行試聴&トーク・イベント」も行なわれる予定だ。
<企画名>「タワーレコード プレゼンツ ECM SACDハイブリッドセレクション」
◇第1弾ラインアップ
<作品名> キース・ジャレット『ケルン・コンサート』
<製品番号> PROZ1087
<作品名> チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー』
<製品番号> PROZ1088
<作品名> パット・メセニー『ブライト・サイズ・ライフ』
<製品番号> PROZ1089
<価格> 各3,500円+税
<発売日> 2017年3月8日(水)
<販売> 全国のタワーレコード、タワーミニ、オンライン限定発売
◇先行視聴&トーク・イベント
<日時> 2017年3月3日(金) 19時〜【入場自由】
<会場> タワーレコード渋谷店8F「Space HACHIKAI」
<出演> 和田博巳氏(シリーズ監修)、原田和典氏(ライナー執筆)
<問い合わせ> タワーレコード渋谷店 03‐3496‐3661
<ホームページ> http://tower.jp

■ローランド ギター/ヴォーカル用アコースティックアンプ

 ローランド蠅蓮▲▲魁璽好謄ックギターをクリアでパワフルに再生し、弾き語り演奏に最適なアコースティックアンプ「Acoustic Singer Pro」と「Acoustic Singer Live」を、BOSSブランドで、2017年2月11日(土)より発売した。
 本製品は、ピックアップを搭載したアコースティックギター用とヴォーカルマイク用の入力を独立して持つ2チャンネル仕様。高音質かつパワフルなサウンドと最適な音量バランスによる演奏が可能な、弾き語り演奏にも便利なアンプである。
 ギターを迫力あるサウンドで再生するため、ウーファーとトゥイーターによる2ウェイ・スピーカーで構成するバイアンプ方式を採用。独自技術により、ギターならではの自然な音色を再現する「アコースティック・レゾナンス」や、ギター演奏に応じて自動でヴォーカルにハーモニーを加える「ハーモニー」機能、自身の演奏を次々に重ねて録音・再生し、1人でアンサンブルを行なえる「ルーパー」機能を搭載する。
 さらに、ギター/ヴォーカルそれぞれ個別に音質調整が可能な「3バンド・イコライザー」や、残響を付加する「リバーブ」、不意のハウリングを除去する「アンチ・フィードバック」など、弾き語りギタリストのライヴ・パフォーマンスを彩るツールを1台に凝縮している。
 Acoustic Singer Proは、野外で多くの観客に対しても余裕の120W出力、Acoustic Singer Liveは、小規模なスペースでの演奏に適した60W出力仕様となっている。
<商品名> アコースティックアンプ「Acoustic Singer Pro」
<価格> オープン
<商品名> アコースティックアンプ「Acoustic Singer Live」
<価格> オープン
<発売日> 2017年2月11日(土)
<問い合わせ> ローランド お客様相談センター 050‐3101‐2555
<ホームページ> https://www.roland.com/jp/

■ミュージックバード “24bit放送”拡大で反響 林 正儀氏レビューも

 TOKYO FMグループの衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」では、さらなる高音質放送を目指して、2016年10月より“24bit放送”の番組をスタートした。この1月からは、ハイレゾ音楽配信サイト「e-onkyo music」とタイアップした新番組『ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music』にも拡大され、音質にこだわるオーディオ・ファンから早速好評を博している。
 ミュージックバードの専用チューナーの中で、基本性能を重視したコストパフォーマンスモデル「MDT‐5CS」も“24bit放送”に対応。特にデジタルオーディオ派ユーザーに人気で、オーディオ評論家も納得の高音質サウンドが楽しめる。
 現在、同社のホームページにて、オーディオ評論家の林 正儀氏による24bit放送の試聴に関するレビューを掲載中。さわり部分を引用すると『16bit放送よりも断然クリアーなナマ声でニュアンス抜群。どの曲目もハイレゾに負けない超ハイクオリティなものだ。空から降って来る音楽放送史上、過去に体験したことのないレベルと言おう』とのこと。この機会に、ぜひオススメしたい!
◇林 正儀氏によるレビュー
<コンテンツ名>「MDT‐5CSと24bit放送でさらに広がるミュージックバードの楽しみ」
<概要> 電機メーカー勤務や技術系教師の経験から、オーディオの技術面に明るく、ハイレゾについての寄稿も多い評論家の林 正儀氏が、MDT‐5CSと24bit放送を語る。
<問い合わせ> ミュージックバードカスタマーセンター 03‐3221‐9000
<ホームページ> http://musicbird.jp/dounyu/

■鎌倉FM「ピュアサウンドナウミュージック」

 鎌倉FM(周波数82.8MHz)にて毎週水曜日PM9時(再放送:日曜日PM3時)より放送されている『ピュアサウンドナウミュージック』は、地元在住の本誌評論家・須藤一郎氏がプロデュースを受け持った、音と音楽のためのプログラムで、今期のパーソナリティは、同じく地元鎌倉に在住の児玉昭義さん。LPを最新デジタル技術で録音・再生するコーナーは必聴の『ピュアサウンドナウミュージック』。FM放送は鎌倉市を中心とした一部地域のみの受信となるが、聴取が可能な方はぜひ一度チェックしていただきたい。また、J:COM鎌倉ケーブルテレビ経由(周波数79.4MHz)、もしくは鎌倉FMのホームページ(http://www.kamakurafm.co.jp)あるいはスマホ対応のTuneIn Radioよりインターネットでも聴くことができる。
<放送時間> 毎週水曜日PM9時〜10時(再放送:日曜日PM3時〜4時)
<問い合わせ> 鎌倉FM 0467‐25‐7000

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