Stereo 2019年4月号
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Stereo 2019年4月号

部屋とセッティング

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2019年3月
【商品コード】051904
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【Stereo 2019年4月号】ご購入の方法について

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■「アナログオーディオフェア2019」のご案内

 アナログ再生をテーマにしたオーディオイベント「アナログオーディオフェア2019」の開催が、同実行委員会から発表された。
 アナログレコードの魅力を多くの人に知ってもらいたい!! アナログ回帰を単なる一過性のブーム終わらせたくない!! そんな思いで始まった本イベントも、節目となる5回目の開催。今年は5月に開催日を変更し、更なるアナログオーディオの魅力の追求、評論家を招いた数々の講演、物販ブースの拡充、そして藤田恵美さんをお招きしたライヴ&トークショー等々、充実のプログラムで皆様の来場をお待ちしている。
<イベント名>「アナログオーディオフェア2019」
<日時> 2019年5月18日(土)12時〜19時、19日(日)10時〜18時
<会場> 秋葉原・損保会館(千代田区神田淡路町2‐9)【入場無料】
<ホームページ> http://analog-audio-fair.com

■アユート ULTRASONE製品取扱い開始のお知らせ

 螢▲罅璽箸蓮独ヘッドフォンメーカー・ULTRASONE社製品について、国内における総輸入代理業務契約を締結し、2019年3月1日(金)より取扱いを開始した。
 これに伴い、螢織ぅ爛蹇璽匹砲茲觴莪靴い禄了し、3月よりアユートに、輸入販売およびアフターサービス業務が移管された。なお、今まで購入した国内正規品の保証対応、ユーザーサポートも同社に引き継がれるのでご安心いただきたい。
<ブランド名> ULTRASONE
<新代理店> 株式会社アユート
<開始日> 2019年3月1日(金)
<問い合わせ> 螢▲罅璽 サポートフォーム https://www.aiuto-jp.co.jp/contact/support.php
<ホームページ> http://www.aiuto-jp.co.jp

■MYTEK Digital USB DAコンバーターアップデートのご案内

 エミライ蠅蓮MYTEK Digital社のDAコンバーター「Brooklyn DAC+」「Manhattan DAC II」および、同コントロールパネルアプリ『Mytek Control Panel』について、さらなる機能向上を目的として最新ファームウェアを公開した。
<対象製品>「Brooklyn DAC+」
<主なアップデート内容>
◎USB2.0接続用プロセッサーの起動に関する不具合を修正
◎Mytek Control Panelとの接続に関する不具合を修正
<対象製品>「Manhattan DAC II」
<主なアップデート内容>
◎オプションのネットワークカードの情報表示および手動アップデート用サブメニューを追加
◎オプションのネットワークカードの自動アップデート機能を削除
◎ボリュームバイパス設定およびシアターバイパス設定の動作に関する不具合を修正
※ファームウェアを更新するには、『Mytek Control Panel』をインストールしている必要があります。
<公開日> 2019年2月5日(火)
<問い合わせ> MYTEK Digital 問い合わせフォーム https://www.mytekdigital.jp/contact/
<ホームページ> https://www.mytekdigital.jp

■トップウイング PC Triple-C導体採用バランス接続ケーブル

 トップウイングサイバーサウンドグループは、PC Triple-C導体を採用した、ポータブル向けバランス接続/変換ショートケーブル「White Barrel」シリーズを、2019年3月1日(金)より発売する。
 本製品は、バランス出力を備えるプレーヤーやヘッドフォンアンプなどのハイエンド機器とバランス駆動に対応するイヤフォン、ヘッドフォンを接続/変換するためのショートケーブル。ポータブルのバランス接続には2.5mm/4.4mmの2種の規格が存在するため、端子の異なる4モデルをラインアップする。
 線材には、高純度な無酸素銅を小圧力で一定の角度を保ちながら数万回叩く、定角連続移送鍛造法により仕上げられたPC Triple-C導体を採用。折り曲げなどのケーブル負荷に耐えられるよう、0.18×19本の撚り線構造を信号線/グランド線全てに採用するほか、絶縁体には、比誘電率が小さく、対周波数でも一定なフッ素樹脂を採用している。
<商品名>「White Barrel」2.5mmオス‐2.5mmオス
<価格> 22,000円+税
<商品名>「White Barrel」2.5mmオス‐4.4mmメス
<価格> 22,000円+税
<商品名>「White Barrel」4.4mmオス‐2.5mmオス
<価格> 22,000円+税
<商品名>「White Barrel」4.4mmオス‐2.5mmメス
<価格> 22,000円+税
<発売日> 2019年3月1日(金)
<問い合わせ> トップウイング 問い合わせフォーム http://topwing-headphones.jp/Contact.html
<ホームページ> http://topwing-headphones.jp/WhiteBarrel.html

■PDN マーティン・ローガン&パラダイム取扱い開始

 PDNは、静電型スピーカーの最高峰ブランド「マーティン・ローガン」およびカナダを代表するスピーカーブランドで日本初上陸となる「パラダイム」との総輸入代理店契約を締結、2019年4月より順次発売することを発表した。
◇マーティン・ローガン
 米カンザス州ローレンスに本拠を構える静電型スピーカーブランド。世界特許である“ESL(エレクトロスタティックラウドスピーカー)”技術が生み出す自然で超低歪みの音は、音楽再生における理想のトランスデューサーとして、世界中のオーディオ愛好家を魅了している。
 この度発売される「Neolith」は、圧倒的な大きさと存在感、そして驚異的な音質パフォーマンスを誇る静電型スピーカー。同社最大の静電放射面を備えており、静電パネルのなだらかな水平曲面がスピーカーの分散パターンを根本的に変え、繊細で広範囲に包み込むようなサウンドステージを放射することが可能だ。
◇パラダイム
 1982年、トロントに設立されたカナダを代表するスピーカーブランド。“パーフェクトサウンド”をコンセプトに、カナダ国立研究機関(NRC)と連携し、音と人間の聴覚に関する信頼性の高い研究結果に基づいて、革新的かつハイパフォーマンスな製品を開発している。
 第1弾モデル「Persona」シリーズは、ピュア・ベリリウム振動板やPPA音響レンズなど、同社が誇る先進素材と最先端技術を惜しみなく投入したフラッグシップ。フロア型/ブックシェルフ型スピーカーに加え、センタースピーカー、サブウーファーまでラインアップする。
<発売日> 2019年4月より順次
<問い合わせ> PDN 045‐340‐5565
<ホームページ> https://pdn.co.jp

■OPPO UHD BDプレーヤーアップデートのご案内

 OPPOデジタルジャパンは、同社取扱いのUHD BDプレーヤー「UDP‐205」および「UDP‐203」について、さらなる品質向上を目的として、ファームウェアのアップデートを開始した。
<対象製品> UHD BDプレーヤー「UDP‐205/‐203」
<主なアップデート内容>
◎HDMI入力経由でのドルビービジョン信号のパススルーに対応する「HDMI IN BYPASS」機能を追加
◎メディアの再生互換性を向上
<公開日> 2019年2月19日(火)
<問い合わせ> OPPOデジタルジャパン 0570‐050260
<ホームページ> https://www.oppodigital.jp

■ALO audio イヤフォン交換ケーブルカスタム2ピンモデル

 ミックスウェーブ蠅蓮∧ ALO audioより、イヤフォン交換ケーブル「SXC 8 IEM Cable」のカスタム2ピン対応モデルを、2019年2月12日(火)より発売した。
 本製品は、計8本の高純度銀メッキ銅導体(SXC)を採用し、同社が長年採用してきた独自の編み方で仕上げられたアップグレードIEMケーブル。外装(ジャケット)は、PVC/PEシースより遥かに優れた「FEP(テフロン)」を採用することにより、耐熱性や非粘着性、耐薬品性、低摩擦性、絶縁性といった幾つもの優れた性質を兼ね備えつつ、ねじれにくく曲げやすいという圧倒的なパフォーマンスを、長期間にわたり保持することができる。
 このツイスト構造のケーブルデザインは、マイクロフォニックノイズを最小限に抑えられる設計となっており、繊細な音まで限りなく忠実にリスナーの耳へ届けてくれる。
 今回は、出力側がカスタム2ピン端子、入力側が3.5mmステレオミニ/2.5mm4極/4.4mm5極の各モデルをラインアップする。
<商品名>「SXC 8 IEM Cable」(カスタム2ピン‐3.5mm)
<価格> オープン(※メーカー希望小売価格:46,400円+税)
<商品名>「SXC 8 IEM Cable」(カスタム2ピン‐2.5mm)
<価格> オープン(※メーカー希望小売価格:46,400円+税)
<商品名>「SXC 8 IEM Cable」(カスタム2ピン‐4.4mm)
<価格> オープン(※メーカー希望小売価格:48,600円+税)
<発売日> 2019年2月12日(火)
<問い合わせ> ミックスウェーブ蝓´03‐6804‐1681
<ホームページ> http://www.mixwave.co.jp

■ALO audio 新作イヤフォンケーブル

 ミックスウェーブ蠅蓮∧ ALO audioより、“Litz Wire ケーブル”をグレードアップさせた、新作イヤフォンケーブル「Super Litz Wire Earphone Cable」を、2019年2月15日(金)より発売した。
 本製品は、極低温熱処理(クライオ処理)により優れた品質を獲得した“Litz Wire ケーブル”をアップグレードしたモデル。従来同様、高純度銀メッキ銅導体を採用し、使用する撚り線を「2倍」にすることでより優れた音質を実現している。
 イヤフォン側のMMCX端子部にはベリリウム銅を採用。入力側は、3.5mmステレオミニ/2.5mm4極/4.4mm5極を用意した。
<商品名>「Super Litz Wire Earphone Cable」(MMCX‐3.5mm/2.5mm/4.4mm)
<価格> オープン(※メーカー希望小売価格:24,000円+税)
<発売日> 2019年2月15日(金)
<問い合わせ> ミックスウェーブ蝓´03‐6804‐1681
<ホームページ> http://www.mixwave.co.jp

■JVC Bluetooth対応インナーイヤーヘッドフォン

 JVCケンウッドは、JVCブランドより、エレガントなメタリックボディを採用したBluetooth対応インナーイヤーヘッドフォン「HA‐FX87BN」「HA‐FX67BT」の2モデルを、2019年2月下旬より発売した。
 両製品は、ビジネスにもカジュアルにも合わせやすい、上品な質感のメタリックボディ(FX87BN:ブラック/ゴールドの2色、FX67BT:ブルー/レッド/ブラック/ローズゴールドの4色)を採用したインナーイヤーヘッドフォン。新開発ソフトバンドにより、安定した装着感とコンパクト収納を実現するほか、生活防水対応のため、雨や水しぶきを気にせず利用できる。
 上位モデルのFX87BNは、ノイズキャンセリング機能も搭載されており、騒音が気になるような環境でも高音質が楽しめる。内蔵バッテリーは、ノイズキャンセリングON時で約5時間(ノイズキャンセリングOFF時、およびFX67BTは約7時間)連続再生が可能だ。
<商品名> Bluetooth対応 インナーイヤーヘッドフォン「HA‐FX87BN」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:8,510円)
<商品名> Bluetooth対応 インナーイヤーヘッドフォン「HA‐FX67BT」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:5,270円)
<発売日> 2019年2月下旬
<問い合わせ> JVCケンウッド カスタマーサポートセンター フリーダイヤル0120‐2727‐87
<ホームページ> https://www3.jvckenwood.com

■JVC コーチング機能搭載スポーツ向けヘッドフォン

 JVCケンウッドは、JVCブランドより、ランナーをサポートするフォームコーチング機能を搭載したスポーツ向けヘッドフォン「HA‐ET870BV」を、2019年3月上旬より発売した。
 本製品は、本体に内蔵の専用モーションセンサー「BiomechEngine」と専用アプリによる、ランニングフォームをコーチングする機能を備えたヘッドフォン。同センサーが測定した頭部の動作情報から、専用アプリがランナーのランニングフォームを推測し、データの蓄積に基づいた独自のアルゴリズムを用いて、音声によるリアルタイムのコーチングを提供。ランナーの走力アップとケガのリスク低減をサポートする。
 また、独自の回転構造により、耳の形に応じてフィットさせることができる「ピボットモーションサポート+」を採用。新形状のシリコン製イヤーサポートにより、装着感を高めるとともに、標準イヤーピースに加え、周囲の音が聞こえやすい低遮音イヤーピースを付属、ランニング中の安全性にも配慮している。
 汗や雨などに強く、水洗いも可能な「IPX5」防水仕様。溝形状により体や服に絡みにくい「グルーヴケーブル」を採用し、利用者のストレスを軽減する。スマホの音声アシスタントにも対応したリモコン&マイクを搭載し、バッテリーは約7時間連続再生できる(フォームコーチングOFF時)。カラーは、ブルー/ブラック/グレーの全3色。
<商品名> フォームコーチング機能搭載スポーツ向けヘッドフォン「HA‐ET870BV」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:13,910円)
<発売日> 2019年3月上旬
<問い合わせ> JVCケンウッド カスタマーサポートセンター フリーダイヤル0120‐2727‐87
<ホームページ> https://www3.jvckenwood.com

■FiiO オーディオプレーヤーアップデートのご案内

 螢┘潺薀い蓮中国 FiiO社製オーディオプレーヤー「X7 Mark II」「X7」「X5 3rd」について、さらなる品質向上のため、ファームウェアのアップデートを開始した。
<対象製品> FiiO「X7 Mark II」「X7」「X5 3rd」
<主なアップデート内容>
◎外部M3Uプレイリストに対応
◎再生画面内にメインメニューに戻るオプションを追加
◎再生画面内にトラック情報の表示機能を追加
◎ボリューム最大値設定機能およびボリューム固定設定機能を追加
◎プレイリストのソート機能を追加
◎DSDファイル再生時にCUEシートが利用可能に
◎単一のCUEシートにおいて複数のトラックを指定可能に
◎Wi‐Fi楽曲伝送機能の利用時に、SDカードを保存先として指定できない不具合を修正
◎Bluetooth接続機能の利用時に、DSDファイルを正しく再生できない場合がある不具合を修正
◎DLNA再生時に、例外処理が発生する場合がある不具合を修正
◎イコライザー機能の利用時に、特定の周波数帯の設定値が記憶されない場合がある不具合を修正
◎リセット処理後に、イコライザー機能の設定値が初期化されない場合がある不具合を修正
◎ファイル名のソート順を改良
◎「FiiO Music」アプリ上で、アイコンがタッピングされたかを判定する機能を改良
<公開日> 2019年2月28日(木)
<問い合わせ> FiiOブランド 問い合わせフォーム https://www.fiio.jp/contact/
<ホームページ> https://www.fiio.jp/support/

■タワーレコード 初のアナログ盤専門店3月21日オープン!

 タワーレコード蠅蓮∈G3月にリニューアルする“タワーレコード新宿店”に、同社初となるアナログレコード専門店「TOWER VINYL SHINJUKU」をオープンする。
 同社初のアナログ盤専門店は、新宿店10Fにショップ・イン・ショップ形態で出店。売り場面積約170坪、クラシックを除くオールジャンルで在庫数約7万枚(うち中古レコード約4万枚)で、ガラス張りの解放感あふれる店内では、大型ヴィンテージスピーカーによるアナログ・サウンドを聴きながら買い物を楽しめる。ポップアップ・ショップ・スペースやインストア・イベント・スペースもあり、今後も限定レコードの販売をはじめ様々なイベント、催事などを実施していく予定だ。
 これに伴い、タワーレコード新宿店では、3月16日(土)〜20日(水)まで9F・10Fを閉館改装し、一部フロア構成を変更。これまで10Fにあったクラシックを9Fのロック、ソウル、ジャズなど洋楽のフロアに統合することで、より買い回りしやすいフロアへと生まれ変わる。
 タワーレコード新宿店は、渋谷店に次ぐ旗艦店として、CDからアナログ盤まで、音楽・映像パッケージを総合的に購入でき、今回のリニューアルに合わせて、邦楽/洋楽ともに在庫量を約3万枚増やすことで、レコードマニアはもちろん、レコードに興味を持ち始めた人、さらにはすべての音楽ファンの方々に、音楽を探す、音楽と出会う、音楽を体験することをお楽しみいただける、新しい音楽空間を提案していく。
<店舗名> タワーレコード新宿店/「TOWER VINYL SHINJUKU」
<所在地> 東京都新宿区新宿3‐37‐1 フラッグス10F
<開店日> 2019年3月21日(木)
<営業時間> 11時〜23時
<定休日> 不定休
<問い合わせ> タワーレコード新宿店 03‐5360‐7811
<ホームページ> https://tower.jp

■ミュージックバード 4月スタート新番組情報

 ハイレゾに迫る24ビット高音質衛星デジタル音楽放送「ミュージックバード」では、専門チャンネルにて本格派の音楽ファン、オーディオ・ファンに向けた番組を放送中!
 2019年4月には、新たに4番組をスタート。生録、真空管、ヴィンテージ、SPレコード…。多様化したオーディオ熱に応えるプログラムの最新情報をお知らせする。
◇『すみません、お宅のオーディオ録音させてください』
<チャンネル> THE AUDIO
<放送日時> 隔週日曜 9時〜10時(※再放送:日曜 20時〜21時)
<出演者> 田中伊佐資氏
<開始日> 2019年4月7日(日)
<内容> オーディオ・マニアの音は果たして本当にいい音なのか!? パーソナリティの田中伊佐資が、実際にオーディオ・ルームを訪問し、自慢の「音」を生録! 「音」に賭けるマニアたちの生きざまに迫る。
◇『大橋慎の真空管ワンダーランド』
<チャンネル> THE AUDIO
<放送日時> 隔週金曜 9時〜12時(※再放送:金曜 20時〜23時)
<出演者> 大橋 慎氏
<開始日> 2019年4月5日(金)
<内容> 大橋 慎の番組が2部構成の拡大版としてリニューアル。第1部「真空管アンプ一本勝負!」では、往年の名機から最新モデルまで徹底試聴。第2部は「真空管オーディオ大放談」をアーカイヴ放送する。
◇『オーディオ・ケ・セラ・セラ』
<チャンネル> THE AUDIO
<放送日時> 隔週土曜 9時〜10時(※再放送:土曜 20時〜21時)
<出演者> キヨトマモル氏
<開始日> 2019年4月6日(土)
<内容> ヴィンテージ・オーディオの第一人者であるキヨトマモルが、オーディオ屋ならではのテクニックやアイデアをご紹介! 4月は、モノラル・カートリッジ「GEバリレラ」の魅力と使いこなし方を解説。
◇『ジャズSPタイム』
<チャンネル> THE AUDIO
<放送日時> 隔週土曜 10時〜11時(※再放送:土曜 21時〜22時)
<出演者> 瀬谷 徹氏
<開始日> 2019年4月6日(土)
<内容> 19世紀末に生まれたジャズ、最初の録音はSPだった。100年を超える歴史のジャズ録音の草創期をSPレコードで楽しむ。出演は、世界的なコレクターの瀬谷 徹。
<問い合わせ> ミュージックバードカスタマーセンター 03‐3221‐9000(受付時間:10時〜12時・13時〜18時/土日祝休業)
<ホームページ> http://musicbird.jp/channel/124ch-the-audio/

■鎌倉FM「ピュアサウンドナウミュージック」

 鎌倉FM(周波数82.8MHz)にて毎週水曜日PM9時(再放送:日曜日PM3時)より放送されている『ピュアサウンドナウミュージック』は、地元在住の本誌評論家・須藤一郎氏がプロデュースを受け持った音と音楽のためのプログラムで、今期のパーソナリティは、同じく地元鎌倉に在住の大橋伸太郎さん。LPを最新デジタル技術で録音・再生するコーナーは必聴の『ピュアサウンドナウミュージック』。FM放送は鎌倉市を中心とした一部地域のみの受信となるが、聴取が可能な方はぜひ一度チェックしていただきたい。また、J:COM鎌倉ケーブルテレビ経由(周波数79.4MHz)、もしくは鎌倉FMのホームページ(http://www.kamakurafm.co.jp)あるいはスマホ対応のTuneIn Radioよりインターネットでも聴くことができる。
<放送時間> 毎週水曜日PM9時〜10時(再放送:日曜日PM3時〜4時)
<問い合わせ> 鎌倉FM 0467‐25‐7000

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