stereo 2019年8月号
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stereo 2019年8月号

Summer Craft party

工作人間大集合2019

【特別定価】¥1,080 (税込)
【判型】B5
【発行】2019年7月
【商品コード】051908
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【stereo 2019年8月号】ご購入の方法について

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■ミューズの方舟 自作スピーカーコンテスト 出品者募集のお知らせ

 オーディオサークル「ミューズの方舟」主催による『自作スピーカーコンテスト2019』が、今秋も開催される。現在、コンテスト出品者の参加申込みを受付け中だ。
 今回のテーマは「SBアコースティクス SB65WBAC25‐4を一発」使用したスピーカーシステム。SBアコースティクスは、設計を北欧デンマーク、生産を東南アジアのインドネシアで行ない、コストパフォーマンスに優れたユニットを送り出すメーカー。小型ながらバランスよく伸びた周波数特性が持ち味の6.5cmフルレンジを生かして、あなたのアイデアをどのように開花させることができるか注目だ。
 なお、出品希望者には詳しい募集要項をお送りするので、以下までご請求いただきたい。参加申込みの締切りは、本年8月25日(消印有効)。皆様のご応募をお待ちしている!
<名称> ミューズの方舟『自作スピーカーコンテスト2019』
<開催日程> 2019年11月上旬〜2020年1月上旬の日曜日
<会場> 品川区中小企業センター
※日程および会場は予定です。
<問い合わせ・資料請求> ミューズの方舟(井上) メール:muses-ark@mbr.nifty.com
<ブログ> https://musenohakobune.hatenadiary.org/

■フェンダー インイヤーモニター

 螢▲罅璽箸蓮∧胴颯侫Д鵐澄璽屮薀鵐鼻Pro IEMシリーズ”より、ミドルレンジに位置するインイヤーモニター「TEN 2」と「NINE 2」を、限定生産にて、2019年6月29日(土)より発売した。
 両製品とも、ダイナミック型とBA型のハイブリッド方式を採用するインイヤーモニター。「TEN 2」は、3Dプリントで設計したハウジングに、10mmHDDドライバー1基とHDBAドライバー2基(高域×1/中域×1)を搭載。最適化されたエアフローで振動板をスムーズに駆動する“APEポート”により、深く明瞭な低域に支えられた、鮮明で躍動的なワイドレンジサウンドを提供する。カラーは、メタリックブルーとメタリックレッドの全2色。
 一方の「NINE 2」は、モールド生産によるコンパクト&スリムなハウジングに、9.25mmダイナミック型ドライバー1基と高域用HDBAドライバー2基を搭載。エネルギーバランスに優れたサウンドは、リスニング用として音楽を楽しく聴かせながら、モニター用としての解像度も持ち合わせている。カラーは、コンペティション・オレンジ。
<商品名>“Pro IEMシリーズ”インイヤーモニター「TEN 2」
<価格> オープン
<商品名>“Pro IEMシリーズ”インイヤーモニター「NINE 2」
<価格> オープン
<発売日> 2019年6月29日(土)
<問い合わせ> フェンダーミュージック フリーダイヤル0120‐1946‐60(平日:9時〜18時)
<ホームページ> https://www.aiuto-jp.co.jp/fender/

■オーディオテクニカ アナログ用カートリッジ価格改定のご案内

 螢ーディオテクニカは、同社取扱いアナログ用カートリッジの一部製品について、2019年7月1日(月)より価格改定を実施した。
 近年の部品価格の上昇や部品製造業者減少によるコストの高騰、金型メンテナンス経費の負担増などを受けたもので、同社では、今後も高品質な製品を安定的に供給していくため、今般やむなく価格改定に至ったとのこと。対象モデルと改定後の本体価格(税別)は以下の通り。
◇オーディオテクニカ
◎AT33MONO…48,000円(針交換:33,600円)
◎AT‐MONO3/SP…20,000円(針交換:14,000円)
◎AT‐MONO3/LP…20,000円(針交換:14,000円)
<改定日> 2019年7月1日(月)
<問い合わせ> 螢ーディオテクニカ お客様相談窓口 フリーダイヤル0120‐773‐417
<ホームページ> https://www.audio-technica.co.jp

■RHA ワイヤード/ワイヤレス対応イヤフォン

 ナイコム蠅蓮英国RHA社よりBluetoothケーブルが付属するワイヤード/ワイヤレス対応イヤフォン「T20 Wireless」を、2019年7月5日(金)より発売した。
 本製品は、同社ハイエンドクラスイヤフォン「T20」のワイヤード/ワイヤレス対応モデル。ハウジングに脱着式のMMCX端子を搭載しており、3.5mmステレオミニケーブルに加えて、高音質無線コーデック“aptX”に対応するネックバンド型Bluetoothケーブルを同梱する。
 独自開発のデュアルコイルドライバーは、ボイスコイルとカスタムダイアフラムが追加で組み込まれ、低音の深さと高音の明瞭さのバランスに優れたサウンドを再生。3種類のチューニングフィルター(ベース/トレブル/リファレンス)により、お好みのサウンドに変更可能だ。
<商品名> ワイヤード/ワイヤレスイヤフォン「T20 Wireless」
<価格> 29,980円+税
<発売日> 2019年7月5日(金)
<問い合わせ> ナイコム蝓´03‐6417‐9744
<ホームページ> https://www.rha-audio.com/jp/headphones

■RHA Lightningコネクター搭載イヤフォン

 ナイコム蠅蓮英国RHA社よりiOSデバイス対応のLightningコネクター搭載イヤフォン「MA650i with Lightning」を、2019年6月14日(金)より発売した。
 本製品は、同社ミドルクラスイヤフォン「MA650」のiOSデバイス対応モデル。Lightning接続により完全なトラック&コントロールを可能としており、リモコンに搭載したマイクでSiriを呼び出し、テキストディクテーション、クイックコール、検索エンジン、音楽やPodcastのコントロールなど、高度なデバイス/スマート機能を利用できる。
 本体のエンジニアリングは従来モデルを踏襲しており、独自のエアロフォニックデザインによるアルミ製ハウジングが外部のノイズをブロックし、ドライバーから耳まで歪みのない音楽を届けてくれる。併せて、専用設計のダイナミックドライバーを搭載することで、低音の深度と高音のディテールを組み合わせた、パワフルで魅力的な没入感あふれるフルレンジサウンドを実現する。
 同梱されるイヤーチップの種類も充実。耐久性のあるデュアルデンシティシリコンイヤーチップ、防音性能の高いダブルフランジイヤーチップ、そして、先進のComplyフォームイヤーチップなどが付属する。
<商品名> Lightning対応イヤフォン「MA650i with Lightning」
<価格> 7,980円+税
<発売日> 2019年6月14日(金)
<問い合わせ> ナイコム蝓´03‐6417‐9744
<ホームページ> https://www.rha-audio.com/jp/headphones

■Campfire Audio BA型イヤフォン マイナーチェンジモデル

 ミックスウェーブ蠅蓮∧謄檗璽肇薀鵐匹Campfire Audioより、BA型イヤフォン「ANDROMEDA」をマイナーチェンジし、2019年6月21日(金)より発売した。
 本製品は、モスグリーンの筐体が印象的な「ANDROMEDA」のマイナーチェンジモデル。BA型5ドライバー構成で、“Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)”技術により、レスポンスを向上、ドライバーが持つ周波数特性を正確に再現する。端子部などのデザインが更新されたが、サウンドチューニングに大きな変更はないという。
 ケーブルは、新デザインの「Litz Wire Cable」を採用。ジャケットがスモーキーカラーに変更されたほか、イヤーガイド部がワイヤー(針金)から熱処理による成形となり、同時に軽量化も図られた。線材は銀メッキ銅導体を使用している。
 キャリングケースも、半円形のプレミアムレザー・ジッパーケースにリニューアルした。裏地はウールを使用し、クッション性のある素材がイヤフォンを保護してくれる。
<商品名>「ANDROMEDA」
<価格> オープン(メーカー希望小売価格:129,300円+税)
<発売日> 2019年6月21日(金)
<問い合わせ> ミックスウェーブ蝓´03‐6804‐1681
<ホームページ> https://www.mixwave.co.jp

■Campfire Audio ハイブリッド型イヤフォン&BA型イヤフォン

 ミックスウェーブ蠅蓮∧謄檗璽肇薀鵐匹Campfire Audioより、第2世代に刷新されたハイブリッド型イヤフォン「POLARIS II」、および個性的なサウンドを追求したBA型イヤフォン「IO」を、2019年6月27日(木)より発売した。
 「POLARIS II」は、ハイブリッド型設計を除いて、全てが新しく生まれ変わった「POLARIS」の次世代モデル。美しいセルリアンブルーのアルミ製ボディにブラックのPVDコーティング・スクリューを採用し、ノズル部に高品質なブラックのステンレス鋼を使用している。
 高域用のBAドライバーは、音導管を使用しない“Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)”技術により、レスポンスを向上。さらに、ダイナミック型の特性を引き出す“Polarity Tuned Chamber”が雄大な低域再生を可能とした。
 また「IO」は、ガーネット・レッドのアルミ製ボディに金メッキのスクリューを採用し、ノズル部に高品質なステンレス鋼を使用する。ドライバーはBA型で、土台として特大のウーハー向けユニットを搭載し、相乗効果が得られる小型ツイーター向けドライバーを組み合わせた。
 POLARIS IIと同様、“T.A.E.C”を採用することで、自然な高域特性を実現。エッジが際立つ、刺激的で洗練された音を奏でてくれる。
 ケーブルは、両モデルとも新デザインの「Litz Wire Cable」を採用。ジャケットがスモーキーカラーに変更されたほか、イヤーガイドがワイヤーから熱処理による成形となり、同時に軽量化も図られた。線材は銀メッキ銅導体を使用している。
 キャリングケースも、それぞれ半円形のプレミアムレザー・ジッパーケースが付属する。裏地はウールを使用し、クッション性のある素材がイヤフォンを保護してくれる。
<商品名>「POLARIS ll」
<価格> オープン(メーカー希望小売価格:59,600円+税)
<商品名>「IO」
<価格> オープン(メーカー希望小売価格:33,900円+税)
<発売日> 2019年6月27日(木)
<問い合わせ> ミックスウェーブ蝓´03‐6804‐1681
<ホームページ> https://www.mixwave.co.jp

■オーディオテクニカ SOLID BASSシリーズ 完全ワイヤレスヘッドフォン

 螢ーディオテクニカは、“圧倒的な低域表現”で好評を博しているSOLID BASSより、シリーズ初の完全ワイヤレスヘッドフォン「ATH‐CKS5TW」を、2019年7月12日(金)より発売した。
 本製品は、左右のケーブルから解放され、かつてない自由度で“圧巻の重低音”が楽しめる完全ワイヤレスヘッドフォン。2層の振動板を採用した新設計10mm大口径ドライバーにより、SOLID BASSならではの厚みやインパクトのある低域と鮮明な中高域表現を両立している。
 完全ワイヤレスでの快適な装着感と、高い密閉性にこだわった専用イヤーピースを新開発。ホールド感を高める専用設計の3Dループサポートとともに、抜群のフィット感と高音質を実現した。耳の小さい方や女性にも快適にお使いいただける。
 1回の充電で連続15時間再生できるほか、充電ケースを併用すれば最大45時間の再生が可能。同社スマートフォンアプリ「Connect」に対応しており、ヘッドフォンの設定やコーデックの切り替えなども簡単に行なえる。また、万一本体を紛失した場合にも、最後にBluetooth接続した場所を地図上に表示して確認することが可能だ。カラーは、ブラック/ブルー/カーキの全3色展開。
<商品名> 完全ワイヤレスヘッドフォン「ATH‐CKS5TW」
<価格> オープン
<発売日> 2019年7月12日(金)
<問い合わせ> 螢ーディオテクニカ お客様相談窓口 フリーダイヤル0120‐773‐417
<ホームページ> https://www.audio-technica.co.jp

■iFi audio Proシリーズ専用ラック

 トップウイングサイバーサウンドグループは、英国・iFi audioより、Proシリーズ専用のオーディオラック「Pro iRack」を、2019年7月5日(金)より発売した。
 本製品は、共振を抑えるマグネシウム+アルミニウム合金を採用したProシリーズ専用ラック。天然大理石の柱とステンレススチールのベースにより微振動を制御し、最適な音質を実現する。モジュラー方式のため、シェルビング・ユニット(棚ユニット)を個別に購入でき、2段・3段と、自在に増設も可能だ。
<商品名> Proシリーズ専用ラック iFi audio「Pro iRack」
<価格> 45,000円+税
<発売日> 2019年7月5日(金)
<問い合わせ> iFi audioブランド サポートフォーム http://ifi-audio.jp/contact.html
<ホームページ> http://ifi-audio.jp/proirack.html

■ペナウディオ 「SIGNATURE」シリーズ 期間限定大幅値下げ

 シーエスフィールド蠅蓮▲撻淵Ε妊オ社「SIGNATURE」シリーズの一部製品について、2019年11月まで大幅値下げを実施中だ。
 昨今の為替変動などを考慮し、本国メーカーからも特別協力を得ることで、期間限定の値下げを実現したとのこと。製品はいずれも受注生産のリニューアルモデルとなる。
<期間> 2019年6月11日(火)〜11月30日(土)まで
<納期> 約2ヶ月(受注生産)
<対象製品/期間限定価格>
◎「CENYA SIGNATURE」→ 1,200,000円+税/ペア
◎「SERENADE SIGNATURE」→ 2,200,000円+税/ペア
<問い合わせ> シーエスフィールド蝓´076‐491‐2207
<ホームページ> http://www.cs-field.co.jp

■オーディオテクニカ ゲーミングヘッドセット&マイクロフォン

 螢ーディオテクニカは、創業以来培ってきた音響製品の専門知識を投入した、極上のゲーム体験を提供するゲーミングヘッドセット「ATH‐G1/G1WL」、開放型ゲーミングヘッドセット「ATH‐PDG1a」、ゲーミングマイクロフォン「ATGM2」を、2019年7月12日(金)より発売した。
 「ATH‐G1」と「ATH‐G1WL」は、ゲームに最適なチューニングを施した大口径45丱疋薀ぅ弌爾鮑陵僂靴織押璽潺鵐哀悒奪疋札奪函G惴紊ら迫る銃弾音やわずかな葉音など、あらゆる音声情報を的確に届けることでゲームプレイを強力にサポートする。ATH‐G1は、迫力のサウンドを堪能できる有線タイプ。ATH‐G1WLは、ケーブルから解放され、ストレスフリーで快適なプレイを可能にした2.4GHzワイヤレスタイプとなる。
 また「ATH‐PDG1a」は、ゲーム内の広大なフィールド空間を味わえるオープンエア型ゲーミングヘッドセット。フィールドゲームに最適なチューニングを施した専用設計の40丱疋薀ぅ弌爾鯏觝椶掘広大な音場を感じながらゲームプレイを楽しめる。ゲーム機器のタイプや使用シーンに合わせて付け替えられる3種の着脱式コードも同梱する。
 併せて、お手元のヘッドフォンをゲーム用ヘッドセットに変える着脱式ゲーミングマイクロフォン「ATGM2」も発売。堅牢なメタルブームでマイクの位置を最適化し、クリアな音声でチャットを楽しめる。
<商品名> 密閉型ゲーミングヘッドセット「ATH‐G1/G1WL」
<価格> オープン
<商品名> 開放型ゲーミングヘッドセット「ATH‐PDG1a」
<価格> オープン
<商品名> 着脱式ゲーミングマイクロフォン「ATGM2」
<価格> オープン
<発売日> 2019年7月12日(金)
<問い合わせ> 螢ーディオテクニカ お客様相談窓口 フリーダイヤル0120‐773‐417
<ホームページ> https://www.audio-technica.co.jp

■ソニー ウォークマン発売40周年記念プロジェクト

 2019年7月1日、発売40周年を迎えた「ウォークマン」。ソニーは、銀座ソニーパークにて約2ヶ月にわたり、記念プログラム『#009 WALKMAN IN THE PARK』を開催するほか、スペシャルサイトや40周年記念ブックレットを製作する。
 WALKMAN IN THE PARKでは、サカナクション・山口一郎氏や俳優のたなか氏、バレエダンサーの飯島望未氏ら、1979年から現代まで、各年代のさまざまな著名人40名のウォークマンとの思い出とともに、当時聴いていた楽曲を、その年代のウォークマンで実際に楽しんでいただける体験型展示「My Story, My Walkman」をはじめ、発売以来、進化を続けてきた歴代ウォークマン約230台を一挙に集めて展示する「Walkman Wall」、アーティストによって遊び心あふれるカスタマイズが施されたウォークマンの作品展「Custom Walkman」など、多彩な企画を展開。会場を巡りながら、ウォークマンロゴのスタンプを集めた方には、「40周年記念ブックレット」のプレゼントも実施!
 スペシャルサイトでは、ミュージシャンのハマ・オカモト氏やメディア・アクティビストの津田大介氏など、各界の著名人に「ウォークマンがどのような存在であったか」を問うインタビュー企画や、「ウォークマンが音楽業界にどのような変化を与えたのか」をテーマにした対談企画などを掲載。ウォークマンの歴史を凝縮した動画も公開される。
<名称> Ginza Sony Park『#009 WALKMAN IN THE PARK』
<期間> 2019年7月1日(月)〜9月1日(日)
<開催時間> 10時〜19時
<会場> 銀座ソニーパーク(中央区銀座5‐3‐1 GL〜B4)
<料金> 入場無料
※ブックレットは数に限りがあるため、なくなり次第、終了します。
<スペシャルサイト> https://www.walkman40th.sony

■タワーレコード ビル・エヴァンス発掘音源SACD限定リリース

 タワーレコードは、日本上陸40周年を記念し、レゾナンス・レコードがリリースしたビル・エヴァンスの傑作2作品を、世界で初めてSACD化し、タワーレコード、TOWER mini 全店、および「タワーレコード オンライン」にて、2019年7月下旬より限定リリースする。
 今回商品化されるのは、ビル・エヴァンスの作品の中でも2016〜17年に、続けて発掘され話題を集めた『Some Other Time』および『Another Time』。前者は“伝説的名演”「モントルー・ジャズ・フェスティヴァル」から5日後、ドイツMPSレーベルのスタジオにて行なわれた幻の録音であり、後者はさらにその2日後、オランダ国営ラジオ局の番組のために演奏した音源のライヴ・レコーディングである。
 わずか半年の活動だったエディ・ゴメスとジャック・ディジョネットによるビル・エヴァンス・トリオの録音は、モントルーのライヴ盤以外に、それまで存在すらしないものと思われていた。レゾナンスによるこれらの貴重な音源の発掘は、ジャズ界を驚嘆させ、大きな話題となったもので、いずれも世界初SACD化される完全生産限定盤となる。
 なお、マスタリング監修を含むシリーズ総監修は和田博巳氏が務め、レゾナンスが所有しているオリジナル・マスターから、本企画のために新規マスタリングを施している。
<作品名> Bill Evans/『Some Other Time:The Lost Session from The Black Forest』
<製品番号> RTSA1001/2
<価格> 4,620円+税(2枚組)
<作品名> Bill Evans/『Another Time:The Hilversum Concert』
<製品番号> RTSA1003
<価格> 3,380円+税
<発売日> 2019年7月下旬
<ホームページ> http://tower.jp

■鎌倉FM「ピュアサウンドナウミュージック」

 鎌倉FM(周波数82.8MHz)にて毎週水曜日PM9時(再放送:日曜日PM3時)より放送されている『ピュアサウンドナウミュージック』は、地元在住の本誌評論家・須藤一郎氏がプロデュースを受け持った音と音楽のためのプログラムで、今期のパーソナリティは、同じく地元鎌倉に在住の大橋伸太郎さん。LPを最新デジタル技術で録音・再生するコーナーは必聴の『ピュアサウンドナウミュージック』。FM放送は鎌倉市を中心とした一部地域のみの受信となるが、聴取が可能な方はぜひ一度チェックしていただきたい。また、J:COM鎌倉ケーブルテレビ経由(周波数79.4MHz)、もしくは鎌倉FMのホームページ(http://www.kamakurafm.co.jp)あるいはスマホ対応のTuneIn Radioよりインターネットでも聴くことができる。
<放送時間> 毎週水曜日PM9時〜10時(再放送:日曜日PM3時〜4時)
<問い合わせ> 鎌倉FM 0467‐25‐7000

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