レコード芸術 2017年10月号
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レコード芸術 2017年10月号

21世紀のフルトヴェングラー 〜今こそ聴くべきその至芸

【定価】¥1,404 (税込)
【判型】B5
【発行】2017年9月
【商品コード】041710
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特集

 

21世紀のフルトヴェングラー
――今こそ聴くべきその至芸

●人間性の奪還……喜多尾道冬
●再検証 “バイロイトの《第9》”の謎……広瀬大介
●ライヴ録音の魔力……横原千史
●フルトヴェングラーと日本人……山崎浩太郎
●同曲異演を味わう……増田良介
●フルトヴェングラー・スタイルの特徴……佐伯茂樹
●フルトヴェングラーが21世紀に投げかけるもの……中村孝義

フルトヴェングラーの生涯と,その録音
●その一 生誕から第二次世界大戦まで(1886〜1939)……山崎浩太郎
●その二 第二世界大戦下の活動(1939〜1945)……芳岡正樹
●その三 活動再開から晩年(1947〜1954)……相場ひろ

筆者投票によるフルトヴェングラー名盤選……相場ひろ/喜多尾道冬/佐伯茂樹/中村孝義/満津岡信育/山崎浩太郎/横原千史/芳岡正樹
●戦前編
●戦中編
●戦後編
●戦後編

コラム
●フルトヴェングラーとレコード……芳岡正樹
●フルトヴェングラーのブルックナー……相場ひろ
●フルトヴェングラーもう一つの顔……満津岡信育
●近年の新発見録音……舩木篤也/満津岡信育
●フルトヴェングラー ディスコグラフィ(録音年代順)……清水 宏
●フルトヴェングラー・センター紹介

 

表紙&今月のアーティスト

 

●ジョナサン・ノット(指揮)……満津岡信育

 

注目連載

 

●東欧採音譚……伊東信宏

 

特別企画

 

●「ブルックナー:交響曲第5番」シャルク版を検証する……金子建志

 

好評連載

 

●ディスク遊歩人 106「オペラ〜愛の壊れるとき 4 《サムソンとデリラ》」(承前)……長木誠司
●ムーサの贈り物――絵画・詩・音楽の出会うところ 292 クレーと音楽 その21……喜多尾道冬
●Viewpoints――旬の音盤ためつすがめつ……ホスト:満津岡信育 ゲスト:増田良介
●LP藝術 58 芳岡正樹
●海外盤REVIEW
 毎月120枚以上を紹介
●「レコード芸術 クラシック・データ資料館」2017年第4回メンバー登録者募集

 

インタヴュー

 

●イリーナ・メジューエワ(p)……長井進之介
●高橋悠治(p)……山崎浩太郎
●ヤン・スンウォン(vc)……鈴木淳史
●田中彩子(S)……長井進之介
●ウェールズ弦楽四重奏団……鈴木淳史

 

連載

 

●「クラシック版」インターネット配信音源ガイド……相場ひろ
●ピアノ名曲解体新書 82 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集……下田幸二
●海外楽信
 イタリア:野田和哉
 フランス:柿市 如
 ドイツ:城所孝吉
 アメリカ:小林伸太郎
 イギリス:山形優子フットマン
 オーストリア:野村三郎

 

Audio for classical music

 

●グレン・グールド/ゴルトベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955……松平 敬
●クロスポイント〜音楽とオーディオの交差点〜お気に入りディスクは,こんなシステムで 第66回 鈴木 裕×満津岡信育
●よりよい音でクラシックを楽しむための+ONE……鈴木 裕
●超入門! PC&ネット・オーディオ講座……山之内正
●Prof.中矢の海外録音評パトロール……中矢一義
●クラシック・ファンのための“音のいい”JAZZ CD……寺島靖国

 

新譜月評

 

すべての新発売新譜を複数批評にて掲載
[新譜CD&ビデオ一覧表]

 前号(9月号)の特集は、21世紀を担う指揮者のひとり、パーヴォ・ヤルヴィにスポットを当てたものでしたが、今月はそのパーヴォよりも76年も前に生まれた20世紀を代表する巨匠指揮者、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーを大特集します。フルトヴェングラーの特集としては、2004年12月号以来、13年ぶりとなります。
 前回は没後50年を記念した総括的な特集でしたが、今回は「フルトヴェングラーの芸術は永遠なのか?」を基調テーマに、21世紀の我々がフルトヴェングラーを聴く意味を問うものになっています。今回も資料的価値の高い最新版の「ディスコグラフィ」を掲載しました。
 今号の表紙を飾っている指揮者で、東京交響楽団音楽監督のジョナサン・ノット(パーヴォと同年生まれで同じく21世紀を担うひとりです)の巻頭インタヴューも必読です。ぜひ書店などでご覧の上、お求めいただければ幸いです。
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