音楽の友 2018年11月号
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音楽の友 2018年11月号

もっと知ろう ベートーヴェンの交響曲

【定価】¥998 (税込)
【判型】A4変
【発行】2018年10月
【商品コード】031811
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特集

 

もっと知ろう ベートーヴェンの交響曲

(山田真一/山崎浩太郎/越懸澤麻衣/室田尚子/西原 稔)
4月号の特集「クラシック音楽ベストテン」の読者アンケートで、「あなたが好きな交響曲は?」の項目の上位10曲のうち5曲をベートーヴェンが占め、圧倒的な人気が示された。今回の特集では、なぜベートーヴェンの交響曲がそれほど魅力的なのか、第1番から第9番までの各曲を、インタヴューなどを通して再考する。

 

カラー

 

●[Interview]セバスティアン・ヴァイグレ―2019年4月、読響の常任指揮者に就任(山田治生)
●[Interview]チェチーリア・バルトリ(S)、新たなプロジェクトを語る(中 東生)
●[Interview]ヤニック・ネゼ=セガン、ライブビューイングを語る(小林伸太郎)
●[Interview]ファジル・サイ 自作自演で日本初演「交響曲第2番《メソポタミア》」を語る(堀江昭朗)
●[不定期連載]アーティストが出会うデジタル・オーディオ 第2回 ゲスト:森 麻季さん(S)(山田真一)
●[Report]サントリーホール サマーフェスティバル2018(佐野光司) ゲスト:森 麻季さん(S)(山田真一)
●[Report]2018 セイジ・オザワ 松本フェスティバル(山崎浩太郎)
●[Report & Interview]浜松国際ピアノコンクール ガラコンサート&ゴルラッチ(上田弘子/下田幸二)
●[Report]クリスティーネ・オポライス(S)初来日! ローマ歌劇場《マノン・レスコー》(山田治生)
●[Report]現代音楽で沸くルツェルン音楽祭(長木誠司/笠羽映子)
●[Report]グリーグの聖地ベルゲンで行われた国際ピアノコンクール(久野理恵子)
●[連載]和音の本音(15)(清水和音/青澤隆明)
●[連載]ふかわりょうの「クラシックの友」(11)〜〈ゲスト〉加藤一二三さん(将棋棋士)(ふかわりょう)
●[連載]MAROの「つれづれなるままに」(23)〜NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀の音楽雑記(篠崎史紀)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(23)〈お客様〉古澤 巌(vn)(大谷康子)
●[連載]モナ・飛鳥のスウィーツなピアノの部屋(23)(モナ・飛鳥)
●[連載]音楽家の休日(10)〜水谷 晃(vn)(堀江昭朗)
●[連載]世界音楽家巡礼記(20)(カジポン・マルコ・残月)
●[連載]マインドフルネス紀行(20)(吉井瑞穂)
●[連載]音楽草枕(30)(樋口楼譟
●[連載]ウィーン 日々のうつろい(55)(野村三郎)

 

連載

 

●マエストロを友とした日々(30)バレンボイム&ベルリン国立歌劇場による《指環》ツィクルス(広渡 勲/上坂 樹)
●世界のコンサートマスターに聞く(43)〜ホン・スジン&ヨハンネス・セー・ハンセン(デンマーク国立交響楽団)(後藤菜穂子)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(20)(平野 昭/小山実稚恵)
●ミサ曲を通してみた音楽史(14)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)
●池辺晋一郎の 大作曲家の音符たち―傑作ア・ラ・カルト(8)〜パガニーニ「24のカプリース」(池辺晋一郎)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る!(10)〜ダヴィッド・オイストラフ/ゲスト:オレグ・クリサ(征矢健之介)
●ハイクポホヤの光りと風(15)(舘野 泉)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(76) 〜ベルリオーズ《トロイアの人々》(堀内 修)
●名曲タイムトラヴェル〜真の鑑賞術(35)(平野 昭)
●オーケストラとともに53年(11)(田邊 稔)
●新名曲解体新書(11)〜ブラームス「交響曲第3番」(佐伯茂樹)
●デジタル・クラシックへの誘い(11)(山田真一)

 

新連載

 

●[不定期連載]指導者が語る音楽大学のオーケストラ(1)〜東邦音楽大学(石川淳一)

 

特別記事

 

●[Interview]フランコ・ファジョーリ、日本公演について語る(中 東生)
●葵トリオがミュンヘン国際コンクール優勝
●日野皓正×濱田芳通 対談―クラシックとジャズの邂逅(堀江昭朗)

 

People

 

●マルク・アンドレーエ(山崎浩太郎)
●藤田真央(上田弘子)
●ハンス・イェルク・シェレンベルガ―(山崎浩太郎)
●菊地裕介(道下京子)
●長富 彩(長井進之介)
●田中祐子(堀江昭朗)
●岡田 奏(堀江昭朗)
●安並貴史(上田弘子)
●迫 昭嘉&有吉亮治(長井進之介)
●ニール・パーシー(山田真一)
●ポール・ルイス(後藤菜穂子)
●寺神戸 亮(岸 純信)/奈良ゆみ(三光 洋)
●弓 新(片桐卓也)/平井元喜(後藤菜穂子)
●青柳 晋(上田弘子)/唐津 健(真嶋雄大)
●上野優子(真嶋雄大)/大島久美子

 

Reviews & Reports

 

●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉イ ギリス(秋島百合子)/フランス(吉田真澄&前田 炎)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(野村三郎)/ドイツ(中村真人&来住千保美)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉東京芸術劇場「ボンクリ・フェス2018」(佐野光司)
●〈イヴェント・レポート〉武生国際音楽祭(佐野光司)
●〈イヴェント・レポート〉ウィハン弦楽四重奏団の「ドヴォルザーク・プロジェクト」(渡辺和彦)

 

Rondo

 

ヴィオラの山ちゃんが最後のステージ、九響が《千人の交響曲》を演奏(奥田佳道)/ロッシーニ没後150年聖地ペーザロの音楽祭(小畑恒夫)/大野和士と都響メンバーが高校生に特別講義(小倉多美子)/東京混声合唱団 18/19シーズンプログラム発表記者会見/音楽と舞踊で描く印象派の世界(上田弘子)/下野竜也の《運命》レクチャーコンサート/STAND UP! CLASSIC FESTIVAL ‘18(長井進之介)

 

News & Information

 

●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●BOOKS
●TV クラシック音楽番組11月の予定
●読者のページ
●次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

●世界的ソプラノ歌手、チェチーリア・バルトリさんがデッカ・レーベルでのデビューから30周年を経て、新たなプロジェクトを語ってくれました。本誌では9年ぶり、待望のグラビア・インタヴューです。
●2年前から追い続けていた、メトロポリタン歌劇場(MET)の新音楽監督、ネゼ=セガンのインタヴューがようやくニューヨークで実現。MET の電撃的な新音楽監督の発表は、2年前にマエストロがフィラデルフィア管弦楽団を率いての来日中のことでした。日本にいるマエストロに世界中のメディアから取材が殺到し、その後の取材が不可能に。「こんど必ず」というマエストロの言葉を信じていました。
●不定期連載の「アーティストが出会うデジタル・オーディオ」、2回目はソプラノ歌手の森麻季さんです。ちょうどご自分のCD を発売されたこともあり、かなり音を聴き比べたようです。森さん、取材のご協力ありがとうございました。
●セイジ・オザワ 松本フェスティバルが今年も開催され、約1万人の来場者を記録しました。その盛況ぶりをグラビア記事で紹介しています。
●久野理恵子さんにノルウェーに飛んでいただいて取材した「エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクール」では、記事にあるように、日本の高木竜馬さんが見事第1位を獲得しました。グリーグの生まれたベルゲンは素敵な街だったそうです。久野さん、お疲れ様でした。
●「ふかわりょうのクラシックの友」、今月はあのひふみんこと加藤一二三さん。いつかこの連載に登場いただきたいと思っていました。昨年、記録をいろいろ残して現役は引退されましたが、まだまだ将棋への情熱は消えていません。そしてクラシック音楽への愛も。
●先日、連載「世界音楽家巡礼記」を執筆してくださっているカジポンさんが、編集部にいらっしゃいました。墓巡礼の数だけ、旅先での様々な出会いとハプニングがあるようで……連載裏話をたくさんうかがいました。
●横浜赤レンガ倉庫で行われた野外フェスティヴァル「STAND UP! CLASSIC FESTIVAL ‘18」に行ってきました。コンサートMC で曲紹介の最中、大きな音で船の汽笛が鳴りはじめたため、「汽笛の鳴り終わり待ち」をしてから演奏がスタートしました(笑)さすが、港町横浜です。
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