音楽の友 2018年3月号
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音楽の友 2018年3月号

アメリカのオーケストラの現在

【定価】¥998 (税込)
【判型】A4変
【発行】2018年2月
【商品コード】031803
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特集

 

アメリカのオーケストラの現在

(小林伸太郎/山田真一/佐伯茂樹/満津岡信育/オスモ・ヴァンスカ/マンフレート・ホーネック/廣瀬桂子/広上淳一/大植英次/堀江昭朗)
オーケストラ大国・アメリカ――。戦後から人気を博した「ビッグ・ファイヴ」(ボストン・フィラデルフィア・ニューヨーク・シカゴ・クリーヴランド)は言うに及ばず、今日各州に点在する数々のオーケストラは、世界的に見ても高い実力を誇っているのが現状だ。今回の特集では、これから来日する楽団を含めて、そんなアメリカのオーケストラの活動とその魅力に迫る。

 

カラー

 

●[Interview]ヴァシリー・ペトレンコ×辻井伸行、リヴァプールで共演を語る(秋島百合子)
●[連載]ふかわりょうの「クラシックの友」(3)〜〈ゲスト〉江原啓之さん(スピリチュアリスト/オペラ歌手)(ふかわりょう)
●[連載]MAROの「つれづれなるままに」〜NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀の音楽雑記(15)(篠崎史紀)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(15)〈お客様〉工藤重典(fl)、外囿祥一郎(ユーフォニアム)(大谷康子)
●[連載]和音の本音(7)(清水和音・青澤隆明)
●[Interview]天下無敵のスーパー・テノール! ヨナス・カウフマンに聞く(室田尚子)
●[連載]私的音楽論考―指揮台から見えること(39)(山田和樹)
●[連載]R’s Art Spirit〜宮谷理香の「美」の散プロムナード歩道(11)〜レアンドロ・エルリッヒ「建物」(宮谷理香)
●[連載]ウィーン 日々のうつろい(48)(野村三郎)
●[連載]モナ・飛鳥のスウィーツなピアノの部屋(15)(モナ・飛鳥)
●[連載]世界音楽家巡礼記(12)(カジポン・マルコ・残月)
●[連載]マインドフルネス紀行(12)(吉井瑞穂)
●[連載]音楽草枕(22)(樋口楼譟
●[Interview]ヴィットリオ・グリゴーロ、ライブビューイングを語る(小林伸太郎)
●[Report]ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート(野村三郎)
●[Report]ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート(中田千穂子)
●[Interview]キリル・ペトレンコ、《指環》ツィクルス前半《 ラインの黄金》、《ワルキューレ》(中 東生)
●[Interview]洋の東西のスーパー・コラボ! 曽根麻弥子×彌勒忠史×杵屋巳津也
●[Report]神奈川芸術文化財団「ミュージック・クロスロード」(樋口楼譟

 

特別記事

 

●[Interview]宮内庁式部職楽部 首席楽長、東儀博昭氏に聞く(堀江昭朗)
●[対談]福井敬×濱田芳通、古楽とテノールの新たな出会い

 

新連載

 

●[短期連載]オーケストラを救ったデザイナー、水谷武司さんを悼む(1)(八木倫明)

 

連載

 

●マエストロを友とした日々(22)モーリス・ベジャールとの日々(上)(広渡勲/上坂 樹)
●世界のコンサートマスターに聞く(35)〜リュック・エリ(フランス国立管弦楽団)(三光 洋)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(12)(平野昭・小山実稚恵)
●ハイクポホヤの光りと風А粉槎 泉)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る!(3)〜レオニード・コーガン/ゲスト:佐藤陽子(征矢健之介)
●ミサ曲を通してみた音楽史(6)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)
●メンデルスゾーンの音符たち(24)(最終回)交響曲第3番《スコットランド》(池辺晋一郎)
●オーケストラとともに53年(3)(田邉 稔)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(68) 〜ヤナーチェク《死者の家から》(堀内 修)
●新名曲解体新書(3)〜なぜベートーヴェンの「交響曲第8番」は不評だったのか?(佐伯茂樹)
●名曲タイムトラヴェル〜真の鑑賞術(27)(平野昭)
●デジタル・クラシックへの誘い(3)(山田真一)

 

People & UNA VOCE

 

●杉谷昭子(長井進之介)
●マティアス・バーメルト(山崎浩太郎)
●小林愛実(萩谷由喜子)
●佐藤卓史(道下京子)
●青柳いづみこ(堀江昭朗)●齋藤千尋(ロータス・カルテット)(堀江昭朗)
●山本英助/鈴木愛理(堀江昭朗)
●霧生貴之/斎藤雅広

 

Reviews&Reports

 

●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉( 秋島百合子/吉田真澄+前田 炎/野田和哉/野村三郎/城所孝吉+来住千保美/浅松啓介/有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉東京ユヴェントス・フィルハーモニー 第16回定期演奏会(浅岡弘和)

 

Rondo

 

SDA48第4回総選挙/第8回弦楽四重奏ビエンナーレ(三光 洋)/チョン・ミョンフンが国立がん研究センター中央病院でロビー・コンサート(堀江昭朗)/東敦子が演じる世界一の「蝶々さん」/大野和士、フランス芸術文化勲章オフィシエ受勲記念祝賀会/イツァーク・パールマンがサントリーホールでトーク&コンサート(水谷秀樹)/MUSAジルベスター・コンサート2017(池田卓夫)

 

News & Information

 

●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●BOOKS
●TV クラシック音楽番組3月の予定
●読者のページ
●次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

 

別冊付録

 

MUSIC CALENDAR 2018「音楽とねこ」

ONGAKU TO NEKO

●ピアニストの辻井伸行さんが、表紙を飾って下さったヴァシリー・ペトレンコさんの指揮によりリヴァプールで共演、録音も行うということで、ロンドン在住で「海外レポート・イギリス」の筆者、秋島百合子さんに、リヴァプールへ取材に行っていただきました。2日の日程でコンサートや録音を取材しながら、4つのインタヴューを取るという強行軍でしたが、興味深い記事になったと思います。秋島さん、お疲れ様でした。
●今号の「クラシックの友」はスピリチュアリストで著名な江原啓之さん。何か言われるのではないかとビクビクして、江原さんの事務所に。しかし、初めてお会いする江原さんはきわめて気さくで、たくさん音楽の話をしてくださいました。オフレコ話でふかわさんのピアノ演奏の話まで飛び出たのですが、ご紹介できないのが残念!
●特集はアメリカのオーケストラ。3月のニューヨーク・フィルの来日を皮切りに、アメリカの名門オーケストラの来日が続きます。演奏会に出かける前に是非本特集をお読み下さい。
●池辺晋一郎先生の人気シリーズ「メンデルスゾーンの音符たち」が第24回をもって最終回を迎えました。次号からは、特定の作曲家に限定せずに、先生のお気に入りの名曲たちを取り上げていく新シリーズがスタートします。ご期待ください。
●すばらしいゲストをお迎えし続けている連載「巨匠たちの『技』と『心』」。今回は戦後の日本を代表する国際的ヴァイオリニストであり、お茶の間でも人気を博した佐藤陽子さんが登場。レオニード・コーガンに師事したソ連時代の貴重なお話をたくさんいただきました。
●本誌人気企画「クラシック音楽ベストテン」にたくさんのご応募ありがとうございました。いま鋭意集計中です。結果は4月号で発表致します。どうぞお楽しみに!
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