Band Journal 2019年8月号
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Band Journal 2019年8月号

第50回ジャパンバンドクリニック〜「注目の講座」から

別冊付録楽譜:和声感と表現力を磨く コラール集・第1巻(伊藤康英)

【定価】¥977 (税込)
【判型】A4変
【発行】2019年7月
【商品コード】191908
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●Band Journal 2019年9月号 定価977円、8月10日(土)発売●

特集

第50回ジャパンバンドクリニック〜「注目の講座」から

  8月号に引き続き、記念すべき第50回を迎えた「ジャパンバンドクリニック」から編集部が注目した講座を2つほど紹介します。1つは、50周年記念講座より『映像と音で振り返る〜“日本の吹奏楽150年”』(講師=秋山紀夫先生)です。誌面では秋山先生が所蔵されている貴重な写真なども含めて、講座の内容と同様に、日本の吹奏楽150年の歴史を分かりやすく、興味深く紹介する予定です。もう一つは、実演講座より『“宝島”で学ぶ音楽の本質〜ポップス・アドリブ講座』(講師=中川英二郎先生)です。こちらは、ポップス曲を吹奏楽で演奏する際に気を付けたいことなど、中川先生のより実践的なテクニックをみなさんにお伝えします。

[表紙&SPOTLIGHT]
カトリーヌ・カンタン(フルート)
 8歳よりフルートを始め、パリ音楽院のJ.=P.ランパルのクラスに入り、すぐに最初の賞を獲得。19歳にして、パリ国立オペラ座管弦楽団のスーパーソリストとなり、今もその立場でありつづけるカトリーヌ・カンタンさん。そんな彼女に、自身が日頃から行なっている練習法や、歌劇場のオーケストラのことなどについて興味深いお話をうかがいました。

[練習中オジャマします]
青森県立八戸北高等学校吹奏楽部
 このバンドの演奏を聴いたのは今年2月10日に仙台市で行なわれた『東北吹奏楽連盟創立60周年記念演奏会』でした。とても健康的な演奏だったことが印象に残りました。学校について調べてみると、青森県内でも有数の進学校であることが分かりました。実際に学校にうかがうと、「あくまでも主役は子どもたち」というスタンスで指導をされている眞浩子先生(先生ご自身も北高の出身)のもとで、部員一人ひとりが楽しく生き生きと活動していました。そんな北高吹奏楽部の魅力に迫ります。

別冊付録楽譜

和声感と表現力を磨くコラール集・第2巻(伊藤康英編)

  伊藤先生のコラール集、第2弾です。第1巻よりも新しい時代の作品が登場予定なので、また違った響きが感じられるのではないでしょうか。表紙裏の解説文、スコアの後にある「演奏のアドバイス」とあわせて、ぜひ取り組んでみてください!




※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。



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