Band Journal 2020年3月号
今月号

Band Journal 2020年3月号

時短だからこそ日々が大切 ウチの『平日練習』大公開

別冊付録楽譜:日本の音風景《米とぎ》−米とぎと吹奏楽のための(福島弘和)

【定価】¥996 (税込)
【判型】A4変
【発行】2020年2月
【商品コード】192003
購入する

【Band Journal 2020年3月号】ご購入の方法について

全国の書店、もしくは以下のネットショッピングよりご購入いただけます。
オンラインで購入される場合は、下記リンクから各ショップの購入ページにお進みください。

楽天ブックスで購入 セブンネットで購入 ヤマハWeb Shopで購入

※ショッピングサイトによって、在庫の無い場合があります。あらかじめご了承ください。
※同一ショッピングサイトのカートにまとめて、複数の商品を同時に購入することも可能です
※詳しい購入方法は、各ショッピングサイトにてご確認ください。

●Band Journal 2020年4月号 定価996円、3月10日(火)発売●

特集

バンドの印象をUP↗させる
「トランペット・セクション育成法」

  コンクールなどで演奏を聴いていると、トランペットが上手にバンドの核となって、本来の役割をきちんと果たしていると、演奏全体も好印象となるのは気のせいではなさそうです。やはり、トランペットがバンドのなかで果たす役割は重要だ、といえましょう。
次号4月号の特集は3部構成で、第1部:座談会・プロ奏者たちに聞く『トランペット演奏の極意』(佛坂咲千生、岡崎耕二、古田俊博/敬称略)、第2部:作曲家に聞く『トランペットと私』、第3部:トランペット経験者の顧問に聞く『私がバンドに求めるトランペット像』という内容になります。ぜひ、素晴らしいトランペット・セクションを作るための参考にしていただき、バンド全体の評価をUPさせてください!!

●表紙&SPOTLIGHT
デニス・ルパチョフ(フルート)
 昨年11月、マリインスキー歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者として長年にわたり活躍するデニス・ルパチョフさんにインタビューを行ないました(池袋のフルート工房三響にて)。サンクトペテルブク音楽院で教鞭も執るルパチョフさんに、ロシアのクラシック音楽やその歴史、愛用している金のフルートなどについて語っていただきました。フルート吹きの方々にはぜひ読んでいただきたい内容です。

●ガンバレ!! 小編成バンド
秀明大学学校教師学部附属秀明八千代高等学校吹奏楽部41人のバンド仲間たち(千葉県)
 とても長く、インパクトのあるバンド名ですが、略すと「秀明八千代高校吹奏楽部」となります。同部は、昨年の第19回東日本学校吹奏楽大会で、樽屋雅徳の《November,19》を演奏し見事金賞を受賞しました。サウンドが素晴らしく、また統制のとれた演奏を聴かせてくれました。私立校ですが、最終のスクールバスが18時発なので、平日の練習時間はけっして多くないそうです。いったいどんな練習をしているのでしょうか。また、平日練習の考え方についても、顧問の池永晃典先生に教えていただきます。

●イベント
ベンジャミン・ピアス(テューバ)公開マスタークラス
カナディアン・ブラス マスタークラス
「日本吹奏楽指導者クリニック2020」事前情報

●コンサート
東京佼成ウインドオーケストラ課題曲コンサート
オオサカ・シオン・ウインドオーケストラ 第129回定期演奏会
シエナ・ウインド・オーケストラ 第49回定期演奏会

●連載
連載『上達の基本』筆者に聞く 冨田篤さんに聞く『上達の基本・パーカッション』

●付録楽譜
自然・愛・熱情〜ベートーヴェンの名曲によるファンタジー(後藤洋編)
  恒例の後藤洋先生によるファンタジーシリーズ。今年は生誕250年を迎えたベートーヴェンの名曲をフィーチャーします。吹奏楽では演奏される機会は少ないと思いますが、年末の《第九》をはじめとする数々の名曲は、みなさんもどこかで聴いたことがあるでしょう。果たしてベートーヴェンの、どんな名曲が散りばめられているのか、ご期待ください!!




※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。



HOME