神楽坂通信

ONTOMO MOOK「ピリオド楽器から迫るオーケストラ読本」好評発売中!

ONTOMO MOOK
●ピリオド楽器から迫るオーケストラ読本
音楽の友 編、佐伯茂樹 監修
好評発売中!

【発売日】2017年6月12日(月)
【定価】1728円(本体1600+税)
【判型・頁数】A4・144頁

ピリオド楽器&ピリオド奏法を知らずして
オーケストラを語るなかれ!

近年、多様な活躍が注目されている「ピリオド・オーケストラ」に特化したムックの登場です。 「ピリオド楽器」の時代ごとの違いを豊富な写真で示しながら、バロック〜古典派のみならず、近代の楽曲演奏にまで突き進んできた「ピリオド・オーケストラ」の最新状況を詳解。 また「ピリオド奏法」とはどんなものなのかを知ることで、昨今ハイブリットな演奏が可能となったモダン・オーケストラの鑑賞にも役立つ。“オーケストラの今”を知るための必携ガイド・ブック!

[主要目次]
インタビュー 有田正広/フランソワ=グザヴィエ・ロト
名曲で辿る演奏スタイル
ストラヴィンスキー《春の祭典》
ワーグナー《ニーベルングの指環》
ベルリオーズ《幻想交響曲》
ベートーヴェン「交響曲第5番《運命》」
モーツァルト「交響曲第35番《ハフナー》」
バッハ「管弦楽組曲」
ピリオド楽器はモダン楽器とどう違うのか
ピリオド・オーケストラの登場と発展

[著者紹介]
○佐伯 茂樹(さえき・しげき)
早稲田大学卒業後、東京藝術大学でトロンボーンを学ぶ。現在は、ピリオド楽器を中心に演奏活動。一方、数多くの音楽雑誌で記事や論文を執筆。管楽器全般の研究でも知られており、放送大学の講義ビデオ、NHKテレビの「N響アワー」「らららクラシック」に出演。東京藝術大学古楽科、浜松市楽器博物館、福岡古楽音楽祭、日本ワーグナー協会などの招きで講演会をおこなった。

★ ご注文はこちら

HOME
JASRAC
JASRAC許諾番号:
9013065002Y38029
JASRAC
JASRAC許諾番号:
S1009152267