神楽坂通信

ONTOMO MOOK「宇野功芳の軌跡」好評発売中!

ONTOMO MOOK
●宇野功芳の軌跡
宇野功芳 著
好評発売中!

【発売日】2016年10月20日(木)
【定価】2160円(本体2000円+税)
【判型・頁数】A5・240頁+DVD1枚

追悼 宇野功芳
音楽評論のカリスマ
   そして指揮者としても愛された“音楽人”86年の生涯

今年6月10日にこの世を去った宇野功芳氏の音楽人生と“人としての魅力”を1冊のムックに凝縮。宇野功芳の86年はどのようなものだったのか。
ご本人が音楽之友社だけに語った人生のエピソードと、深く関わってきた方々が宇野功芳の為人を語るという2部構成を予定。音楽に限らずあらゆる視点から、その生涯と軌跡を辿っていく。 集大成ともいうべき記念の1冊にするべく、合唱の指揮映像や対談の様子を収めたDVDを付録。

[主要目次]
はじめに  宇野 功芳

第1章 「功芳」が語る
 生い立ちから家族のこと
 合唱、指揮、評論について

「功芳」LIFE&WORK年表

付録DVDの仕様書

「功芳」の思い出

特別編
〈同級生対談〉 宇野 功芳×池田 温

第2章 「功芳」を語る
〈対談〉 宇野 功芳×平井 宏
〈インタビュー〉 宮下 恵美
〈インタビュー〉 増田 光一
〈インタビュー〉 羅 辰雄

宇野功芳を愛して下さったみなさまへ  宇野 由美子

永遠への恐怖  宇野 功芳
(『新潮45』2011年3月号 特集「私の死生観」より)

あとがき  板倉 重雄

■付録DVD:「功芳」の姿

[著者紹介]
○宇野功芳(うの・こうほう)
1930年東京生まれ。本名は功(いさお)。父は漫談家・牧野周一。4歳のとき、金の鈴子供会に入り、府中四中(現戸山高校)でも合唱部に所属、合唱指揮者を目指し、国立音楽大学声楽科を卒業。当時の学長、有馬大五郎氏に楽理科への転向をつよくすすめられ、NHKからもレギュラー評論家になるよう説得されたが固辞。しかし、ブルーノ・ワルターに出した手紙に返事がきたことから原稿依頼がふえてゆき、やがて評論活動が主となった。著書は40冊を数える。合唱指揮者としてはKTU合唱団、早蕨会、成蹊大学、帝京大学、跡見学園女子大学の常任を務め、客演としては神戸市混声合唱団を24年、日本女声合唱団を18年、アンサンブル・フィオレッティを15年、オーケストラは87年から10年間新星日響、96年から10年間アンサンブルSAKURAを振り、CDは全部で60枚。2015年4月には仙台フィルでベートーヴェン:交響曲第7番、2015年7月には大阪交響楽団で第9を指揮、いずれもCD化された。

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