神楽坂通信

第17回 レッツ・プレイ!ザ・ボディパーカッション

パーカッション(打楽器)&ボディパーカッションの魅力
〜日本の打楽器界をリードしてきた岡田知之氏を迎えて〜

※ このイベントは終了致しました。沢山のご参加ありがとうございました。

【使用曲】「コスミック・ドラム」 他

【日時】2013年11月30日(土) 開場13:00 開演13:30(終了16:30予定)
【会場】銀座山野楽器本店 7Fイベントスペース “JamSpot”
【受講料】4,000円(税込)

【お問い合わせ・お申込み】銀座山野楽器 本店3F 楽譜フロア
                 http://www.yamano-music.co.jp/a/shops/ginza/score/course
                 〒104‐0061 東京都中央区銀座4−5−6
                 Tel: 03-5250-1061(直通)   Fax: 03-3567-5373

【講師プロフィール】

●山田 俊之
 福岡県久留米市立久留米特別支援学校教頭。九州大学大学院人間環境学府教育システム専攻修士課程修了。1986年小学校4年生の担任の時、学級活動の中で誰でも簡単にできる手拍子、ひざ打ち、おなかを叩く、声を出すなどのリズム身体表現を「ボディパーカッション教育」と名付け教育活動を始める。
現在までに、小学校、特別支援学校(発達障害、聴覚障害)、適応指導教室(不登校施設)、などの音楽科や教育現場でボディパーカッション教育を取り入れた実践を行う。
作曲したボディパーカッション曲の「花火」が平成17年度小学校3年音楽科教科書「音楽のおくりもの」(教育出版)に、「手拍子の花束」が平成24年度特別支援教育用中学部音楽科教科書(文部科学省編集)に掲載される。平成21年度NHK障害福祉賞最優秀。平成23年度読売教育賞(特別支援教育部門)最優秀。主な著書「ボディパーカッション入門」「楽しいボディパーカション(1)(2)(3)」「ザ・ボディパーカション」シリーズ(音楽之友社)「ボディパーカションDEクラスづくり」(明治図書)他。

●岡田 知之
 1936年生まれ、1960年東京芸術大学音楽学部打楽器専攻卒業、1992年までNHK交響楽団打楽器奏者。1963年日本初の打楽器アンサンブルを主宰し演奏会開催。1967年N響派遣によりベルリン研修。1970年打楽器リサイタル、1975年岡田知之打楽器合奏団を創立し文化庁芸術祭優秀賞、音楽之友社賞など受賞。東京藝大講師、国立音楽大学教授(国立音大では日本全国の打楽器アンサンブル普及の基を構築)、1997年洗足学園音楽大学教授に就任し2008年3月まで音楽学部長を務め現在は名誉教授。2008年9月より札幌大谷大学芸術学部音楽学科特任教授。NHK交響楽団理事、日本吹奏楽指導者協会副会長、日本太鼓財団評議員会議長、音楽大学オーケストラフェスティバル実行委員長。吹奏楽連盟のコンクールやアンサンブルコンテスト審査員。著書・執筆に「打楽器事典/音楽之友社」「小太鼓100曲集/共同音楽出版社」「ティンパニ教本/音楽之友社」「ニューグローブ世界音楽大事典/講談社」「新編音楽中辞典/音楽之友社」など。

【参考教材】「ザ・ボディパーカッションB級グルメパーティ」音楽之友社刊
        「ボディパーカッション入門」音楽之友社刊 ¥1,995(税込)

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