神楽坂通信

《特別支援教育への架け橋》第3回音楽之友社・音楽療法セミナーのお知らせ

《特別支援教育への架け橋》
第3回音楽之友社・音楽療法セミナー・「自閉症児の療育的音楽活動」

※ この催しは終了致しました。沢山のご参加ありがとうございました。

 昨年、大変好評を博した盪蛙寮萓犬硫山變屠.札潺福爾髻∈Gも開催します! 
昨年参加された方も、今年初めての方も、新しいテーマで一緒に勉強を始めましょう。
盪垣萓犬ら「講座によせて」と題する、以下の文章をお寄せいただきました。

 人類は言葉を獲得し大いなる進化を遂げ、また「音」を紡いで意味を込め「音楽」をも創りました。そして「知」の象徴が言葉でありならば、音楽は「情と意」の象徴です。今回の音楽療法セミナーは「自閉症児の療育的音楽活動」を取り上げますが、言葉を扱えない障がい児は「知」の獲得が滞ります。しかし、そこに「情と意」の要素を加えれば生活人として必要な力の育成を促すことができ、音楽療法はそのことを考え実践します。今回のテーマ「知覚から認知を促す療育的音楽活動」は、必ずや自立活動としての音楽の授業に役立つと思われます。また後半は、実際のビデオを用い、観察力と実践力のUpにチャレンジしたいと考えています。現場でご活躍の先生方のご参加を心からお待ちしております。

*テーマ : 知覚から認知を促す療育的音楽活動――豊かな出会いを重ねて

*講師 : 盪魁/痢覆燭やま・ひとし 日本音楽療法学会理事、認定音楽療法士)

*講師紹介 :
 17歳より音楽の道に入る。1975年国立音楽大学声楽学科を卒業、同年蟆蝋膤擺鐇什扈蠅貌社。同社音楽教育事業部仙台支部にて、専門講師を経て指導主事となる。1997年に退社し、たかやま音楽療法研究所を設立。その後、2002年に宮城教育大学大学院教育研究科障害児教育専攻を修了し、現在は、たかやま音楽療法研究所を主宰、主に発達障害児の音楽療法を実践。また、宮城教育大学非常勤講師、宮城県立支援学校外部専門講師、宮城県社会福祉協議会「音楽療法講座」講師を務め、後進の指導にあたる一方、講演活動も精力的に行っている。所属学会:日本音楽療法学会、日本育療学会

*日時 : 2013年8月5日(月)10時受付開始
                    10時30分[午前の部]開始
                    12時〜13時30分[昼食休憩]
                    13時30分[午後の部]開始
                    15時終了予定

*会場 : 音楽之友社別館2階「フェニックス会議室 
*所在地 : 〒162−8716 東京都新宿区神楽坂6−30 
        東京メトロ東西線「神楽坂」駅下車,飯田橋寄り出口徒歩1分

 第28回中学校公開授業研究会

*対象 : 特別支援学校(通級)教員,特別支援教育コーディネータ,児童領域の音楽療法に携わる音楽療法士のみ
       なさん、保育士、保護者など

*定員 : 30名(募集定員に達しました。多数のお申込み誠にありがとうございました。)

*受講料 : 3000円(要事前予約,当日支払い)

*テキスト : 『みんなで音楽』(音楽之友社刊、当日会場販売もいたします)

みんなで音楽

*問合せ・申し込み : 音楽之友社出版部「ミュージックセラピー」係あて、電話もしくはメールにて。
              電話:03−3235−2631,ryoho@ongakunotomo.co.jp

<備考> なお翌8月6日〜7日には、音楽指導研究会の主催による「夏の音楽指導セミナー2013」が東京・大手町の
        日経ホールで開催されます。併せ、ご案内いたします。

 

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