神楽坂通信

バッティストーニ、公演前にカルチャーセンターに登場!

こちらのイベントは終了いたしました

マエストロ・バッティストーニの ぼくたちのクラシック音楽』(音楽之友社 本体1900円+税)を書いた、東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者のアンドレア・バッティストーニさん。ボーイトのオペラ《メフィストーフェレ》を演奏会形式でとりあげる公演(11月)が話題を呼んでいます。そこで!

5月23日(水)に朝日カルチャー新宿校では
『ぼくたちのクラシック音楽』監訳者・加藤浩子さんとバッティストーニが登壇して、今秋の演目《メフィストーフェレ》を語る、
という催しを行います。
カルチャーセンターにマエストロがいらっしゃるなんて、スゴイ話です! 是非この機会に直接お話を聞いてみてください。
詳しくはこちら

東京フィルのボーイト《メフィスト―フェレ》(演奏会形式)公演予定は、

♪東京フィルハーモニー交響楽団演奏会情報♪
ボーイト/歌劇《メフィストーフェレ》(演奏会形式)
●第912回 サントリー定期シリーズ
2018.11/16(金)19:00 サントリーホール
●第913回 オーチャード定期演奏会
2018.11/18(日)15:00 Bunkamuraオーチャードホール
指揮:アンドレア・バッティストーニ
http://www.tpo.or.jp/


♪アンドレア バッティストーニ (アンドレア バッティストーニ)

1987年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を現している若き才能であり、同世代の最も重要な指揮者の一人と評されている。2013年1月よりジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に、年間にオペラ2作品、交響曲公演2プログラムを指揮する3年契約で就任。2016年10月、東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者に就任。東京では『ナブッコ』(二期会)等のオペラ、ローマ三部作等の交響曲プログラムで東京フィルを指揮し、そのカリスマと繊細な音楽性でセンセーションを巻き起こした。東京フィルとのコンサート形式『トゥーランドット』(2015年)、『イリス(あやめ)』(2016年)では批評家、聴衆両者に対し音楽界を牽引するスターとしての評価を確立。東京フィルとは日本コロムビア株式会社より2018年4月に7枚目のCDを発売する。注目すべきキャリアとしては、スカラ座、トリノ・レージョ劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、ヴェニス・フェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン国立歌劇場、マリインスキー劇場等と共に、東京フィル、スカラ・フィル、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、イスラエル・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ等世界的に最も著名なオーケストラ等とも多くの共演を重ねている。今後の予定としては、ベルリン・ドイツ・オペラ、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン州立歌劇場、トリノ・レージョ劇場、ネザーランド・オペラ、サンティアゴ市立劇場、シドニー・オペラハウス等への出演がある。2017年には初の著書『マエストロ・バッティストーニの ぼくたちのクラシック音楽』を音楽之友社より刊行。

♪加藤 浩子 (カトウ ヒロコ)

東京生まれ。慶應義塾大学大学院修了(音楽学専攻)。慶應義塾大学、早稲田大学講師。音楽評論家。著書に『黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ』『バッハへの旅』(東京書籍)、『ようこそオペラ!』『今夜はオペラ!』『モーツァルト 愛の名曲20選』『オペラ 愛の名曲20+4選』(春秋社)、『さわりで覚えるオペラの名曲20選』『人生の午後に生きがいを奏でる家』(中経出版)、『ヴェルディ』(平凡社新書)、共著に鈴木雅明氏との対談集『バッハからの贈りもの』(春秋社)、『オペラでわかるヨーロッパ史』 (平凡社新書)ほか多数。最新刊は『音楽で楽しむ名画』(平凡社新書)。
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