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●対位法
線的作曲技法及びカノン・フーガ

  • 【定価】 4,840 円 ( 本体4,400 円)
  • 【判型・頁数】 A5・364頁
  • 【発行年月】 1955年6月
  • 【ISBNコード】 9784276105003
  • 【商品コード】 105000
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【対位法】ご購入の方法について

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  • 内容紹介
  • 目次
内容紹介第一部は15・16世紀の無伴奏合唱曲にもとづく対位法。第二部は17・18世紀の音楽。第三部はカノンとフーガを中心とする模倣対位法を詳述。
目次はしがき
目次
例言
文献表

序説
第一部 声楽的スタイルの線的技法
第一部の内容について
第一編 単声――運声法の基礎
第一章 声楽的スタイルの単声の線
  1 声楽的スタイル
  2 等張音符によるメロディーの作出
  練習 第一

第二編 二つの線の結合――2声対位法
   第二章 2声の等時対位法
  3 概説
  4 使用される垂直音程
  練習 第二

第三章 2声の1音符対2音符(その一)
  5 不等時対位――主拍と副拍
  6 垂直と水平の使用音程・その他
  練習 第三(c.f.1~4)

第四章 2声の1音符対2音符(その二)
  7 結合音符
  8 掛留――不協和をなす結合音符
  9 協和的な結合音符
  10 先行する拍の性質
  練習 第四

第五章 教会音調(2声の1:2――その三)
  11 その意義
  12 各モドゥスの特徴・運声法
  練習 第五(c.f.5~8)

第六章 2声の1音符対3・4…音符(その一)
  13 総説
  14 使用音程と運声法
  練習 第六

第七章 2声の1音符対3・4…音符(その一)
  15 結合音符の混用
  16 古楽本来の手法について
  練習 第七

第八章 2声の混合対位法
  17 総説
  18 掛留の修飾
  19 声楽的スタイルについて
  20 古曲の作例について
  練習 第八

第九章 2声の小楽曲の作曲
  21 声楽的スタイルのインヴェンション
  22 実作例の分析
  練習 第九

第三編 三つの線の結合――3声対位法
第十章 3声の等時対位法
  23 概説
  24 使用音程と運声法
  練習 第十

第十一章 3声の1音符対2音符
  25 主拍と副拍
  26 結合音符
  練習 第十一
   
第十二章 3声の混合対位法
  27 技術の基礎
  練習 第十二
  28 運勢法・終止例・モテット作例・その他
  練習 十三
   
第十三章 3声の小楽曲の作曲
  29 3声のインヴェンション等
  練習 第十四

第四編 四つ以上の線の結合――4声以上の対位法
第十四章 4声の等時対位法
  30 概説
  31 等時対位
  32 古楽の半音階的変化音と調律について
  練習 第十五

第十五章 4声の不等時対位法
  33 4声の1音符対2音符
  34 4声の混合対位法
  35 名作例の研究
  練習 第十六
  36 古楽曲の終止と導音について

第二部 器楽的スタイルの線的技法
      第二部の内容について
第一章 2声対位法(その一)
  201 調性――音階
  202 単声の運声法
  203 2声の等時対位法(その一)
  練習 第一
  練習 第二
  練習 第三
  204 2声の等時対位法(その二)
  練習 第四
  205 2声の不等時対位法(その一――1:2)
  練習 第五
  206 2声の不等時対位法(その二――結合音符)
  練習 第六

第二章 2声対位法(その二)
  207 より複雑な不等時対位法の概説
  208 予備なしの掛留
  209 声音の修飾法
  練習 第七
  210 混合対位法
  211 掛留の修飾と自由性の附加
  練習 第八

第三章 2声の器楽的手法の総括
  212 垂直音程について
  213 水平の手法について
  214 再び単声の運声について
  練習 第九

第四章 器楽的3声体の技法
  215 等時対位
  練習 第十
  216 3声の不等時対位(その一)
  練習 第十一
  217 3声の不等時対位(その二)
  練習 第十二
  218 3声の器楽的手法の総括
  練習 第十三

第五章 器楽的4声体の技法
  219 等時対位
  220 不等時対位
  練習 第十四

  221 4声の器楽的手法の総括
  222 5声体以上の手法
  練習 第十五
  
第六章 転回対位法
  223 概説
  224 オクターヴの二重対位法
  225 10度の二重対位法
  226 12度の二重対位法
  227 自由声の参加
  228 三重・四重対位法
  練習 第十六

第三部 カノン及びフーガ
第三部の内容について
第一章 自由模倣に富む楽曲
  301 各種の模倣とインヴェンション
  302 プレリュードと変奏曲について
  練習 第一

第二章 カノン
  303 概説
  304 2声順行のカノン
  305 2声反転のカノン
  306 拡大及び縮小のカノン
  307 各種のカノン
  308 第三・四声の参加
  309 3声以上のカノン
  310 二重カノン
  練習 第二

第三章 フーガ
  311 序説
  312 全曲の形式の概観
  313 第一部分論(その一……テーマ提示法の原則)
  314 第一部分論(その二……テーマと対位句について)
  315 第一部分論(その三……コメスと再び対位句について)
  316 第一部分論(その四……総括)
  317 第二提示部について
  318 ストレッタ・拡大・縮小
  319 中間・終結部分について
  320 作品研究
  321 二重フーガ概説
  322 二重フーガの実技
  323 三重フーガ
練習 第三

作例曲集
   曲集目次
   作例利用の手引
   作例とその解説
再版に際して
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